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尾骨整復術

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  尾骨は姿勢調整を担っていて人間の正しい姿勢の維持に重要で、座っているときの姿勢安定の支点となり動くときのバランスをとっている。   脊椎一番下のお守り。   脳脊髄液のポンプ作用で脳や脊髄を守っている。   骨盤底筋の付着部でもあり排便や排尿に必要な力を発揮する役目をなしている。   性機能のにも関与している。   骨盤底筋の役目として内臓の重みを真下で支えている、真下で腹腔内に腹圧を高める補助をしている。   出産、腰痛に対して骨盤底筋の強化は重要。   尾骨周辺には仙骨神経が通っており筋肉や内臓、お尻、下腹部、下肢を支配している重要な神経の通り道である。   尾骨が奥に入るとお尻が下がり、恥骨が前に出て、仙骨、腰椎がストレートになり骨盤は後傾、膝は屈曲し胸椎が曲がって猫背。首はストレートネックの形になりやすい。       この姿勢により臓器は骨盤内で重力がかかって膀胱や腸に影響し頻尿や便秘、姿勢が前かがみなので呼吸が浅く、食道や胃を圧迫しやすく逆流性食道炎、ストレートネックで嚥下困難や脳に血流が回りにくく不眠症。       自律神経にも影響があり元気がない。       尾骨を良い状態にしておくのが肝心である。      尾骨整復術の対応疾患   ・尾骨骨折   ・尾骨骨折後遺症   ・自律神経障害   ・陰部神経痛   ・精神障害   ・腰痛   ・坐骨神経痛   ・股関節痛   ・子宮後屈   ・むち打ち症  

生理がきた、ホルモンがでた

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  生理がきた、ホルモンがでた ・尾骨骨折から生理が不順で1年間、施療3回で普通に生理がきた30代女性。 ・尾骨骨折からホルモン分泌が少なく、だるい、ホットフラッシュ、生理がない、約6か月の施療で回復に向かう30代。 ・尾骨骨折からホルモン分泌が少なくなる、だるい、冷える、1年の施療でホルモン分泌回復50代。 25年の臨床から新開発 尾骨整復術 http://aozora-youtsu.com/2023/06/post-8028.html

10年来のうつ病前向きになる

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  10年来のうつ病前向きになる ここ3か月調子が悪く家に閉じこもり、体がだるい、夜寝れない、一日ゴロゴロして考えている、元気がでない30代男性。 10年前の出来事としては尻モチで尾骨を強打、父親の死別ではあるが何がきっかけかはわからない。今は一戸建てに一人で住み、友達がいるわけでもないが、母親は再婚して近くにいる。 仕事は長続きしない、空間が怖くなる。 良いという医療機関に遠くまで行くが薬漬けである。精神疾患の患者は多い。診療は3分もかからない。色々と行った、霊媒師、整体、カイロプラクティック、脳に電気療法で180万円。効果は感じられなかった。 尾骨の曲がりが気になり、それを何とか医療機関に相談したがどうにもならないと言われ、手術でどうにかと聞いたら骨盤底筋の付着部なのでそれをはがさなくなるとリスクが大きく、排便排尿が漏らす状態になる可能性があると言われた。 ここに来て5回目の施術で夜寝れるようになり、庭の草むしりもし、前向きに生きることを考えている。 施療は25年の臨床から新開発した尾骨整復術である。 他の精神障害の症例 ・統合性失調症の女性はここ、まあまあの健康状態で一人暮らしを始めている20代。 ・尾骨骨折から椅子に座ると痛く、学校に行くのが嫌になり6か月は登校できなくうつ症状だったが学校に普通に行けるように笑顔が戻る10代。 http://aozora-youtsu.com/2023/06/post-7605.html

尾骨に特化した臨床・実績・技術

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  尾骨に特化した臨床・実績・技術 ①尾骨骨折の整復術で臨床実績、技術で唯一の施術家です。 ②尾骨骨折後遺症の症状の臨床実績、技術で唯一の施術家です。 ③自律神経障害を尾骨の整復調整で施術し臨床実績、技術で唯一の施術家です。 *尻もちをついて尾骨を打つとむち打ち症と同じ症状を出すことがある。そこで脳脊髄液の循環、生産の施術をし体調が悪いなど不定愁訴の症状にも対応しています。 *尾骨周辺症状にも効果。(陰部神経痛、肛門挙筋症候群など) http://aozora-youtsu.com YouTube: 尾骨骨折 尾骨骨折後遺症 自律神経障害 YouTube: 陰部神経痛 尾骨研究所 https://www.facebook.com/biteikotu/?modal=admin_todo_tour http://aozora-youtsu.com/2021/11/post-e72d.html

尾骨整復術の効果疾患

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  尾骨整復術の効果疾患 ・尾骨骨折 尻もちをついて直接ぶつけることにより尾骨が奥に曲がることが多いい。叩かれたり蹴られたり、無理やり押された時にも起こる。 ・尾骨打撲 尻もちをついて直接ぶつける。叩かれたり蹴られたり、無理やり押された時にも起こる。 ・尾骨脱臼  脱臼は考えにくいが脱臼という医師もいる。節目の所が離れている。 ・尾骨不全骨折(ひび) 尻もちをついて直接ぶつける。叩かれたり蹴られたり、無理やり押された時にも起こる。 ・尾骨骨折後遺症 (陰部神経痛、坐骨神経痛、腰痛、股関節痛、膝痛、自律神経障害、肛門挙筋症候群、尿障害、便障害など) 2か月以上経っても治らないものは後遺症と私は考えてる。 後遺症の主な原因は尾骨の固着でそれによって骨盤底筋の機能障害、骨盤筋群の筋腱軟部組織の血行不良、骨盤の歪み、脳脊髄液循環不良など。筋肉の働きが阻害され筋緊張が起こり、神経の圧迫が起こり陰部神経痛や坐骨神経痛。又は尿失禁、便失禁が当初は起こることがある。ホルモンバランスもくずれ生理がなくなることもある。馬尾神経にも影響を受け、自律神経が乱れて不安症や不眠、慢性疲労症候群、頭痛肩こり、便秘など不定愁訴。 症状により個人差はある。 20年以上尾骨の痛みに悩まされた女性もいる。(当院に来てこの女性も完治した。) ・仙骨滑液包炎 姿勢が悪く座ることが多いい太り気味で運動していない人がなる。 ・慢性前立腺炎 座ることが多く運動不足の人がなりやすく中年以降の人がなりやすい。 ・子宮後屈 一般的には子宮は腹側、それが背中側に後屈している。このことによって腰痛や生理痛、精液が子宮に到達しにくいことが起きることがある。 ・子宮下垂 出産、加齢により支給を支えている靭帯や骨盤底筋がゆるんだことによることだが尾骨骨折も含まれると私は思う。ケーゲル体操(骨盤底筋体操)が一般的にやるセルフケアだが骨盤が歪んでいると体操の効果が得られない。勿論体操の仕方にも個人差があると考えられる。 ・陰部神経痛 (尾骨痛、肛門痛、会陰痛、陰部痛、恥骨痛) 座ることが多くなり、運動不足の人がなりやすい。若い人もなるが50代前後の更年期と言われるあたりの女性に多いい。仙骨から出ている陰部神経の圧迫から陰部神経支配の所が痛みや違和感がある。骨盤底筋は陰部神経支配なのでそれに関係している部位に影響する。 ・自律...

尾骨骨折:症状/施療/後遺症/体験談

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  尾骨骨折:症状/施療/後遺症/体験談 尾骨の役割 尾骨は脊椎の最下端を構成している骨であり、座った時に体重を支える役割があります。また尾骨は髄液を頭まで運ぶポンプとしての重要な役割があるとされています。 尾骨は、人間の骨盤の最後尾に位置する骨で、脊椎の末端にあたります。尾骨には、以下のような役割があります。 筋肉の付着部位:尾骨には、骨盤底筋群と呼ばれる筋肉が付着しています。これらの筋肉は、排尿や排便時に必要な力を発揮する役割があります。 姿勢の調整:尾骨は、腰椎や仙骨とともに人間の正しい姿勢を維持するために重要な役割を果たしています。また、座っているときに身体を安定させるための支えとしても機能します。 神経の通り道:尾骨周辺には、仙骨神経と呼ばれる神経が通っています。この神経は、下半身の筋肉や臓器を支配する重要な役割を持っています。 尾骨は、動いているときの体幹のバランスに関与しているといわれています。 尾骨の役割はさまざまですが、身体の正しい姿勢や排泄機能の維持などに欠かせない重要な部位です。 尾骨骨折(びこつこっせつ) 直接ぶつけたことにより発生。 女性に多い。(体形状) 尾骨が折れる原因には、転倒や着座時の衝撃、出産時の圧迫などがあります 。また、尾骨は、体重を支える役割がないため、骨量が少なく、脆くなっていることも原因の一つです。 尾骨骨折の症状 疼痛、圧痛、内出血斑、機能障害 触っても、動いても痛く、くしゃみや咳でもひびく、直接椅子には痛くて座れない、仰向けにも寝れない。内出血が見える。排便障害がある。 症状には個人差がある。 骨折転位が大のものは、直腸を損傷している恐れがあるので、下血があったら注意が必要。 自律神経のバランスを崩すことがある。(下痢、便秘、生理痛、寝付けない、車酔い等) 尾骨骨折の施療 尾骨骨折整復 尾骨の限局性圧痛、骨盤底筋の緊張及び尾骨曲がり確認で、尾骨骨折の整復をします。 整復は肛門から指を入れて曲がった尾骨に引っ掛けて後下方へ戻す形で整復します。 (肛門用指サックをし潤滑剤を使用します。尾骨の長さは人それぞれで、指は4~7cmくらいまでは入れます。) 新鮮骨折は整復は時間的には数秒から数分くらいです。骨折から時間が経っているものは10分くらいはかかります。症状により個人差で施術時間は変わります。 整復後、痛みが楽に...

子宮後屈 生理痛、腰痛

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  子宮後屈 生理痛、腰痛 子宮後屈 子宮が腹側に向いているものを子宮前屈、背側に向いているものを子宮後屈といいます。 子宮前屈の方が一般的で、大体でいうと女性の3分の2は子宮前屈、残り3分の1は子宮後屈の状態だと言えます。 子宮後屈は、子宮後転症(子宮後傾後屈症)と呼び、大部分は可動性のもので病気ではありません。 子宮後屈は若い女性に多く、妊娠・出産によって正常な位置に戻るケースも少なくありません。 子宮後屈では、子宮が背側に片向いているため、経血を下から上へ押し上げて排出しなければならず、強い月経痛が起こることがあります。 仰向けに寝ていると、さらにこの傾向が強くなりますので、うつ伏せで休むと経血がスムーズに腟のほうへ流れて行くようです。 また月経直前は子宮が大きくなるのですが、後屈が強いと骨盤内で周囲の血管を圧迫して血流が悪くなり、腰痛を起こすこともあります。 腰痛は子宮後屈と共に骨盤も正常より後傾していて腰痛になっていると思われます。 この子宮後屈自体は、病気でも何でもなく、子宮の個性のようなものです。 昔は、子宮が後屈になっていると妊娠しにくいと言われていて、子宮後屈を手術して前屈にしていたこともあったそうです。 子宮後屈だからといって、特別に妊娠しにくいとか問題となるようなことは無いので、今はもう、手術して前屈にするようなことはしていません。 だが、子宮後屈の角度によっては射精後精子が子宮口に入らず、不妊に陥るケースがあります。 ただし、子宮内膜症が原因となって子宮が後屈になっている場合だと話は違ってきます。 子宮の裏側で腸管との間にできている部分をダグラス窩と言いますが、ここは子宮内膜症がよく出来る場所なため、この部分で子宮が癒着してしまい、子宮が後屈になっているという場合があります。 子宮内膜症が原因の子宮後屈では、生理痛がひどく、生理中でなくても生理痛のように痛む、性行時痛がある、排便時に痛む、下痢をしやすいなどの症状が出てきます。 この場合は癒着をはずし、子宮を元の位置に戻す手術が必要になることがあります。 腹腔鏡や開腹手術によって、短縮した靱帯を切断したり 癒着をはがしたりするだけでも症状が軽快になります。 子宮後屈施術 子宮後屈は骨盤も後傾、これを正しい位置に骨盤調整尾骨整復で習慣づける施術をしていくと症状が終息していきます。 検査で...

尾骨歪み 側弯、顔の歪み 20代

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  尾骨歪み 側弯、顔の歪み 20代 20代女性事務 神奈川県 尾骨の歪み、歯の矯正、顔の歪みが気になる。歯科医から尾骨の歪みを指摘されて来院。 骨盤整復術、尾骨整復術、脳脊髄液調整法、側弯整復術 YouTube: 尾骨骨折 尾骨骨折後遺症 自律神経障害 http://aozora-youtsu.com/2022/05/post-8b49.html

うつは尾骨腸を整えよう

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  尾骨を整えて腸よし体調よし しっかり交感神経の終末になる尾骨を整えると 交感神経が落ち着いて、副交感神経系が働いて、バランスよく自律神経働けば、 体力は寝て深い睡眠を取れるようになり回復できるような体になり、免疫力も回復します。 交感神経は頭蓋骨の底部から尾骨まで伸びています となれば尾骨のポジションによって交感神経に与える影響も変わってきそうです。デスクワークが多い現代人は姿勢も悪くなり、活動量も減りますから、体幹が弱まるだけでなく、呼吸も自然に行えてない人が多いでしょうね。猫背になってくると骨盤底筋群のハンモックの張りがたるんできますから、そのたるみが全身に、そして心理面(交感神経)に波及してしまいます。 尾骨のポジションによって姿勢が変わります 奥に尾骨が突っ込んでいると体がバランスを取ろうとして背中が張ってきます。そうなると背骨に影響し、その中の神経に影響するということ、脳脊髄液の循環不良に影響するということです。 尾骨が曲がり続ければ ずっとムダに交感神経が働いていつも過剰に神経が高ぶり、生活に必要なエネルギーの浪費をしてしまい、疲れが取れない、慢性疲労やストレスの過敏状態に陥る。 果ては、自律神経失調症やうつ病にまで発展します。 尾骨が長期に折れ曲がって歪んでいると 骨盤底筋の片側の過緊張や直腸に負担がかかり、直腸がへたってくる。直腸内温度も低く、腸内環境も乱れ、自律神経も乱れ、免疫力も下がり体調も悪い。 尾骨の曲がりが骨盤底筋の収縮を阻害して出る症状 腰痛、坐骨神経痛、股関節痛、膝痛、陰部神経痛、自律神経障害、尾骨痛、恥骨痛、陰部痛、会陰痛、肛門痛、ホルモンバランス障害、子宮下垂、鼡径部痛、骨盤臓器痛、便秘、尿もれ、放屁 精神感情に関与するセロトニンの90%は腸から リラックス、安心感、幸福感などをもたらし、別名「幸せホルモン」とも呼ばれています。体内にあるセロトニンの割合は、約90%が腸、約8%が血液中、そして脳内に存在するのはわずか約2%。神経伝達物質セロトニンは腸の運動を活発化し、睡眠に関与し、ホルモンにも相互関係があります。 腸を快調がセロトニンが働き体調よし 食事から摂取した必須アミノ酸から、腸内細菌のはたらきでセロトニンのモトがつくられます。それが脳に届くとセロトニンとなり、リラックスや幸福感などの感情を発生させます。腸内環境が...