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12月, 2023の投稿を表示しています

短期間で良くなっていきました/尾骨、臀部痛

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  短期間で良くなっていきました/尾骨、臀部痛 お悩みの症状 いすから落ちた 何が決め手となって当院を選びましたか? 以前からお世話になっているため 実際にご利用してみていかがですか? イスから落ちてお尻を強く打ってしまいました。 前かがみやしゃがむ事ができなくて不便でした。 毎日、施術をしてもらい短期間で良くなっていきました。 早くなおすにはやはり集中して通う事だと実感しました。 Y.O様 58歳 パート http://aozora-youtsu.com/2014/12/post-a036.html

5年治らない坐骨神経痛を治す 始まりは尾骨骨折からの不調

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  5年治らない坐骨神経痛を治す 始まりは尾骨骨折からの不調 左にカーブしている背骨、左下肢の坐骨神経痛、大腿の外側を通て下腿まで続く、足の感覚が鈍麻、左の腕から手指の痺れ感。腰椎椎間板ヘルニアの坐骨神経痛と言われている。 開口障害、歯並びが悪く顎関節症。 婦人科系の疾患。生理が重く子宮後屈。 精神的にも不安定。 始まりは尾骨骨折から5年、尾骨痛は治っていない。 尾骨骨折後尾骨が痛いため仰向けに寝れず、座ってもいられなく、痛みを避けようとして不自然な恰好を常にしていた。 その結果、疼痛を避けようとしての側弯とみられ、それによっての坐骨神経痛とみられる。 尾骨骨折はこのままと言われ、いつかは治ると5年が経って、いろいろと違う症状も現れ、ここに来るまでは尾骨骨折の尾骨痛からの他の症状と思わず、ここでの尾骨整復術の施療をして段階的によくなっていくことで安心感がでてきた。 この方30代の女性だが尾骨整復術は痛いんじゃないかと思っていたがやってみて痛くなかったので「やってよかった」と笑顔になる。 *尾骨整復術ほとんど痛みはないが個人差はあります。 http://aozora-youtsu.com/2023/12/post-5bf7.html YouTube: 尾骨骨折 尾骨骨折後遺症 自律神経障害 YouTube: 陰部神経痛

子宮後屈と尾骨痛との関係Q&A

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  子宮後屈と尾骨痛との関係Q&A 子宮後屈は骨盤が後傾し尾骨が奥に入ってしまっているから、座ると尾骨が当たってしまい痛みを出すと考えられます。 特に尾骨が曲がっている人はこの傾向が強いです。   また月経直前は子宮が大きくなるのですが、後屈が強いと骨盤内で周囲の血管を圧迫して血流が悪くなり、骨盤傾斜もより後傾するので腰痛や尾骨痛を起こすと考えられる。   座り方が尾骨を含めたお尻まわりを圧迫しつつけると、筋肉の血行が悪くなり過緊張が起こる。そうするとその周辺を支配している神経を圧迫して尾骨痛は勿論その周辺の痛みも出ることがある。これが陰部神経痛と考える。   施術治療 子宮後屈は骨盤も後屈になっているので骨盤傾斜を正しい位置に施術します。後屈は骨盤傾斜が深腰になっていて椎体がたっている状態です。骨盤筋群と脊柱起立筋の連携を正しく働くように骨盤傾斜を正しい位置に習慣的に調整することと、骨盤底筋の過緊張による神経圧迫を取り除くように尾骨を整復します。   指導 座るときは尾骨を座面にあてない正しい座り方の指導。 寝る姿勢の指導。   http://aozora-youtsu.com/2020/12/post-daf8.html

やりようがないと言われたものをよくする

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  やりようがないと言われたものをよくする 尾骨骨折 尾骨骨折後遺症  尻もち後、尾骨の痛みが続いたり激痛だったりすると、「この痛みは何だ、と骨折してるんでは」と医療機関に行きますが、ほとんどが痛み止めで様子見にて尾骨自体はそのままです。 臨床上の経験から、新鮮骨折で来て整復術を施した人で治らなかった事例は今まではありません。 後遺症の事例 ・レントゲンは取ったが痛み止めで改善がなく2か月経っても痛みが変わらない。 ・5年も尾骨が痛くあおむけで寝れない。 ・尾骨も痛いが腰痛、坐骨神経痛になった。 ・便秘になった。 ・軽いうつ病が重くなった。 ・自律神経が乱れ汗をかきやすく熱くなる、不眠気味、不安になる。 ・慢性疲労状態で気力がない。 ・元気が出ない。 ・残尿感や残便感がる。 ・ホルモンバランスが崩れ、生理がない又は不順になった。 ・勃起しなくなった。 ・肛門が緩んでる感じで臭いと言われる。 ・尿漏れするようになった。 尾骨骨折後遺症で来られた症状です。 私が対処できます。 原因は、尾骨にありですが曲がったことにより仙尾関節が動きがなくなりそこで背骨に影響を与え、尾骨についている骨盤底筋に影響を与え、骨盤底筋の機能障害の緊張は陰部神経の圧迫により陰部神経支配の各部位に影響し各症状を出すことになる。 尾骨骨折又は尻モチ強打していて、各症状で専門治療を受けているが改善してない人は尾骨が原因の可能性があります。 いつまでもほっとくと症状を複雑にします。(臨床上の個人の見解です) 施療は、骨盤調整、アクセス波電流、尾骨整復術、動体療法の流れになりますが症状、個人差により異なります。 期間は、新鮮骨折で週一の5回から8回くらい、後遺症では週一の2回から1年くらい。個人差、症状、居場所により異なります。週2でも毎日でも、月2回でも月一回でも症状、個人差、居場所にによって対処していきます。1回で状態が良くなる人もいますが、特に後遺症の方は症状、個人差に関係します。新鮮骨折が治るのは2か月が目安です。 尾骨骨折してからの日常の過ごし方は大事です。兎に角、治るまでは尾骨を押さないようにする。姿勢よく座る、足を組まない、寝るときは横向き、運動は控える。尾骨の痛みを控えるために歪んだ姿勢をする、寝方をするは、腰痛、坐骨神経痛になる可能性があるのでクッション等で尾骨を当たらない良い姿...