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4月, 2025の投稿を表示しています

陰部神経痛になる方 更年期以降 臨床における

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  陰部神経痛になる方 更年期以降 臨床における 臨床における更年期以降の陰部神経痛になる方 ・片側の殿筋や骨盤底筋の緊張 ・背骨の歪み(側弯) ・ストレートネック ・腰痛 ・椅子に座っていることが多い ・自律神経の乱れ ・親または配偶者の介護 検査したが異常がないとか通院しているが一向に良くならない、あちこち行ったが良くならない陰部、肛門の痛みや違和感。何年も続いている。 痛み止めや神経ブロック、または鍼やマッサージ、電療やっても良くならない。 原因は骨盤底筋、臀部筋の緊張により陰部神経の絞扼。 この臀部筋や骨盤底筋の緊張を外して陰部神経の絞扼を取り除くことをする施療が治療です。 http://aozora-youtsu.com/2025/04/post-5045.html

尾骨整復術で分かること 行うこと

  尾骨整復術で分かること 行うこと 尾骨整復術で分かること 尾骨の曲がり(形状)、骨盤底筋のゆるみ(締り)、便秘(宿便) 尾骨の曲がり ・曲がり具合 ・長さや大きさ ・傾き *大事なことは尾骨のわずかな動きを出すことです。仙尾関節の動きと尾骨の癒着での固まりを外すことです。 *尾骨まわりの筋腱軟部組織が固まるとそのまわりが影響を受け、腰痛、坐骨神経痛や股関節痛による膝痛。上部の背骨まで影響を受けるので首肩こり痛が起きる。 *尾骨まわりが固まると近くを通る坐骨神経や仙髄からの陰部神経や自律神経の影響もうける。坐骨神経痛、陰部神経痛、自律神経の乱れなど。 骨盤底筋のゆるみ ・骨盤底筋が緩いと尿もれ、子宮下垂、便秘、腰痛、膝痛、首肩こりの要因になる。 ・骨盤底筋が過緊張すると陰部神経を絞扼し、肛門痛や会陰痛、陰部痛や便秘、腰痛、股関節痛、頭痛の自律神経の乱れ要因になる。 *尾骨整復術は骨盤底筋が緩い、過緊張の状態を把握して骨盤底筋を正常に働かすように手技操作を行います。 便秘 ・便が直腸に残っているので便の硬さからわかります。 ・毎日排便できている人でも直腸に残っている場合、便の硬さで宿便があるとわかります。 *尾骨の下が肛門で、尾骨の前側が直腸なので、尾骨まわりの硬さが外れると直腸の圧迫が外れ、肛門部の骨盤底筋が正常に働き、排便も改善される。 http://aozora-youtsu.com/2025/04/post-092b.html

腰ヘルニア2回手術、3回目回避で出張に行ける

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  腰ヘルニア2回手術、3回目回避で出張に行ける 腰椎椎間板ヘルニア、2回手術しても痛くて3回目と医師からは言われていたが、何とかしたいと当院へ。 当初、臀部の痛みと下腿の痛み痺れで歩くと痛い、寝れない、杖がないと歩けない、足を引きずる。男性50代会社員 イラストはイメージです 初回の施術で杖をなく歩けるようになり、夜も寝れる。2回目で脚を引きずることなく歩ける、痛みがないわけではない。3回目で動きがよくなり不安がなくなる。4回目で九州出張に行けるまで回復。 施術は脳脊髄液循環法と坐骨神経絞扼の解放、尾骨整復術。 YouTube: 尾骨骨折 尾骨骨折後遺症 自律神経障害 http://aozora-youtsu.com/2021/04/23-6395.html

尾骨骨折 アメリカ人女性

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  尾骨骨折 アメリカ人女性 机の角にぶつけて受傷、あまりにも痛いので整形で尾骨骨折と判明。尾骨自体はやりようがないと当院受診。尾骨骨折後1か月、椅子に座ると痛いし圧痛もある、座立時も痛い。30代女性アメリカ人会社員 尾骨整復術、脳脊髄液循環法を2回と高周波経絡電療で完治。 アメリカの人は2人尾骨骨折診ましたが2人とも尾骨は短いと感じました。 YouTube: 尾骨骨折 尾骨骨折後遺症 自律神経障害 http://aozora-youtsu.com/2021/04/post-f5ed.html

体の不調はここから治す

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  体の不調はここから治す 尾骨は蝶形骨と後頭骨からの背骨上部(頸椎)からの最下部の尾骨までのつながりがあり、後頭部の動きは尾骨までツナガル。つまり逆から考えると、尾骨の動きが後頭骨まで連携しているといえる。 「最も健全な尾骨の動きは頭から仙骨までの背骨全体の痛みのパターン及び神経系に左右する」 尾骨は骨盤底の筋肉の支点です。骨盤底筋の機能の状態は尾骨から頭部まで伝えられると考えます。 骨盤底筋が緩んだりすると内臓は下がり、尿漏れや便秘、骨盤臓器下垂や脱、頭痛、肩こり、腰痛、膝痛、自律神経の乱れ。 逆に骨盤底筋の過緊張は陰部神経痛(肛門、陰部、会陰の痛みやしびれ、しみる感じや張り付き感)、腰痛、坐骨神経痛、股関節痛、足首痛、首肩こり、不眠、便秘、自律神経の乱れ。 自律神経の交感神経は脊椎に隣接して出、副交感神経は脳幹と仙髄から出ている。自律神経は脳神経や臓器を管理していて自分では制御できない。 蝶形骨には下垂体が収まっており、ホルモン系を管理している。 後頭骨の中には脳幹と小脳が収まっており、脳幹は自律神経の中枢になる生命維持に関与し、小脳は運動を滑らかにする働きがある。 最下部の尾骨の動きは骨盤底から背骨を通って頭蓋骨、蝶形骨まで連携している。どこの部位でも固まらせては行けないが最下部(尾骨)と最上部(後頭底蝶形骨結合)の動きは重要で中間の脊椎の動き対してもである。 施療は 下肢から腹部、胸郭、後頭部(後頭下筋群)、顎関節からの蝶形骨そして尾骨整復術。 ①大腿の筋肉は骨盤についてたり、骨盤底につながりがあるため、機能するよう筋膜の癒着をとる。 ⓶腹部の硬さは骨盤内の筋肉や胃腸、腎、肝、泌尿器、生殖器の臓器の機能性に関係するために膜の癒着を取る。 ③胸郭の硬さは呼吸や首肩の動き、循環器、呼吸器臓器の機能性のため膜の癒着を取る。 ④後頭部の硬さは首の動きや脊髄から脳へつながる所なので硬さがあると頭痛や首肩痛、不眠、うつ、自律神経に関係するために膜の癒着を取る。 ⑤顎関節からの蝶形骨調整は顎関節の働きは唾液による口腔内や歯、消化に関係し、三叉神経につながる。蝶形骨は下垂体を収めており、各ホルモン系の司令塔である。成長、糖代謝、免疫、炎症、妊娠に関与している。 ⑥尾骨整復術、検査として膝蓋腱反射で亢進でストレートネックによる脊髄圧迫又はL2~L4より上位の脊髄障害...

尾骨整復術 尾骨痛、自律神経、腰痛、肩こり

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  尾骨整復術でできること 尾骨が奥に入るとお尻が下がり、恥骨が前に出て、仙骨、腰椎がストレートになり骨盤は後傾、膝は屈曲し胸椎が曲がって猫背。首はストレートネックの形になりやすい。 この姿勢により臓器は骨盤内で重力がかかって膀胱や腸に影響し頻尿や便秘、姿勢が前かがみなので呼吸が浅く、食道や胃を圧迫しやすく逆流性食道炎、ストレートネックで嚥下困難や脳に血流が回りにくく不眠症。 自律神経にも影響があり元気がない。 尾骨を良い状態にしておくのが肝心である。 尾骨整復術の対応症状 ・尾骨骨折 ・尾骨骨折後遺症 ・自律神経障害(首凝り、肩こり他) ・陰部神経痛(肛門奥、肛門、性器、会陰、尾骨、恥骨、泌尿器の痛み) 各部位の痛みは陰部神経の圧迫によるものなので陰部神経の圧迫されるところ仙棘靱帯と仙結節靱帯の間と内閉鎖筋の筋膜を通るアルコック管のところの圧迫を解放することで痛みの解消につながる。 ・精神障害(うつ) ・腰痛 ・坐骨神経痛 ・股関節痛 臼蓋形成不全、変形性股関節症は前側は腸腰筋、後ろ側は内閉鎖筋で安定されている、これが崩れた状態なので中から直接内閉鎖筋のアプローチと尾骨が患側側に変位するのでこの調整を含め行うことにより痛みの解消につながる。 ・膝関節痛 ・子宮後屈 ・むち打ち症 尾骨整復術は尾骨整復から骨盤底筋、陰部神経支配の部位の痛みを解放する手技を20年以上の臨床実績から開発したものです。唯一の技術です。 便秘 体は棘っていて椎間板は潰れている、それに高度すべり症。 症状は腰痛、坐骨神経痛。 3か月で快方に向かう。 http://aozora-youtsu.com/2025/04/post-622d.html こんな方々が来院(上記以外の症状も含む) 医師、看護師、OT、PT、公務員(警察、消防、官庁、教員、役所、地方)、住職、僧侶、インストラクター(ヨガ、太極拳、フラダンス、ソーシャルダンス、フィギアスケート、ティラピスなど)、競輪選手、オートレーサー、ボートレーサー、ノンプロ野球投手、歌手、音楽家、画家、芸能人(〇MAP)の家族、海外公演バレーダンサー、全国高校生チアリーダー日本一になった女子高生、Jサッカー選手、大手おむつメーカーのCEO、彫り物入りの方など。  神奈川県、東京都、千葉県、埼玉県、長野県、新潟県、宮城県、北海道、名古屋、奈良、大阪...

高度すべり症 快方に向かう

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  椎体は棘っていて椎間板は潰れている、それに高度すべり症。 症状は腰痛、坐骨神経痛。 3か月で快方に向かう。