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8月, 2023の投稿を表示しています

臼蓋形成不全からの変形性股関節症

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  臼蓋形成不全からの変形性股関節症 臼蓋形成不全よりの発症原因はそれは巻きオシメです。 昔は股関節を下肢を伸ばしたまま結果的に固定するような巻きオシメでした。 そしてもう一つは歩行器です。 乳児のとき、あまり早く歩行器に入れると股関節の形成途中なので、立たせると臼蓋の成長を妨げる。 これは先程の巻きオシメと同じようになるからです。 人間は股関節の構造上も、あるいは機能上もきちんと形成されるのは、早くても8ヶ月以降です。 乳児が歩けないのはそのためです。 したがって、あまり早く歩行器に入れると、股関節がちゃんと出来てないのに無理に使用させることとなり、股関節周囲筋の可動性や支持性におかしな習慣性がつき、それが臼蓋の成長を阻害し、将来、体重の増加や筋力の衰え、妊娠、生活習慣などで大人になり股関節痛を認めることになります。 先程の巻きオシメも、圧迫により臼蓋の成長が阻害され、それが永い間における全身の成長過程でも解消することが出来ず、将来、股関節変形へとつながる意味においては、巻きオシメも歩行器も共通しています。 以上の観点から、原因が乳児期にあり、発症時期が大人である、この症状は途中の生活様式や活動等によるいろいろな要素も加味されることから、股関節に痛みを感じたら早めの治療が必要です。進行性だからです。 ・臼蓋形成不全や変形性股関節症でやってはいけないこと 重いものを持つ作業 立ち作業 ジョギング 片足立ちや縄跳び、ジャンプ、スクワット ヨガ ・筋トレをするなら 横寝です。中殿筋の筋トレと内転筋です。 プール歩行 室内置きの自転車こぎ(サドルとペダルの高さは自分に合わせる) 施療は 内閉鎖筋の緊張が何らかで起きると大腿骨頭が臼蓋に引き寄せられて股関節の隙間が減少、進行すると骨同士が当ってすり減り変形性関節症に移行すると思える。 股関節に制限が出ると骨盤は前傾し、反り腰になる。尾骨先は患側に傾く。ほとんどが股関節の屈曲制限、外転制限、内旋制限。 全ての源は、 内閉鎖筋と腸腰部の反射弓の不全です。 従って、変形性股関節症の施術はその整合につきます。 画像はイメージです http://aozora-youtsu.com/2023/08/post-f772.html

臼蓋形成不全 股関節の痛みをとる

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  臼蓋形成不全 股関節の痛みをとる 60代女性主婦 両側臼蓋形成不全 運動不足のため室内用自転車こぎをやっていたら腰から膝、両側の痛みに襲われた。 腰は右坐骨神経痛、左は膝痛裏側。 鍼や接骨院、整形外科に行ったが回復が認められず当院に。 原因は自転車のペダルとサドルの高さ位置を標準に合わせた為に股関節から膝に負担がかかったことによると考えられる。股関節に異常がある場合は、サドルに座ったペダルの高さは少し膝が曲がった高さよりより少し曲がった高さの方が股関節から膝に負担がかからないと考えられる。 股関節に異常がある臼蓋形成不全や変形性股関節症で大きくかかわる筋肉として内閉鎖筋がある。この緊張が股関節や膝の痛みに関わってくる。 ここで尾骨が出てくるのだが、尾骨の固着が骨盤底筋の動きを阻害し殿筋や股関節周りの筋肉の動きを阻害している。と臨床からみられる。 尾骨整復術を施すと尾骨固着が解放され尾仙骨関節の動きが改善され、緊張から解放された股関節周りの筋肉が働きだした。それに準じて膝の緊張がとれ、楽になる。 内閉鎖筋 腸腰筋 http://aozora-youtsu.com/2021/02/post-39ba.html 変形性股関節症の施術 臼蓋形成不全 変形性股関節症では、 内閉鎖筋と腸腰部構成筋群との反射弓整合が最も重要なことです。 この症状は、股関節に原発型の痛みを出すと言った単純なものではなく、典型的な複合性の痛みを発するのが大きな特徴です。 しかもその出方は、それぞれのステージでかなり異なります。 しかし、いずれの場合も内閉鎖筋と腸腰部との反射弓形成に異変が生じ、どのステージであっても、ときに協調阻害よりの痛みを発してみたり、ときに炎症性の痛みを発してみたり、あるいは筋レベルでの閾値性の痛みや、腱と筋の閾値差の接近差より起こる間欠性の運動阻害やそれに伴う痛みなど、それこそ様々な痛みや運動障害などを発します。 しかし、全ての源は、 内閉鎖筋と腸腰部の反射弓の不全です。 従って、変形性股関節症の施術はその整合につきます。 http://aozora-youtsu.com/2023/07/post-1990.html

肛門痛

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  肛門痛 肛門痛は長く椅子に座っていることで起きる傾向がある、そしてもう一つの要素がストレス、臨床からだと介護してる50歳くらいから60歳代の女性が多く、年齢的にホルモン分泌が減少する時期に加えストレスで自律神経がバランスを崩し筋肉の衰えが顕著に表れて陰部神経を圧迫しているといえる。 20代の若い人にも起きるが若い人はデスクワークで座ることが多くストレスを抱えていて、運動不足の人がなる傾向がある。 肛門痛は肛門の奥が痛くなる人と表面が痛くなる人がいるが、中年の方は奥、若い方は表面という感じだ。 だいたい人が医療機関にまずはいくが、肛門かや胃腸科、整形外科、婦人科に行って異常がないのが実状だ。内視鏡の検査は返って痛みを増すことが多い。整形では脊柱管狭窄を疑い画像検査やたまたま見つかった腰椎椎間板が少し出ているのでそこではないかと削ったが、肛門の痛みは変わらずみたいなことがある。 施術は陰部神経の解放術だが数回からの回数は必要になる。症状、ストレス、自律神経が絡んでくるので個人差が治るまではある。 でも良くなる。 施術は陰部神経圧迫の開放にあるが尾骨についている骨盤底筋(肛門挙筋)に関連がある場合は尾骨整復術も必要になる。 アナトミーではフィシャルはディープフロントラインの肛門挙筋と内閉鎖筋と内転筋ラインの癒着ではがすことで緊張が取れて痛みの消失につながる。 http://aozora-youtsu.com/2023/08/post-3514.html YouTube: 陰部神経痛

年中診療 横浜市の整骨院 JR鶴見駅東口徒歩4分

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  年中診療 横浜市の整骨院 JR鶴見駅東口徒歩4分 診療時間に関係なく予約受け付けます。 尾骨骨折、尾骨骨折後遺症、 尾骨痛、陰部神経痛、慢性前立腺炎、自律神経障害、 幼児の脱臼、肩関節習慣性脱臼、顎関節脱臼、ぎ っくり腰、坐骨神経痛、関節痛、神経痛、子宮後屈、体の歪み、捻挫、打撲、肉ばなれ、等  治療は急性、 慢性・繰り返す痛みに対して施術をします。 神経のない所は痛みは感じません。神経は筋肉を通っています。 骨や椎間板、軟骨には神経は通っていません。痛み は筋肉の緊張や損傷で血管や神経を潰して痛みを出しています。 筋肉の緊張が骨を引っ張り、体をゆがめたり変形を起こしたりしています。 身体の歪みが慢性疲労の原因です。 治療は筋肉の緊張により働いてない筋肉を手技によりバランスよく神経と筋肉を促通させ、痛みがなく動かせる体に施術します。また、 関節が動けなくなっている所は直接間接の骨にアプローチし 関節を解剖学的に正しい位置に誘導し、正常な動きを取り戻す施術をします。 身体健康の回復。内臓機能も回復。 我が国の療術界で唯一、医学認証を有する施術手法です。 施術効果を医学的に証明するため、厚生省(平成3年当時)の指針(プロトコール)による医学実験を大阪大学医学部第一内科心臓病研究センターの御支援御協力を賜り平成3~5年にかけて執り行い、有為性を示す素晴らしい結果を平成5年7月10日に日本内科学会近畿地方会にて証明発表致しました。 ⚠ 強いマッサージや指圧、ストレッチは返って筋肉を傷めて悪化させてしまいます。 YouTube: KVID0062 あおぞら整骨院 横浜市 首の前の下中央の痛み 交通事故/車やバイク事故のむち打ちなど事故後の施術に特化した整骨院 https://jp.ilb.io/000000889 YouTube: 交通事故 むち打ちの施術体験談 横浜市 あおぞら整骨院 http://aozora-youtsu.com/2015/10/post-32b9.html 「症例」 ・「尾骨を打って骨折して尾骨痛があり便秘になって困ってます。」 ・「生理痛が酷く、腰痛、便秘気味で、妊活中です。子宮後屈と言われています。」 ・「閉経後、夕方になると下腹部に違和感があり、残尿感があります。骨盤臓器脱で手術はしたくないのでおねがいします。」 ・「出産後、下腹部の...

鎮痛・ストレス・ホルモンバランス作用/蝶形骨調整

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  鎮痛・ストレス・ホルモンバランス作用/蝶形骨調整 β-endorphin  /  ベータ・エンドルフィン  /オピオイド 脳内で働く神経伝達物質の一種。鎮痛効果や気分の高揚・幸福感などが得られるため、脳内麻薬とも呼ばれる。 β-エンドルフィンは、 視床下部 や 脳下垂体 の神経細胞に存在する。 脳内で働く神経伝達物質「エンドルフィン」のひとつで、モルヒネと同じような作用をする物質です。 エンドルフィンは、子牛や豚の脳から発見されたもので「体内で分泌されるモルヒネ」を意味しています。モルヒネの数倍の鎮痛効果があり、気分が高揚したり幸福感が得られるという作用があります。 エンドルフィンにはアルファ(α)・ベータ(β)・ガンマ(γ)の3つがあり、β-エンドルフィンはその中でも苦痛を取り除くときに最も多く分泌されます。 マラソンなどで苦しい状態が一定時間以上続くと、脳内でそのストレスを軽減するためにβ-エンドルフィンが分泌され、やがて快感や陶酔感を覚える「ランナーズ・ハイ」と呼ばれる現象がよく知られています。またβ-エンドルフィンは性行為の際やおいしいものを食べたときなどにも分泌されることが分かっています。 β-エンドルフィンの鎮痛効果はモルヒネのおよそ18倍から33倍であるが [17] 、そのホルモンとしての効果は種によって異なる [7] 。 β-エンドルフィンの機能は、局所的機能と全身機能の2つの主要なカテゴリに分類される。β-エンドルフィンの全身機能は身体のストレスの低下と恒常性の維持に関連しており、疼痛管理、報酬効果、行動の安定などをもたらす。β-エンドルフィンは 脊髄 の 脳脊髄液 を介して身体のさまざまな部分に拡散するため、β-エンドルフィンの放出は 末梢神経系 にも影響を与える。β-エンドルフィンの局所的機能は、 扁桃体 や視床下部などのさまざまな脳領域でβ-エンドルフィンの放出をもたらす。 蝶形骨(アトラアカデミーより) 蝶形骨がずれて捻れが生じると、接合する骨との距離が適正ではなくなり、脳神経や頭蓋骨に問題が生じます。蝶形骨の歪みから身体全体の歪み等に影響を与えることも考えられるので、原因不明の病気やなかなか緩和しない症状等の原因の一つになると考えられています。 また、蝶形骨の一部であるトルコ鞍には脳下垂体を収納し...

股関節や膝の痛み 女性の臼蓋形成

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  股関節や膝の痛み 女性の臼蓋形成 女性の股関節の臼蓋が先天的に浅いことがある、そこで50代ごろから体に負担がかかる仕事をしだしたり、過度の筋トレをするとホルモンが減少している時期なので筋肉が負担に吸収できず、筋肉の緊張が起こり機能障害になり関節に負担をかけてしまい関節痛が起きる。 外反股はX脚、内反股はO脚 外反股は変形性股関節症に注意 内反股は大腿骨頚部骨折に注意 外反股は外側半月板損傷に注意 内反股は変形性膝関節症に注意 過前捻は割座がしやすい 後捻はあぐらがかきやすい 内閉鎖筋 内閉鎖筋は後ろから大腿骨を安定させる股関節筋 腸腰筋 腸腰筋は前から大腿骨を安定させる股関節筋 内閉鎖筋の緊張が何らかで起きると臼蓋に引き寄せられて股関節の隙間が減少、進行すると骨同士が当ってすり減り変形性関節症に移行すると思える。 股関節に制限が出ると骨盤は前傾し、反り腰になる。尾骨先は患側に傾く。ほとんどが股関節の屈曲制限、外転制限、内旋制限。 全ての源は、 内閉鎖筋と腸腰部の反射弓の不全です。 従って、変形性股関節症の施術はその整合につきます。 内閉鎖筋をひっかけて引くと緊張は緩む。 http://aozora-youtsu.com/2023/08/post-20ed.html

死にたいと思うほどの尾骨の痛み2年

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  死にたいと思うほどの尾骨の痛み2年 2年間痛み続けた尾骨、医療ショッピングの日々。原因は便秘。前かがみで息んでもダメで、逆に反ってやってみたらバリっという音と共に下がった感じがして痛みの始まりだ。特に生理後から排卵日までが激痛で死ぬほど痛い。自殺も考えたほどだ。30代の女性、青森からだ。 尾骨整復術はそんな悩みも解決する。それは尾骨の整復方向と陰部神経解放にある。 *尾骨整復術は20年の臨床実績から開発した私の技術です。 http://aozora-youtsu.com/2023/08/2-fac6.html YouTube: 尾骨骨折 尾骨骨折後遺症 自律神経障害 YouTube: 陰部神経痛