投稿

11月, 2019の投稿を表示しています

産後の方必見!今までの骨盤底筋運動やケーゲル体操とは違い、確実に子宮を上げて尿もれ防止

イメージ
「産後の方 必見!」今までの骨盤底筋トレーニング法やケーゲル体操とは違い、確実に子宮を上げて尿漏れ防止 あおぞら式 今までの骨盤底筋トレーニングの仰向けでお尻を上げたり、スクワット式の骨盤底筋トレーニングは腹圧が上がってしまい、緩んだ子宮は下がってしまい膀胱を圧迫、効果が実感できない。ケーゲル体操でも、ただ肛門、膣を意識して締め緩めでも機能的に弱く子宮が上がらない。  女性では子宮下に膀胱があり、腹圧が上がると内臓が圧迫され子宮が下がり膀胱を圧迫して尿もれ、尿失禁に至る。これでは下で締めている骨盤底筋を相当鍛えても追いつかない。 あおぞら式逆腹式骨盤底筋運動は確実に内臓(子宮含む)を引き上げ、膣や肛門を締め上げられる。  男性では膀胱の下に前立腺があり、その下にペニスの根本がある。老化に伴い膀胱の機能低下や前立腺肥大、骨盤底筋の緩みなどにより尿道の閉め緩みの機能が低下し、尿が出にくい又は切れが悪いなどのことが起こる。 あおぞら式逆腹式骨盤底筋運動は、重みがかかって下がった内臓を引き上げ、下で締めるて機能を回復させる。 効果 [女性] 腹圧性尿失禁(尿漏れ)、骨盤臓器脱(子宮下垂含む)、膣の収縮力、不感症、不妊、経膣分娩、 [男性] 男性尿失禁(尿の切れが悪い)、前立腺、勃起不全、早漏、勃起力 [男女] 尿トラブル、便失禁、便秘、肛門挙筋症候群(直腸肛門痛)、慢性疲労、腰痛、坐骨神経痛、内臓の働き、健康促進、オーガズム 出産や老化などで子宮靭帯が緩み、その子宮が膀胱にのしかかり膀胱を圧迫、尿漏れの原因 になる。下で締めている骨盤底筋も緩むことで起きる。 内臓疾患、椅子に座りすぎなどで骨盤底筋が緩んでも同じことが起きる。 体操 仰臥位(仰向け) 膝を立てて、床にお尻はつけたまま膣を締め上げるイメージで下腹部を凹まして上げていく、お尻には力を入れない。鼻から息を吸いながら 約5秒で 行う。口から吐きながら5秒で緩ませる。 膣は締め上げられ、子宮が上がる。 緩んだ子宮は笑ったり、力んだりすると腹圧が上がり子宮が下がる。 腹圧を上げずにやることで子宮を上げるのがこの体操。 2~3カ月は寝る前に継続して行う。 あおぞら式 尾骨治療家 検証 膣から 指で触れてた子宮が上がって触れなくなる。5回の体操法...

確実に締まって上がる子宮:子宮下垂 尿漏れ

イメージ
確実に締まって上がる子宮:子宮下垂 尿漏れ 出産や老化などで子宮が緩み、その子宮が膀胱にのしかかり膀胱を圧迫、尿漏れの原因になる。下で締めている骨盤底筋も緩むことで起きる。 内臓疾患、椅子に座りすぎなどで骨盤底筋が緩んでも同じことが起きる。 体操  仰臥位(仰向け) 膝を立てて、床にお尻はつけたまま膣を締め上げるイメージで下腹部を凹まして上げていく、お尻には力を入れない。鼻から息を吸いながら 約5秒で 行う。口から吐きながら5秒で緩ませる。 膣は締め上げられ、子宮が上がる。 緩んだ子宮は笑ったり、力んだりすると腹圧が上がり子宮が下がる。 腹圧を上げずにやることで子宮を上げるのがこの体操。 検証 膣から 指で触れてた子宮が上がって触れなくなる。5回の体操法で何もしていなくても子宮が指に触れなくなった。個人差はある。一般的には膣口から子宮まで8㎝。個人差はある。 2~3カ月は寝る前に継続して行う。 効果 - 腹圧性尿失禁の予防と治療に絶対的な効果があります。 -膣の収縮力が向上します。 -不感症の予防と治療に役立ちます。 -経膣分娩を容易にしてくれます。 -骨盤臓器脱の予防に役立ちます。 -便失禁、便秘、肛門挙筋症候群(直腸肛門痛)などの予防と治療に役立ちます。 -不妊。 -腰痛、坐骨神経痛の改善。 -内臓の働きを良くします。 -血流を促し健康促進。 -慢性疲労の改善。 http://aozora-youtsu.com/2019/11/post.html

下がった子宮が5回の体操で上がった!

イメージ
下がった子宮が5回の体操で上がった! 仰臥位(仰向け) 膝を立てて、床にお尻はつけたまま膣を締め上げるイメージで下腹部を凹まして上げていく、お尻には力を入れない。鼻から息を吸いながら 約5秒で 行う。口から吐きながら5秒で緩ませる。 膣は締め上げられ、子宮が上がる。 膣から 指で触れてた子宮が5回の体操法で子宮が指に触れなくなった。 60代女性 2~3カ月は寝る前に継続して行う。 効果 -腹圧性尿失禁の予防と治療に絶対的な効果があります。 -膣の収縮力が向上します。 -不感症の予防と治療に役立ちます。 -経膣分娩を容易にしてくれます。 -骨盤臓器脱の予防に役立ちます。 -便失禁、便秘、肛門挙筋症候群(直腸肛門痛)などの予防と治療に役立ちます。 -腰痛、坐骨神経痛の改善。 -内臓の働きを良くする。 -血流を促し健康促進。 -慢性疲労の改善。 http://aozora-youtsu.com/2019/11/post-96f9.html

尾骨痛:フィギアスケート

イメージ
尾骨痛:フィギアスケート 10代男子 フィギアスケート 2~3日前フィギアスケートで転倒 尻もちをついて始終痛い 尾骨整復1回で痛みない。2回目で完治 http://aozora-youtsu.com/2019/11/post-f43a.html もっとも健全で 機能的な尾骨の動きは、 仙骨から頭までの背骨全体の痛みのパターン及び神経系に左右する 画像は本文とは関係ありません。イメージです。

尻締め気功(健康雑誌にも載った) 新バージョン

尻締め気功(健康雑誌にも載った)効果 新バージョン 雑誌にも載った尻締め気功の効果 新バージョン -腹圧性尿失禁の予防と治療に絶対的な効果があります。 -膣の収縮力が向上します。 -不感症の予防と治療に役立ちます。 -経膣分娩を容易にしてくれます。 -骨盤臓器脱の予防に役立ちます。 -便失禁、便秘、肛門挙筋症候群(直腸肛門痛)などの予防と治療に役立ちます。 -腰痛、坐骨神経痛の改善。 -内臓の働きを良くする。 -血流を促し健康促進。 やり方 立って行う。 足の幅は肩幅くらい。 肛門と膣を締め上げる。そのときお尻に力を入れない。(今まではお尻を閉めて力を入れていたが骨盤底筋だけに意識を入れる。) 下腹部を凹まし内臓をあげる胸郭をあげる。息を吸いながら行う。 域を吐きながら前進を緩める。 説明 下に落ちた内臓を骨盤底筋を鍛えて引き上げること、下がった下腹部、股間を脚から引き上げることにより①大腿骨の頸部の負担を軽減する。②鼡径部の負担を軽減する。腰椎の負担を軽減する。股関節周りの負担を軽減する。胸郭の上げ下げにより内臓の働きを良くする。呼吸を深くすることにより血行を促進し健康の促進。 ①大腿骨の頚体角が年齢とともに広がり、ここに負担が常にかかると転んだ時などに骨折しやすくなる。それと頚体角の広がりが腰痛の一因にもなっている。 ②股間、下腹部が下がることにより鼡径部に通っているリンパ、静脈、動脈、神経に圧迫がかかり、下肢の冷えやむくみ、坐骨神経痛の一因になっている。 http://aozora-youtsu.com/2019/11/post-0a15.html

子宮下垂の人は性交は無理?Q&A質問に答えます。

イメージ
子宮下垂の人は性交は無理?Q&A質問に答えます。 Q.子宮下垂の人は性交は無理ですか? A.膣口から子宮まで一般的に約8㎝です。子宮下垂していても性交が出来る範囲なら大丈夫です。   子宮下垂になりやすい状態と予防 子宮下垂は、出産回数の多い女性が高齢になってから起こしやすい。また、産後の早いうちから力仕事などをしているとなりやすい。出産直後の女性で一時的に子宮下垂の状態が見られる場合もあるが、腹部に無理な力をかけないよう注意して過ごしていれば、子宮が元の大きさへ縮小してくる頃には(子宮復古)、たいてい自然に解消されることが多い。子宮復古を促進し、将来の子宮下垂を予防するためには、骨盤底筋などを鍛えるケーゲル体操は有効である。 骨盤底筋を鍛えるケーゲル体操のすすめ ケーゲル体操は膣、尿道、直腸周囲の筋肉をはじめとする骨盤底筋群を強化するトレーニング法です。この体操を定期的に行う事により性機能が向上し、尿失禁や便失禁の予防や軽減にもつながります。 まず、尿を途中で止めるときに使う筋肉に力を入れて引き締め、約10秒間そのままにします。次に約10秒間力を抜いてゆるめます。これを10~20回繰り返すのを1セットとし、1日に3セット以上行います。個人差はありますが2~3ヶ月で筋力がついてきますが6ヶ月腸の方もいます。。ケーゲル体操は座っていても、立っていても、横になっていてもできます。 正しくケーゲル体操で骨盤底筋が鍛えられているかを確かめるには 正しい筋肉に力が入っているかどうかを確認するには、膣に指を入れて筋肉を引き締めたり、排尿を途中で止めたりしてみます。指に圧力がかかったり尿が止まれば、正しい筋肉を使っていることになります。 *より効果的な骨盤底筋運動。「骨盤底筋を鍛えて健康」 紹介したのは一般的な骨盤底筋を鍛えるケーゲル体操ですが、より効果を上げる私の推奨、考案して効果を得ている体操の仕方が逆腹式呼吸を取り入れて骨盤底筋を鍛えて内蔵を引き上げる仕方があります。この骨盤底筋運動の効果は、子宮下垂、尿漏れ、性機能、肛門挙筋症候群(直腸肛門痛)、腰痛、坐骨神経痛、股関節痛、内臓の調子などにも効果が期待できる。 図引用:フィットネスの勧めより 婦人科治療手術はこうなります さらに物理的な子宮...

尾骨骨折:症状/治療/後遺症/体験談

イメージ
尾骨骨折:症状/治療/後遺症/体験談 http://aozora-youtsu.com/2017/03/post.html 尾骨骨折(びこつこっせつ) 直接ぶつけたことにより発生。 女性に多い。(体形状) 尾骨骨折の症状 疼痛、圧痛、内出血斑、機能障害 触っても、動いても痛く、くしゃみや咳でもひびく、直接椅子には痛くて座れない、仰向けにも寝れない。内出血が見える。排便障害がある。 症状には個人差がある。 骨折転位が大のものは、直腸を損傷している恐れがあるので、下血があったら注意が必要。 自律神経のバランスを崩すことがある。(下痢、便秘、生理痛、寝付けない、車酔い等) 尾骨骨折の施術治療 「尾骨骨折部の整復」 お尻を打って当院の検査で尾骨部の痛みが確認できたら、 または、整形外科で尾骨骨折と診断されたら、 尾骨骨折部の整復をします。 整復は肛門から指を入れて曲がった尾骨に引っ掛けて後方へ戻す形で整復します。 (肛門用指サックをし潤滑剤を使用します。尾骨の長さは人それぞれで、指は4~7cmくらいまでは入れます。) 整復は時間的には数秒くらいです。 整復後、痛みが楽になります。 〇後遺症が気になる方や出産する方、早く痛みをとりたい方は効果的です。 ×痔の方、直腸に病気がある方はできません。骨盤調整(仙腸関節、仙骨,尾骨)で行います。 *整形外科では、そのままで時間経過とともに痛みがなくなれば良いという感じです。 「骨盤調整による施術」 骨盤調整を横臥位(横向き)、腹臥位(うつ伏せ)でする。 骨盤調整は仙腸関節、仙骨、仙尾関節、尾骨、腰仙関節、背骨を調整する。 調整時間は20分くらい。 〇後遺症が気になる方、腰痛がある方、出産する方、痔や直腸に病気がある方は効果的です。 *1か月は仙腸関節、仙骨、仙尾関節、腰仙関節、背骨の調整を週一回~2回、2か月目からこれに尾骨調整が含まれます。 尾骨骨折の経過期間 整復による施術はその場で楽になる。後は週一回の骨盤調整と尾骨整復を4回、一か月おいて尾骨骨盤整復調整を一回又は二回する。 一般的には個人差で症状によるが、治癒までは2ヶ月ぐらい。 尾骨骨折の電療 ランダムアクセス波...

肛門挙筋症候群:直腸肛門痛

イメージ
肛門挙筋症候群:直腸肛門痛 肛門挙筋症候群(levator ani syndrome)は器質的疾患に起因しない慢性直腸肛門痛の一種である。 直腸肛門部に鈍痛や鈍重感が20分以上続き,直腸診で恥骨直腸筋を後方に牽引して疼痛が出現・増強するのが特徴である。 一般人口における直腸肛門痛の有症率は6.6%で,男性5.7%,女性7.4%とやや女性に多い。その12%は痛みのために仕事や学校を休んでいるとされ,患者自身のみならず社会にとって重要な問題である。 症状】 一過性直腸肛門痛は消散性直腸肛門痛とも呼ばれ,肛門部の激痛が急に出現して数秒から数分,最長でも30分以内に完全に消失するのが特徴である。 慢性直腸肛門痛は疼痛や鈍重感が30分以上続き,長時間の坐位で増強し,立・臥位で軽減するのが特徴である。原因は解明されていないが,精神心理的要因に加えて,一過性直腸肛門痛は平滑筋である内肛門括約筋の攣縮,慢性直腸肛門痛は横紋筋である恥骨直腸筋を含めた肛門挙筋の攣縮の関与が考えられている。 検査】 慢性直腸肛門痛は,直腸診で恥骨直腸筋を後方に牽引して疼痛が出現または増強した場合は肛門挙筋症候群と診断し,変化がなければ非特異的機能性直腸肛門痛と診断する。肛門挙筋症候群は骨盤底筋の過剰収縮が,非特異的機能性直腸肛門痛はストレスや不安などの心理的要因がより大きく関与していると考えられている。 肛門、大腸に器質的原因が存在しないこと。 尾骨の痛み 座っている時や立ち座りの時、尾骨~骨盤底に感じる強い痛み。 尾骨の痛みの原因になっているのは肛門挙筋の過剰収縮 、肥厚による。尾骨外縁に圧痛。 元々の 尾骨の痛みの原因は、座り方による尾骨の圧迫にある。 尾骨の歪み(骨盤の歪み)が過剰収縮を起こさせている。 尾骨の痛みは陰部神経の絞扼開放(仙結節靭帯と仙棘靭帯、内閉鎖筋の緊張緩和)と尾骨整復法(肛門挙筋の緊張緩和)による施術。平たく言えば骨盤調整と尾骨整復で対処する。 肛門挙筋①②③ ①恥骨直腸筋②恥骨尾骨筋③腸骨尾骨筋 S2~S4の陰部神経支配 肛門挙筋①②③ ①恥骨直腸筋②恥骨尾骨筋③腸骨尾骨筋 恥骨直腸筋の働き(上の図) 肛門挙筋 上が男性、下が女性 漏斗状で尾骨から肛門まで女性の方が長い...