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2月, 2023の投稿を表示しています

尾骨痛 大学病院にも行ったが・・・1年

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  尾骨痛 大学病院にも行ったが・・・1年 70代女性 埼玉県 尾骨痛、年齢とともにお尻の筋肉が衰え観劇やコンサートが好きで座っている時間が長くなり痛む。座痛、あおむけ寝痛。 当初、地元の整形で神経ブロックやトリガーポイント注射をしたが効き目なく、大学病院では体に合ったコルセットを作ったが圧迫されて心臓に負担がかかりすぐに辞め、整体院、整骨院にも行ったが骨盤の施術だったが施術師に治る確信が持てなかったので辞めて痛むままに1年経っている。 当院に「やっとたどり着いて治る確信がもてた。」 施術は アクセス波高周波で自律神経、尾骨、陰部神経圧迫の開放 尾骨整復術で尾骨の固着を解放 動体療法で腰椎から尾骨までの神経根の解放 YouTube: 尾骨骨折 尾骨骨折後遺症 自律神経障害 http://aozora-youtsu.com/2023/02/post-1c0f.html

自律神経の乱れは尾骨で快調にする

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  自律神経の乱れは尾骨で快調にする 50代女性 主婦 10年前から自律神経が乱れ 医療機関で投薬。首肩、肩甲骨、腰下肢の痛み、便秘、不眠、汗、めまいなどが続いている。 施術は脳脊髄液循環法、首肩腰下肢の整体専門療法、尾骨整復術によりすべての症状に対し快方に向かう。 指導は自律神経、ホルモンバランス、関節、血流(呼吸法含む)などを整える「あおぞら式」体操指導。 しっかり交感神経の終末になる尾骨を整えると 交感神経が落ち着いて、副交感神経系が働いて、バランスよく自律神経働けば、 体力は寝て深い睡眠を取れるようになり回復できるような体になり、免疫力も回復します。 交感神経は頭蓋骨の底部から尾骨まで伸びています となれば尾骨のポジションによって交感神経に与える影響も変わってきそうです。デスクワークが多い現代人は姿勢も悪くなり、活動量も減りますから、体幹が弱まるだけでなく、呼吸も自然に行えてない人が多いでしょうね。猫背になってくると骨盤底筋群のハンモックの張りがたるんできますから、そのたるみが全身に、そして心理面(交感神経)に波及してしまいます。 尾骨のポジションによって姿勢が変わります 奥に尾骨が突っ込んでいると体がバランスを取ろうとして背中が張ってきます。そうなると背骨に影響し、その中の神経に影響するということ、脳脊髄液の循環不良に影響するということです。 尾骨が固着していると ずっとムダに交感神経が働いていつも過剰に神経が高ぶり、生活に必要なエネルギーの浪費をしてしまい、疲れが取れない、慢性疲労やストレスの過敏状態に陥る。 果ては、自律神経失調症やうつ病にまで発展します。 尾骨が長期に固まって歪んでいると 骨盤底筋の片側の過緊張や直腸に負担がかかり、直腸がへたってくる。直腸内温度も低く、腸内環境も乱れ、自律神経も乱れ、免疫力も下がり体調も悪い。 精神感情に関与するセロトニンの90%は腸から リラックス、安心感、幸福感などをもたらし、別名「幸せホルモン」とも呼ばれています。体内にあるセロトニンの割合は、約90%が腸、約8%が血液中、そして脳内に存在するのはわずか約2%。神経伝達物質セロトニンは腸の運動を活発化し、睡眠に関与し、ホルモンにも相互関係があります。 腸を快調がセロトニンが働き体調よし 食事から摂取した必須アミノ酸から、腸内細菌のはたらきでセロトニンのモ...

尾骨治療家

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  尾骨痛、尾骨骨折、尾骨骨折後遺症、尾骨関連症、陰部神経痛 尾骨整復術は23年以上の臨床経験と実績からなる熟練の専門技術です。 尾骨整復術の唯一の施術家 YouTube: 尾骨骨折 尾骨骨折後遺症 自律神経障害 YouTube: 陰部神経痛 http://aozora-youtsu.com/2020/12/post-df76.html

骨盤臓器脱(性器脱):膀胱瘤、子宮脱、直腸瘤/中高年女性に増加

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  骨盤臓器脱(性器脱):膀胱瘤、子宮脱、直腸瘤/中高年女性に増加 出産後、尿漏れ(くしゃみや何かの拍子に尿が漏れる)、残尿感、残便感、便秘になった方は要注意です。 出産で骨盤の歪み、骨盤底筋が緩んだ可能性があります。 特に最近は仕事で座りっぱなしの姿勢が多く骨盤底筋に負担をかけ、骨盤底筋の働きが弱くなっています。 当院に骨盤臓器脱の70歳代の女性から 「医師からは手術と言われたのですが何とかなりますか。手術でメッシュを入れて臓器が落ちないように塞ぐようにする・・・何か完全に女性じゃなくなるような気がして。」 と相談を受けました。 原因 骨盤臓器を支えている筋腱軟部組織の損傷です。 まずはじめは 出産 により 骨盤底筋 (骨盤底筋は排泄以外は常に緊張状態)が ゆるむ ことが多いといわれている。それに 肥満 や 便秘 などの慢性的に骨盤底筋に負担がかかるような状態になると骨盤底筋がさらにゆるむ。 閉経 により女性ホルモンの低下も骨盤底筋のゆるみの原因となる。 経腟分娩により、仙骨子宮靭帯(仙骨の3番から子宮頚部を支持している靭帯)の損傷による過伸展、骨盤内臓器を下で支えている骨盤底筋の筋膜の損傷、陰部神経の損傷により徐々に筋肉や靭帯は強度を失っていく。それに肥満や便秘、咳、など腹圧の上昇や椅子に座りっぱなしの姿勢で骨盤底筋に負担がかかるような状態になると骨盤底筋が更にゆるむ。閉経により女性ホルモン(エストロゲン)の欠乏にによる筋肉組織の萎縮、線維組織の弛緩がかかって進行し下垂が起こってくる。出産未経験の女性でも肥満や便秘、椅子に座りっぱなしなどの慢性的に骨盤底筋に負担がかかるような状態や閉経による女性ホルモンの低下により骨盤底筋がゆるみ下垂が起こる。 妊娠中から骨盤底筋運動を無理なく行う事によって「出産がそんなにきつくない」という話も聞きます。 股間に違和感、不快感  女性の骨盤では、骨盤底筋と呼ばれる筋肉で膀胱、子宮、直腸などがハンモックのように支えられている。これらの臓器が通常の位置よりも下がる下垂、膣(ちつ)から体外に出てくるのが骨盤臓器脱だ。 出産、便秘、閉経が原因に  出産時に会陰切開、骨盤底筋群が強く引き伸ばされるため緩み、出産経験のある人がなりやすい。便秘がちで排便時に力む人や、肥満の人、重いものを持つ人も腹圧がかかり、リスクが高い。閉経で女性ホ...

子宮下垂・脱:下腹部の違和感、ポッコリ感、尿漏れ

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  子宮下垂・脱:下腹部の違和感、ポッコリ感、尿漏れ 子宮下垂 症状 は子宮下降の程度や子宮に伴って下降した臓器(膀胱、直腸など)により異なります。軽い子宮下垂ではほとんど症状がない場合もあります。 一般に、下降の軽度のものでは下腹部や外陰部の不快感、圧迫感、下垂感、腰痛などの症状がみられます。(この時点で気づいたら早めの施術治療を) 子宮脱の初期 では長時間立って仕事をしたり、重い荷物を持ったり、排尿・排便時のみ脱出するのですが、病状が進み、常に子宮が腟外に脱出している状態になると、脱出している部分の腟壁の粘膜は乾燥、肥厚し、特に子宮腟部では刺激や感染により出血が起こりやすくなります。 また、 膀胱下垂や膀胱脱を伴うものでは排尿障害 がみられるようになり、排尿時に尿が十分出ないで、いつも尿の一部が膀胱内に残り、そこに細菌が感染して膀胱炎を伴います。 腟外に脱出している子宮をみれば子宮脱 と診断できます。 子宮下垂 でも子宮の下垂程度を腹圧をかけながらみたり、子宮の一部(子宮腟部)を牽引してみれば診断は容易です。 子宮下垂・子宮脱 二足歩行のヒトにおいて、本来なら子宮は、靭帯や筋肉により骨盤中央に支持されている。ところが、加齢や妊娠・出産の繰り返しによりこの支えが緩んでくると、重力に従って子宮が膣の方へと垂れ下がり、体外への脱出が起こる。膀胱脱(膀胱瘤)や直腸脱(直腸瘤)を併発する場合もあり、尿道のねじれを伴って排尿困難をきたす可能性がある。 なお、出産に際して、靴下を脱ぐような原理で子宮が裏返しに陥没・下垂・脱出した状態は、人間では「子宮内反症」と呼ばれる。 子宮下垂 子宮が体外へ脱出してはいないが、膣内で子宮の位置が下降してきているもの 部分子宮脱(不全子宮脱) 子宮頸部など、子宮の一部が腟口からのぞいているもの 完全子宮脱 膣壁が反転し、子宮の全部が腟口から出てきて垂れ下がっているもの 子宮下垂・子宮脱の好発条件と予防 子宮下垂・子宮脱は、出産回数の多い女性が高齢になってから起こしやすい。また、産後の早いうちから力仕事などをしているとなりやすい。出産直後の女性で一時的に子宮下垂・子宮脱の状態が見られる場合もあるが、腹部に無理な力をかけないよう注意して過ごしていれば、子宮が元の大きさへ縮小してくる頃には(子宮復古)、たいてい自然に解消されることが多い。子...

産後尾骨骨折の痛み

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  産後尾骨骨折の痛み ・「二人目も生みたいから治して置きたい」と施術治療に来ました。 ・「座って授乳することが多いいので尾骨が痛いと辛いので」施術治療に来ました。 ・「妊娠中も痛かったけど出産後恥骨の痛みはある程度我慢できるが尾骨は我慢できない」と施術治療に来ました。 原因は、仙尾関節に体重をかける生活をしていたことにあります。 出産で尾骨が折れる 妊娠中の体重増加で上半身の重みで仙骨尾骨がつぶされているので、仙尾関節が固くなります。 すると、出産時に骨盤が開いていくのに、尾骨がついていけないということが起こります。 ということで、出産時尾骨は強引に後ろに押されて痛いという構図です。 その際、仙尾関節が固いと、その押された圧を仙尾関節が吸収できないためポキッと骨折することもあります。 これがお産時の骨折の原因です。 出産前に尾骨が、前方におれまがった状態になっている。 お産する時は、尾骨が後ろに動かないと赤ちゃんが出てこられません。 正しい位置に、尾骨があればもちろん何の問題もありません。 骨盤が広がるのに追随して、尾骨も後方に移動すると赤ちゃんは楽にでてくることができます。 ですが、妊婦さんが、それまでの普段の生活で、横座りをしていたり、仙骨尾骨で体重を受け背中を丸めて座って生活していると尾骨が奥の方に突っ込んでいきます。 その位置は、本来の正しい位置ではありません。 尾骨は 重心バランスを取る働きがあると言われます。 尾骨が前にいけばいくほど 背中は後ろに傾きバランスを取ろうとします。 すると、脊柱起立筋が 必要以上に緊張を強いられるため腰背中がパンパンに固くなります。 妊婦さんに限らず 腰背中(脊柱起立筋)があまり固い時は 重心が後ろに来ています。 骨盤の位置を正しい位置に安定させ 尾骨を戻し 、姿勢コントロールができるようになれば 一連の 辛さからウソのように解放 されるでしょう。  尾骨骨折:出産後1週間 40代女性 診療心理士 神奈川県 第2子出産 尾骨骨折 出産、1週間後来院、座位痛、中腰痛、仰向け痛 骨盤調整尾骨整復、4日に1回を5回、2週間後1回で改善。 尾骨痛:出産後10日 女性30代 主婦 神奈川県 出産後10日 尾骨の痛みが耐えられない じっとしていても何をしていても尾骨が痛い 骨盤調整尾骨整復 一回の調整整復でその場の痛...