投稿

尻もち尾骨骨折4日前

イメージ
尻もち尾骨骨折4日前 東京都の40代の女性、4日前に尻もちをついて尾骨を骨折。 日常的に痛く座れないため会社を休んでいる状態。 尾骨整復術で痛みは軽減。あと4回の施術で治癒。 http://aozora-youtsu.com/2023/04/4-b664.html YouTube: 尾骨骨折 尾骨骨折後遺症 自律神経障害

1年痛い尾骨骨折 尾骨骨折後遺症

イメージ
  1年痛い尾骨骨折 尾骨骨折後遺症 階段で尻もちを着いて1年、当初より良いがずっと痛みがある。特にここ1っか月痛くネット検索をしてここにたどり着いた。整形ではひびが入っていると言われ2か月もすれば楽になると言われシップと痛み止めの薬だったが・・・1年経ったが痛い。 今の痛みは尾骨というより肛門奥の痛みになっている。気分が悪いという。 陰部神経痛である。 姿勢は左肩から骨盤が下がっていて軽い側弯を生じている。もちろん腰や肩も痛く、自律神経失調症や喘息、耳鳴り、めまいがある。 施療は今私が取り組んでいる対称に体を整える(シンメトリーボディ健康整体)によって歪みを整えてから尾骨整復術の施療が効果的によくなる。 施療が終わった後は「気分も良くなり背が伸びた感じで楽になった」とのこと。あと何回の施療が必要かは1年経ったものでは個人差があるので何回かははっきり言えないが良くなる。 http://aozora-youtsu.com/2026/04/1-50a0.html YouTube: 尾骨骨折 尾骨骨折後遺症 自律神経障害 YouTube: 陰部神経痛

肛門やその奥が痛い 陰部神経痛

イメージ
  肛門やその奥が痛い、いろいろあちこち病院に行ったけど異常がないと言われた。 肛門や直腸に器質的疾患がないのに痛みや違和感がある、尾骨、会陰や性器の痛みと合わせて呼び方はいろいろあります。慢性骨盤痛、肛門挙筋症候群、陰部神経痛、直腸肛門痛、特発性肛門痛、神経性肛門痛、神経因性骨盤臓器症候群、ほか 原因  ①骨盤内を支配する陰部神経(仙骨神経S2~S4)の障害  ②骨盤底筋(肛門括約筋や肛門挙筋)の過緊張、痙攣 ①陰部神経の絞扼 陰部神経による経路において圧迫が生じやすい3か所 1、仙骨から出てくる部位で仙棘靭帯と仙結節靭帯で挟まれている所 2、陰部神経が内閉鎖筋を覆う筋膜を走行する際に通る陰部神経管(アルコック管)と呼ばれる所 3,梨状筋から出ている所 施術 尾骨整復術 尾骨整復術は、体の自然な回復をサポートする手技によって、骨盤底筋を正常に働かせることを目指します, 。  痛みを和らげるだけでなく、体のバランスを整え、血流改善や神経伝達の正常化を通じて、全身の回復スイッチをオンにする、と言った考え方もあります。    http://aozora-youtsu.com/2026/03/post-a0d3.html YouTube: 陰部神経痛

お尻の発作痛 精神的ストレス?尾骨整復術で改善

イメージ
  お尻の発作痛 精神的ストレス?尾骨整復術で改善 お尻に発作痛 寝ているときに突然のお尻の激しい痛み 病院で肛門や直腸を調べてみても何1つの病変を確認できない、「異常ありません。」とのこと。その為、精神的なストレスが原因ではないかと心療内科や精神科などを受診をすすめられ抗うつ剤など処方される場合があります。 仕事や家庭などに何らかの問題を抱えている中高年女性に多く見られます。  患者様の訴える症状は「就寝中の夜中に突然、おしりに異常とも思える激しい痛みを覚え、数分たつと何事もなかったかのように元に戻った」と、一様に同じ内容であることがほとんどです。 発作は多くの場合不規則で、5~20分続いた後、自然に治まるのが特徴。夜間に起こるケースがほとんどですが、まれに昼間や排便時に生じることもあります。 ただ、突然起こる「あの突然の激しい痛みで不安」で寝れないので薬に頼る。 こんな生活を変えたい。と来院されます。 原因  ①骨盤内を支配する陰部神経(仙骨神経S2~S4)の障害  ②骨盤底筋(肛門括約筋や肛門挙筋)の過緊張、痙攣  精神的ストレスによる自律神経の乱れ 施療  尾骨整復術による最後尾からの背骨頭蓋骨のストレスの改善  尾骨整復術による交換神経終末のストレスの改善    http://aozora-youtsu.com/2026/03/post-96f7.html YouTube: 尾骨骨折 尾骨骨折後遺症 自律神経障害 YouTube: 陰部神経痛

尾骨骨折を尾骨整復術の価値とメリット

イメージ
  尾骨骨折を尾骨整復術の価値とメリット 1. 尾骨整復術の価値と メリット。 どのような症状に効果的か? 尾骨の痛みや違和感(座ると痛い、排便時が辛いなど) 骨盤底筋の緩みや過緊張、それに伴う尿漏れ、便秘、子宮下垂、腰痛、股関節痛、頭痛など自律神経の乱れ  出産後の尾骨の痛みや骨盤の不調  陰部神経痛 他の治療法との違いは? 多くの尾骨骨折は保存的治療が基本とされ、ギプスなどで固定することが難しい部位です。尾骨整復術は、体の自然な回復をサポートする手技によって、骨盤底筋を正常に働かせることを目指します, 。  痛みを和らげるだけでなく、体のバランスを整え、血流改善や神経伝達の正常化を通じて、全身の回復スイッチをオンにする、と言った考え方もあります。    不安を取り除く情報 尾骨骨折はレントゲンに映りにくく、見逃されることもあるため、適切な診療の重要性、自己判断の危険性は痛みを長引かすことになり何年も何十年も不調の原因になり適切な早目の診療は重要です 。 お尻を打つと尾骨が奥に曲がるので尾骨骨折の骨折自体がくっ付いても、奥に曲がった尾骨の固着があると尾骨に付いている骨盤底筋の機能障害が起きて不調の原因になります。 尾骨は上にある仙骨と関節を成していてこの関節のわずかな動きが血流を良くし神経圧迫を防ぎ、背骨の自由度を出します。これを可能にするのがあおぞら流尾骨整復術です。 あおぞら流尾骨整復術とは 尾骨整復術とはおしりから指で骨折時の状態を元に戻して骨折面を合わせて骨癒合を図る手技を言います。 尾骨は曲がった場所と骨折した場所が同じとは限りません。骨折によって尾骨が曲がることもあれば、もともと曲がっていたり、骨折とは異なる尾骨の節目の部分で曲がったりすることもあります。尾骨は3~5個の尾椎からなり、打った衝撃から節目で奥に曲がることが起きます、これが骨盤底筋の機能障害や仙尾関節の固着を起こすと症状を出します。 骨折自体は一般的には2か月で治ります。そこから痛みが続いたりするのは曲がったことによるもの(もともと曲がっっていたものは更に押されて)の固着による機能障害です。 この仙尾関節と骨盤底筋の機能障害を回復させるのがあおぞら流尾骨整復術です。施術時間は約1分です。 症例 尾骨骨折後遺症:安心しておまかせできま...

尾骨痛は1分の尾骨整復術で楽になる

イメージ
  尾骨痛は1分の尾骨整復術で楽になる 私の整復術は関節ファシアリリースと筋細胞リリースで構成され、尾骨の機能を回復させます。 「骨を直接動かすと骨に付いている筋肉が先に反応して返って固まってしまうので、まず皮膚のセンサー入力で情報の入り口を作り、皮膚から筋膜の連結で関節包に張りが届き関節包内センサーが二次的に起動します。」 感覚受容器名 主な感知刺激 特徴 ルフィニ小体 持続的な圧力・伸展 受容野が広く、順応が遅い パチニ小体 急激な圧力変化、高周波振動 受容野が広く、順応が速い ルフィに小体、位置のセンサーとパチニ小体、速さ(振動)のセンサーを利用して関節の機能を回復させるよう脳に伝える。 筋細胞リリースは筋肉に付いている腱を利用して緊張した筋肉を緩める1b抑制を利用して筋肉機能を回復させるよう脳に伝える。 1b抑制は、筋肉が過度、限界した際にゴルジ腱器官に働き、腱の緊張を中枢に伝えてその筋肉を弛緩させる神経防御システム。 尾骨骨折は痛み自体は1か月で楽になり癒合まで2か月かかるので、尾骨骨折後2か月経っても痛い、尻もち直後で後遺症が心配な方、何年経っていても痛い方は私の尾骨整復術を行うことで楽になります。 http://aozora-youtsu.com/2026/03/1-755c.html 第一チャクラから見た後遺症(臨床からの後遺症) ●情緒的・肉体的な機能障害/第1チャクラ(会陰尾骨) 肉体的な機能障害 慢性の腰痛 坐骨神経痛 免疫系の疾患 便秘 肛門挙筋の機能低下で匂う 尾骨痛 首肩こり頭痛 自律神経の乱れ 内分泌系の乱れ(ホルモン分泌異常) 情緒的な機能障害 無気力、慢性的な疲労感 内面の沈黙が得られずいつも心が忙しい うつ病 孤独感 YouTube: 尾骨骨折 尾骨骨折後遺症 自律神経障害

最新)何年も治らない陰部神経痛 原因は○○にある

イメージ
  最新)何年も治らない陰部神経痛 原因は○○にある あらゆるところに行っても治らない、中には10年以上痛みがある、5・6年なんて人も多い「うまく付き合っていくしかない」なんて言われた。 陰部神経痛 陰部神経の絞扼による「肛門・会陰・陰部の痛み、しみる、しびれ、ひりひり」 治りにくい陰部痛の年齢性別は女性で50代、60代に多い。座りすぎの現代では男性でも陰部痛は多くなっている。 この頃の女性は閉経後のエストロゲンの減少で更年期による臓器の下垂や筋力の低下などで立位や座位の重力でもろに骨盤底筋に負荷がかかりやすい状態にも関わらず、椅子に座っている生活が多く余計に骨盤底筋に負荷をかけ、骨盤底筋自体も薄いので悲鳴を上げている状態になる。 この下垂した臓器を横から圧をかけてしっかりさせるのが腹筋群のインナーマッスルの腹横筋になる.腹横筋は下は骨盤底筋、上は横隔膜に付いているので、呼吸器、循環器、泌尿器・生殖器・消化器に関与していることは自律神経に繋がりがあることになる。 腹横筋の機能低下は上の横隔膜からの伝わりが悪く、呼吸が浅くなり自律神経の乱れや疲れやすく首肩こり頭痛など慢性疲労につながる。腹横筋の機能低下の下は骨盤底筋の機能低下につながり陰部痛、臓器下垂や尿漏れ、便秘、頻尿、腰痛、坐骨神経痛、股関節痛、膝痛につながる。 治りにくい陰部神経痛の原因は腹横筋の機能低下である。腹横筋が呼吸と共に動いていると底につながる骨盤底筋の動きとも関連してくるので腹横筋が働いて骨盤底筋が働くことにより骨盤底筋の機能がよくなる。 もう一つ骨盤底筋の機能低下の原因に、下で骨盤底筋に付いている内転筋とハムストリングの内側筋の機能低下である。これらが下から骨盤底筋を引っ張ると骨盤底筋の機能が下がるので、内転筋、内側ハムストリングの機能回復も必要になる。 施療は頭蓋底、胸郭、骨盤の関節ファシアリリースで関節の機能を回復、筋細胞リリースで筋肉の機能回復、神経筋促通法で筋肉と神経のつながらせて機能を回復させる。 治りにくい陰部痛は治る過程で波や平行線の時が起きるのでセルフケアーを指導します。これを毎日行います。 3か月の攻略法になります。 http://aozora-youtsu.com/2026/02/post-4469.html YouTube: 陰部神経痛