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1月, 2024の投稿を表示しています

セックス後に尾骨の痛みを感じる女性が増えている

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  セックス後に尾骨の痛みを感じる女性が増えています。 ① 尻もちをついて打ったことがあり、処置をしていない。又は医療機関に行ったが様子見で終わった。 ② 特に尻もちをついて尾骨を打った覚えがないが、普段椅子に座っていることが多い。 椅子に座る際に、浅く座り背もたれに寄りかかっている。又は、足を組んで座っている。 この状態は尾骨仙骨が常に座面にあてているので、尾骨が押されて奥に入ってしっまている状態です。この状態が長く続くと尾骨が奥に曲がってしまう。 ③セックス時にピストン運動で尾骨に負担がかかって尾骨が奥に押されている。 治療は尾骨整復術 重要なのは尾骨が曲がったことによる仙尾関節の固着です。仙骨と尾骨の固まった関節の解放とそれに伴う尾骨に付いている骨盤底筋の収縮の阻害の解放です。 痛みが長引かないことと後遺症にならないことです。 尾骨を打ったら尾骨の曲がりに関わらず即座に効果的な尾骨整復をすることが大切です。 歳をとればとるほど骨盤底筋はゆるみ、後遺症の症状が悩みの一つになりますし治療に時間がかかります。 尾骨整復にどの段階でも効果的に改善します。 整復により固まった尾骨の動きを良くします。正しい位置に整復調整します。尾骨に付いている骨盤底筋の調整も含みます。このことにより、血流を良くし痛みを解放し神経系を整えます。 早めの効果的な治療です。 尾骨整復治療は23年以上の臨床経験と実績による熟練の技術です。 YouTube: 尾骨骨折 尾骨骨折後遺症 自律神経障害 尾骨整復 整復は肛門から指を入れて曲がった尾骨に引っ掛けて後方へ戻す形で整復します。 尾骨痛の日常生活の指導 セックス後以外尾骨に痛みがなければ、座り方の指導、セックス時に尾骨に衝撃を与えない。 症例】 40代女性主婦、1週間前に尻もちをついて尾骨を打って、打ったその3日後にセックスをして、痛みが倍増になって当院を受診し、難なくを得ました。 http://aozora-youtsu.com/2021/09/post-d706.html

耳が詰まった感じ、音がこもった感じ、声が響いてる感じ

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  耳が詰まった感じ、音がこもった感じ、声が響いてる感じ 耳管とは 耳と鼻をつなぐ管を耳管と言います。耳管は耳の気圧を調節する働きがあり、高い山に登った時などの耳のふさがりが、あくびをしたり、つばを飲み込むと治るのは、耳管が開いて、空気を出し入れするからです。 耳管は通常、閉じており、あくびやつばを飲み込んだ時に開くのですが、それらの動作をしても開かない状態を耳管狭窄症、常に開いた状態を耳管開放症と言います。 耳管狭窄症と耳管開放症はほとんど同じ症状 耳が詰まった感じがする 音がこもって聞こえる 耳鳴りがする 自分の声や呼吸音が響いて聞こえる 自分の声の大きさを把握しづらい 耳管開放症の原因 自律神経失調症、加齢や体重減少、妊娠、鼻すすり癖 治し方 横になったり、深くお辞儀をする 耳管狭窄症の原因 風邪、副鼻腔炎、自律神経失調、体重増加 治し方 顎関節調整法 首肩回りの調整法、骨盤から蝶形骨まで調整 加齢聴力 加齢性聴力低下になる原因のひとつは顎関節の歪みで、耳管が過度に伸ばされ、口から耳へ空気の取り入れが低下したり、口から鼓膜に繋がる鼓膜張筋が過度に下へ引かれ、鼓膜の響きが悪くなることです。鼓膜張筋や顔面筋の筋代謝力と持久力を回復させる。 自律神経の調整 耳鳴り 蝶形骨、背骨、骨盤(仙骨、尾骨含む)の調整 http://aozora-youtsu.com/2023/01/post-3d8f.html

子宮後屈:妊活 不眠 腰痛

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  子宮後屈:妊活 不眠 腰痛 30代主婦 子供一人4歳 二人目の子供が早めにほしかったが4年が経過してしまった。「子宮後屈と診断されていて関係がありますか。ぐっすり眠れず肩こり、腰、膝も少し痛い。」 尾骨骨盤調整の施術をし、普段の寝方や性交時の体位を指導、その後、眠れるようになり痛みも改善でき妊娠、出産嬉しい連絡が入りました。 http://aozora-youtsu.com/2021/01/post-6ab9.html

お尻を打って尾てい骨骨折したら

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  お尻を打って尾てい骨骨折したら 尾骨を骨折したら なるべく早く尾骨の整復を施します 。骨盤調整、尾骨整復を週一または週二で4回~8回(個人差、症状によっては回数の増減はある)で痛みも軽減しつつ解消する。個人差症状で引き続き週回で行い2か月。 尾骨骨折後遺症を防ぐ。目安は2ヶ月。 尾骨骨折後すぐに整復治療することにより100%くらい完治します。 尾骨骨折して又は尾骨を打って2か月過ぎた時点で痛みがあれば 尾骨整復治療をおこない、2~3日後または一週間後、尾骨骨盤整復調整を週2または週1で状態をみながらおこなう。尾骨骨折後遺症を防ぐ。 尾骨骨折後遺症 6か月以上、もしくは1年以上たって、尾骨が痛む。今までなかった腰痛や坐骨神経痛、肩こり、頭痛、便秘、生理不順、体調不良、自律神経障害などが出ている場合の治療法は、尾骨整復骨盤底筋調整術、尾骨骨盤調整、脳脊髄液調整術の施術治療が必要になります。 尾骨骨折(びこつこっせつ) 直接ぶつけたことにより発生。 女性に多い。(体形状) 尾骨骨折の症状 疼痛、圧痛、内出血斑、機能障害 触っても、動いても痛く、くしゃみや咳でもひびく、直接椅子には痛くて座れない、仰向けにも寝れない。内出血が見える。排便障害がある。 症状には個人差がある。 骨折転位が大のものは、直腸を損傷している恐れがあるので、下血があったら注意が必要。 自律神経のバランスを崩すことがある。(下痢、便秘、生理痛、寝付けない、車酔い等) 尾骨骨折の施術治療 「尾骨整復術」 「整復」骨を元の正しい位置に戻す 尾骨の整復をします。 整復は肛門から指を入れて曲がった尾骨に引っ掛けて後上方へ戻す形で整復します。 尾骨を支点とする骨盤底筋の筋調整もその時にします。 (肛門専用指サックをし潤滑剤を使用します。尾骨の長さは人それぞれで、指は4~7cmくらいまでは入れます。) 新鮮骨折の整復は時間的には1分かからないくらいです。 尾骨骨折から数週間から1か月、2か月、1年、数年、何十年経っている方の尾骨整復術は症状により時間はそれなりにかかる場合があります。 基本の整復時の姿位はうつ伏せでおこないます。必要な人のみ横向きでも可能です。 尾骨整復後、痛みが楽になっていきます。 〇後遺症が気になる方や出産する方、早く痛みをとりたい方。 *整形外科ではほとんどがそのままで経過観察が一般...