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2月, 2024の投稿を表示しています

やりようがない尾骨骨折をよくする

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  やりようがない尾骨骨折をよくする 尾骨骨折 尾骨骨折後遺症  尻もち後、尾骨の痛みが続いたり激痛だったりすると整形外科に行きますが、ほとんどが痛み止めで様子見にて尾骨自体はそのままです。 臨床上の経験から、新鮮骨折で来て整復術を施した人で治らなかった事例は今まではありません。 後遺症の事例 ・レントゲンは取ったが痛み止めで改善がなく2か月経っても痛みが変わらない。 ・5年も尾骨が痛くあおむけで寝れない。 ・尾骨も痛いが腰痛、坐骨神経痛になった。 ・便秘になった。 ・軽いうつ病が重くなった。 ・自律神経が乱れ汗をかきやすく熱くなる、不眠気味、不安になる。 ・慢性疲労状態で気力がない。 ・元気が出ない。 ・残尿感や残便感がる。 ・ホルモンバランスが崩れ、生理がない又は不順になった。 ・勃起しなくなった。 ・肛門が緩んでる感じで臭いと言われる。 ・尿漏れするようになった。 尾骨骨折後遺症で来られた症状です。 私が対処できます。 原因は、尾骨にありですが曲がったことにより仙尾関節が動きがなくなりそこで背骨に影響を与え、尾骨についている骨盤底筋に影響を与え、骨盤底筋の機能障害の緊張は陰部神経の圧迫により陰部神経支配の各部位に影響し各症状を出すことになる。 尾骨骨折又は尻モチ強打していて、各症状で専門治療を受けているが改善してない人は尾骨が原因の可能性があります。 いつまでもほっとくと症状を複雑にします。(臨床上の個人の見解です) 施療は、骨盤調整、アクセス波電流、尾骨整復術、動体療法の流れになりますが症状、個人差により異なります。 期間は、新鮮骨折で週一の5回から8回くらい、後遺症では週一の2回から1年くらい。個人差、症状、居場所により異なります。週2でも毎日でも、月2回でも月一回でも症状、個人差、居場所にによって対処していきます。1回で状態が良くなる人もいますが、特に後遺症の方は症状、個人差に関係します。新鮮骨折が治るのは2か月が目安です。 尾骨骨折してからの日常の過ごし方は大事です。兎に角、治るまでは尾骨を押さないようにする。姿勢よく座る、足を組まない、寝るときは横向き、運動は控える。尾骨の痛みを控えるために歪んだ姿勢をする、寝方をするは、腰痛、坐骨神経痛になる可能性があるのでクッション等で尾骨を当たらない良い姿勢で過ごすのが肝心です。 症例 30歳代女性 青...

異常がないが痛い陰部神経痛をよくする

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  異常がないが痛い陰部神経痛をよくする 検査異常が見つからないが肛門痛や陰部痛、会陰痛、尾骨痛、恥骨痛がある 婦人科、整形外科、泌尿器科、肛門科に行っても異常がなく治りきれなく、整骨院や整体、鍼灸に行くがなおも治りきれないそんな陰部神経痛をよくする 陰部神経痛 陰部神経は仙骨神経2~4で骨盤底筋を支配している 女性は50歳代前後、更年期と言われる時期でホルモン減少で筋肉の衰えでなりやすく、座ることや股間が当たることが多くなったことが引き金になる。 男性は座っていることが多く運動をしていない20歳代30歳代で尾骨、仙骨を圧迫した座り方による。 男女ともこの年齢に限定している訳ではない。 陰部神経の絞扼によって生じる。 陰部神経による経路において圧迫が生じやすい2か所 1、仙骨から出てくる部位で仙棘靭帯と仙結節靭帯で挟まれている所 2、陰部神経が内閉鎖筋を覆う筋膜を走行する際に通る陰部神経管(アルコック管)と呼ばれる所 原因 尾骨骨折をしたことがある。 長く座っている。座っている姿勢が悪い。 自転車によく乗る。 出産。 お尻を強打。 ストレス。(精神的、肉体的) 更年期。 自律神経障害。 便秘。 打った覚えはないが尾骨が奥に曲がっている。 症状 椅子に座ると痛い、肛門の痛み、肛門の奥の痛み、会陰の痛み、性器の痛み、尾骨の痛み、恥骨の痛み 慢性的に痛む 陰部神経の支配域は骨盤底筋群なので肛門、性器、泌尿器に関連し、損傷すると尿失禁、便失禁や性機能不全を生じる。 陰部神経痛の施療術 陰部神経が絞扼している所を解放させる。 脳脊髄液調整術、骨盤整復術、内閉鎖筋アプローチ、尾骨整復術、アクセス波電療(自律神経、疼痛部)、動体療法(腰仙部の神経解放) 週1又は週2で来てもらい6回から12回が目安ですが症状により個人差はあります。もっと早い人もいればもっと回数がかかる人もいます。 YouTube: 陰部神経痛 女性40代 会社員 東京 ティラピスで尾骨を奥に入れる練習から尾骨肛門痛になる。 尾骨整復術で解消。 女性50代 ヘルパー 埼玉 仕事が変わり座ることが多くなり陰部痛から肛門痛、自律神経障害。 陰部神経絞扼部解放術と尾骨整復術と指導(骨盤底筋体操と脳脊髄液循環法と座り方)で良くなる。 女性50代 宮城県 中学の時尾骨骨折、50代で陰部、会陰、肛門痛、便秘。じっとして...

尾骨痛 尾骨整復術でできること

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  尾骨整復術でできること 尾骨が奥に入るとお尻が下がり、恥骨が前に出て、仙骨、腰椎がストレートになり骨盤は後傾、膝は屈曲し胸椎が曲がって猫背。首はストレートネックの形になりやすい。 この姿勢により臓器は骨盤内で重力がかかって膀胱や腸に影響し頻尿や便秘、姿勢が前かがみなので呼吸が浅く、食道や胃を圧迫しやすく逆流性食道炎、ストレートネックで嚥下困難や脳に血流が回りにくく不眠症。 自律神経にも影響があり元気がない。 尾骨を良い状態にしておくのが肝心である。 尾骨整復術の対応症状 ・尾骨骨折 ・尾骨骨折後遺症 ・自律神経障害 ・陰部神経痛(肛門奥、肛門、性器、会陰、尾骨、恥骨、泌尿器の痛み) 各部位の痛みは陰部神経の圧迫によるものなので陰部神経の圧迫されるところ仙棘靱帯と仙結節靱帯の間と内閉鎖筋の筋膜を通るアルコック管のところの圧迫を解放することで痛みの解消につながる。 ・精神障害 ・腰痛 ・坐骨神経痛 ・股関節痛 臼蓋形成不全、変形性股関節症は前側は腸腰筋、後ろ側は内閉鎖筋で安定されている、これが崩れた状態なので中から直接内閉鎖筋のアプローチと尾骨が患側側に変位するのでこの調整を含め行うことにより痛みの解消につながる。 ・膝関節痛 ・子宮後屈 ・むち打ち症 尾骨整復術は尾骨整復から骨盤底筋、陰部神経支配の部位の痛みを解放する手技を20年以上の臨床実績から開発したものです。唯一の技術です。 便秘 YouTube: 尾骨骨折 尾骨骨折後遺症 自律神経障害 YouTube: 陰部神経痛 http://aozora-youtsu.com/2024/02/post-622d.html

尾てい骨痛は治る 何年も前の尾骨骨折

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  尾てい骨痛は治る 何年も前の尾骨骨折 尾てい骨痛は治る 何年も前の尾骨骨折 何年も前、又は何十年も前に尾骨骨折をしてその時は痛かったがずっと何年も痛くなかった尾骨が何かのきっかけで痛くなることがある。 何かのきっかけとは椅子に座ることが多くなったとか自転車やバイクに乗ることが多くなった、第三者に押されたとか、という尾骨に負担がかかったことによる。 これはひとつに尾骨整復していないからである。 尾骨骨折は痛み止めの薬でそのまま様子見が一般的だが、私の臨床からいうと後から痛みが出たり、ずっと痛みがあったりする症状がある人がいる。 私の1500人くらい尾骨骨折の臨床からいうと尾骨整復後、痛みが後から出た方は今のところ聞いていないし後遺症も聞いていない。 新鮮骨折は勿論そうだが後から痛みが出た尾骨痛は尾骨整復術により快調になる。 尾骨整復術でできること 尾骨整復術でできること 尾骨が奥に入るとお尻が下がり、恥骨が前に出て、仙骨、腰椎がストレートになり骨盤は後傾、膝は屈曲し胸椎が曲がって猫背。首はストレートネックの形になりやすい。 この姿勢により臓器は骨盤内で重力がかかって膀胱や腸に影響し頻尿や便秘、姿勢が前かがみなので呼吸が浅く、食道や胃を圧迫しやすく逆流性食道炎、ストレートネックで嚥下困難や脳に血流が回りにくく不眠症。 自律神経にも影響があり元気がない。 尾骨を良い状態にしておくのが肝心である。 尾骨整復術の対応症状 ・尾骨骨折 ・尾骨骨折後遺症 ・自律神経障害 ・陰部神経痛(肛門奥、肛門、性器、会陰、尾骨、恥骨、泌尿器の痛み) 各部位の痛みは陰部神経の圧迫によるものなので陰部神経の圧迫されるところ仙棘靱帯と仙結節靱帯の間と内閉鎖筋の筋膜を通るアルコック管のところの圧迫を解放することで痛みの解消につながる。 ・精神障害 ・腰痛 ・坐骨神経痛 ・股関節痛 臼蓋形成不全、変形性股関節症は前側は腸腰筋、後ろ側は内閉鎖筋で安定されている、これが崩れた状態なので中から直接内閉鎖筋のアプローチと尾骨が患側側に変位するのでこの調整を含め行うことにより痛みの解消につながる。 ・膝関節痛 ・子宮後屈 ・むち打ち症 尾骨整復術は尾骨整復から骨盤底筋、陰部神経支配の部位の痛みを解放する手技を20年以上の臨床実績から開発したものです。唯一の技術です。 YouTube: 尾骨骨折 尾骨...

肛門痛で直腸重積のオペ 陰部神経痛

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  肛門痛で直腸重積のオペ 陰部神経痛 肛門痛で直腸重積ということでオペしたが痛みは変わらず左側が痛い。 陰部神経の圧迫解放術、左側を対処。 YouTube: 陰部神経痛 http://aozora-youtsu.com/2024/02/post-d110.html

若いころに打った尾骨が痛い

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「若いころに打った尾骨が座ることが多くなって痛い」 10歳代や20歳代に尻もちをついて打ったところが最近50歳代になって座ることが多くなって尾骨が痛いということがあります。 こんな尾骨の痛みも尾骨整復術で良くなります。 これは殿筋や骨盤底筋が年齢とともに衰えてきて座ることによって尾骨に負担がかかり痛みを出しています。 尾骨がこんな状態だと負担で痛みになりやすい ・尾骨が奥に曲がっている ・尾骨と仙骨になる関節が動かなく固まっている ・左右のお尻の大きさが違い、それに伴いどちらかが緊張して尾骨を引っ張ている (股関節に問題がある臼蓋形成不全、腰痛や坐骨神経痛による骨盤の歪み、側弯による骨盤の歪みなど) 骨盤調整術と尾骨整復術で新鮮骨折から何十年前のものでも対処できます。 http://aozora-youtsu.com/2024/02/post-f00b.html YouTube: 尾骨骨折 尾骨骨折後遺症 自律神経障害 YouTube: 陰部神経痛