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5月, 2020の投稿を表示しています

尾骨を打ってから体調が悪い、改善したい

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尾骨を打ってから体調が悪い、改善したい 尾骨を打ってから体調が悪くなるケースが多く見受けられる。 便秘、頭痛、首痛、不眠、耳鳴り、顎が痛い又は歯が痛い、体のあちこちが痛い。不定愁訴。 あちこち行って検査もしたが異常はないと言われた。 医師には自律神経失調症と言われている。 精神的に不安定になり、しまいには心療内科や精神科にまわされウツと診断。 尾骨お打って医療機関に行ったが骨折にしろ、打撲にしろ経過観察がほとんど。 尾骨は椎体の頸椎1番から始まり胸椎、腰椎、仙椎から最後尾の椎体が尾椎。 椎体は骨格の大黒柱、重要な脊髄を守っています。 最後尾が衝撃を受けたら何らかの影響は大なり小なり椎体や神経、脳脊髄液に影響はあるのではないか。 多少の違いはあるが交通事故のむち打ち症にも似てる症状におもえる。 お尻の肉はひとつは尻もちをついたときに大事な尾骨を守るためにあるのではないかと思われる。 だいたい症状は個人差があり、打った同時にいろいろな症状を出す人もいれば、何か月、1年経って、数年たっていろいろな症状を出す人がいる。 尾骨を打ってから月日が経っていろいろの症状が出た人は、原因が尾骨とは分からず体調が悪く困っている人も多く推測される。 それは尾骨を打って尾骨の痛みで医療機関に行くと経過観察がほとんどで、尾骨の痛みがなくなれば症状改善である。「検査で異常がないので様子を見てください。」と言われ、脳から尾骨と体調が結びつかなくなってしまう。 尻もちをついて尾骨を痛めてすぐ体調が崩れる人を施術治療すると、色々出ていた症状も回復する。 尾骨を打って2か月以上、年数たった後遺症の人は施術治療に3か月から6か月以上かかる人もいるが経過は当初より良好である。 前に尻もちを打ったことがあって、自律神経失調症と診断を受けた、不定愁訴がある、医療機関は行ってるけど元気がない、体調を改善したい。 仕事のパフォーマンスをあげたい、日常生活維持、趣味を楽しむ、女性らしくいたい、出産したいなど http://aozora-youtsu.com/2020/05/post-b159.html https://www.facebook.com/biteikotu/

尾骨骨折後遺症:いろいろ行ったが今は歩けない

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尾骨骨折後遺症:いろいろ行ったが今は歩けない 70代女性、尻もちをついて尾骨っを打ってから自律神経も乱れ、体のあちこちに痛みが生じ今では歩けない状態に。 5年前。尻もちをついて尾骨を強打し、痛くて整形外科に行ったがやりようがないのでこのまま痛みが治まるまで様子見でした。そのうち首が痛くなり、あちこちが痛くなり自律神経が乱れ、体調が悪くなり足が痛く歩けない状態。 病院や接骨院など10件以上行ったが良くなるどころかだんだん悪くなってきている。 私が思うに、尻もちを強く打ったら骨折に関わらず、後遺症にならないように尾骨整復と骨盤調整を行うことが賢明です。 尾骨骨折後遺症の方はだいたいこのような経緯をたどります。特に自律神経が乱れ、不安定愁訴であちこちが痛かったり精神的に不安定になったりする。 こういう症状で困っている人は多いいと推測する。病院に行って検査してもわからず原因不明で対処療法で症状が改善せず困っている。尾骨を打ったせいで不定愁訴になったことに気づいてない人も結構いると思う。 5年経った曲がった尾骨、骨が戻る訳はない。増しては年配者。後遺症で重要なのは尾骨整復の技術と骨盤調整(骨盤傾斜と下肢左右差)、脳脊髄液調整(硬膜調整)、仙尾関節の動き。 *ここでいう尾骨整復は折れてズレた骨を元に戻すことの整復ではなく、尾骨位置の状態、動きを正常に戻すこと。 http://aozora-youtsu.com/2020/05/post-2a62.html http://aozora-youtsu.com/2020/05/post-2a62.html

尾骨の曲がり、側弯治る?週何回通う?Q&A

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尾骨の曲がり、側弯治る?週何回通う?Q&A Q,前に私が「私と似た症例の人がいらっしゃいますか?」と質問させていただいた時に、とある女子高生が7ヶ月間通って治したというお話を聞きました。 その女子高生は完璧に治りましたか? また、週に何回通って、7ヶ月間通ったのでしょうか?参考にさせていただきたいです。   A、症例を挙げてて〇〇さんの質問に答えました。   女高生は、お母さんから娘は「ほんと良くなって先生のお陰です。」と大変喜んで いました。   女高生は尾骨骨折後1年、座れないないことから学校も休み、精神的にも不安定でした。 側弯もありました。尾骨の痛みの他にあちこちに痛みを感じていました。 最初はお母さんと一緒に毎日のように通院し、治したいという決心が親子から感じました。 徐々に笑顔も取り戻し、2時間かけて一人でも来れるようになり学校へも普通に行ける状態になりました。 平均すると週2~3回の通院だと思います。   違う症例では、30代の女性で尾骨骨折3か月後、側弯もあり尾骨も90度くらい奥に曲がった女性。 尾骨の他にあちこちが痛く、結婚2年半、妊活中の方で、 週1回の治療で6ヶ月から8ヶ月くらいで痛みもなくなり妊娠も得られました。 もう本人は大変喜んでいました。   二人の方とも〇〇さんと同様、本人の良くするという決心が大事です。そして私への信頼をいただいています。   *症例です。個人の症状や習慣性、状態によってかわります。     http://aozora-youtsu.com/2020/05/post-005c.html

肛門挙筋症候群:長く座っているとお尻の奥がけいれん、痛い 直腸肛門痛

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肛門挙筋症候群:長く座っているとお尻の奥がけいれん、痛い 直腸肛門痛 肛門挙筋症候群(levator ani syndrome)は器質的疾患に起因しない慢性直腸肛門痛の一種である。 直腸肛門部に鈍痛や鈍重感が20分以上続き,直腸診で恥骨直腸筋を後方に牽引して疼痛が出現・増強するのが特徴である。 一般人口における直腸肛門痛の有症率は6.6%で,男性5.7%,女性7.4%とやや女性に多い。その12%は痛みのために仕事や学校を休んでいるとされ,患者自身のみならず社会にとって重要な問題である。 症状】 一過性直腸肛門痛は消散性直腸肛門痛とも呼ばれ,肛門部の激痛が急に出現して数秒から数分,最長でも30分以内に完全に消失するのが特徴である。 慢性直腸肛門痛は疼痛や鈍重感が30分以上続き,長時間の坐位で増強し,立・臥位で軽減するのが特徴である。原因は解明されていないが,精神心理的要因に加えて,一過性直腸肛門痛は平滑筋である内肛門括約筋の攣縮,慢性直腸肛門痛は横紋筋である恥骨直腸筋を含めた肛門挙筋の攣縮の関与が考えられている。 検査】 慢性直腸肛門痛は,直腸診で恥骨直腸筋を後方に牽引して疼痛が出現または増強した場合は肛門挙筋症候群と診断し,変化がなければ非特異的機能性直腸肛門痛と診断する。肛門挙筋症候群は骨盤底筋の過剰収縮が,非特異的機能性直腸肛門痛はストレスや不安などの心理的要因がより大きく関与していると考えられている。 肛門、大腸に器質的原因が存在しないこと。 尾骨の痛み 座っている時や立ち座りの時、尾骨~骨盤底に感じる強い痛み。 尾骨の痛みの原因になっているのは肛門挙筋の過剰収縮 、肥厚による。尾骨外縁に圧痛。 元々の 尾骨の痛みの原因は、座り方による尾骨の圧迫にある。 尾骨の歪み(骨盤の歪み)が過剰収縮を起こさせている。 尾骨の痛みは陰部神経の絞扼開放(仙結節靭帯と仙棘靭帯、内閉鎖筋の緊張緩和)と尾骨整復法(肛門挙筋の緊張緩和)による施術。平たく言えば骨盤調整と尾骨整復で対処する。 肛門挙筋①②③ ①恥骨直腸筋②恥骨尾骨筋③腸骨尾骨筋 S2~S4の陰部神経支配 肛門挙筋①②③ ①恥骨直腸筋②恥骨尾骨筋③腸骨尾骨筋 恥骨直腸筋の働き(上の図) 肛門挙筋 上が男性、下...

妊活 尾骨

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妊活:6か月で妊娠 尾骨 30代前半 女性 尾骨骨折3か月後に来院 尾骨の痛みが3か月経っても治まらない。 尾骨は90度に曲がっている。強打してからか元々曲がっていたかは分からない。 左半身の凝りや痛みがある。肩こり、骨盤(恥骨、腸骨、仙骨、鼡径部)、腰痛、足首の痛み。 胸郭の高さ、骨盤の歪み、側弯がある。 その他に冷え症や便秘。結婚2年半目で妊活中。 施術治療:尾骨骨盤整復術を主に全体を診る。 尾骨の曲がりに伴なう骨盤底筋(肛門挙筋等)の過緊張が主な原因。左側。 通院施術治療により尾骨を主とした痛みの解消やその他も改善された。オーガズムも得られるようになる。 6か月通院で妊娠も得られた。 http://aozora-youtsu.com/2020/05/6-385c.html

尾てい骨骨折

尾てい骨骨折 尾骨骨折(びこつこっせつ) 直接ぶつけたことにより発生。 女性に多い。(体形状) 尾骨骨折の症状 疼痛、圧痛、内出血斑、機能障害 触っても、動いても痛く、くしゃみや咳でもひびく、直接椅子には痛くて座れない、仰向けにも寝れない。内出血が見える。 骨折転位が大のものは、直腸を損傷している恐れがあるので、下血があったら注意が必要。 自律神経のバランスを崩すことがある。(下痢、便秘、生理痛、寝付けない、車酔い等) 尾骨骨折の施術治療 肛門から指で整復。骨盤矯正。 整復は、施術後すぐに痛みが改善。 一般的な骨折とは違い整復後固定はしないので、日常生活の注意が必要。 尾骨骨折の電療 ランダムアクセス波療法(スーパーテクトロン)で患部及び自律神経系に効率良く電気を流す。 尾骨骨折の期間 症状にもよるが、治癒まで2ヶ月ぐらい。 尾骨骨折の日常生活の注意 寝るのは、横向きか、うつ伏せ。椅子に座るときは、ドーナツ型座布団をする。 歩き過ぎたり、走ったり、階段の昇り降り、重い物をもったり、長く座っていたり、運動、自転車、セックスは避ける。 風呂は立ってのシャワー。 尾骨骨折後遺症でお困りの方は 尾骨骨折をして、痛みが長引いているとか、自律神経のバランスが崩れた方は、骨盤調整尾骨整復(骨盤底筋調整)とランダムアクセス療法が効果的です。治療期間は2か月から6ヶ月、症状個人差によります。 http://aozora-youtsu.com/2020/05/post-eda0.html

尾骨骨折 整復

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尾骨骨折 整復 骨折してすぐの場合は整復治療のみです。整復はうつぶせで、肛門から指を入れて曲がったところに引っ掛けて整復します。引っ掛けて整復する角度が重要です。その後は週1回の骨盤調整整復を4回、症状で週1で診ていきます。約2か月で状態がよければ尾骨整復骨盤調整で終了です。ほとんどがこれで完治です。 骨折後数か月以上のの場合は、尾骨骨盤調整後整復になります。整復の仕方は同じです。週1回、尾骨骨盤調整をし、数週間ないし症状により6か月くらいで改善。 どちらの場合も1回で状態が良くなる場合もありますが、骨折後すぐの場合は後遺症にならない為にも週1回を4回から8回の施術治療が安心です。後遺症の場合はその症状に影響するので、その都度の状態確認です。 *整復の際の指には、使い捨ての潤滑剤が付いている肛門専用の指サックをします。 尾骨骨折(びこつこっせつ) 直接ぶつけたことにより発生。 女性に多い。(体形状) 尾骨骨折の症状 疼痛、圧痛、内出血斑、機能障害 触っても、動いても痛く、くしゃみや咳でもひびく、直接椅子には痛くて座れない、仰向けにも寝れない。内出血が見える。排便障害がある。 症状には個人差がある。 骨折転位が大のものは、直腸を損傷している恐れがあるので、下血があったら注意が必要。 自律神経のバランスを崩すことがある。(下痢、便秘、生理痛、寝付けない、車酔い等) 尾骨骨折の施術治療 「尾骨骨折整復術」 お尻を打って当院の検査で尾骨部の痛み(限局性圧痛)が確認できたら、 または、整形外科で尾骨骨折と診断されたら、 尾骨骨折整復をします。 整復は肛門から指を入れて曲がった尾骨に引っ掛けて後方へ戻す形で整復します。 (指サックをし潤滑剤を使用します。尾骨の長さは人それぞれで、指は4~7cmくらいまでは入れます。) 整復は時間的には数秒から数十秒くらいです。 整復後、痛みが楽になります。個人差はあります。 〇後遺症が気になる方や出産する方、早く痛みをとりたい方は効果的です。 ×直腸に病気がある方はできません。骨盤調整(仙腸関節、仙骨,尾骨)で行います。 「骨盤調整術」 骨盤調整を横臥位(横向き)、腹臥位(うつ伏せ)でする。 ...

尾骨骨折 出産 影響

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尾骨骨折 出産 影響 出産での尾骨の痛み 原因は、仙尾関節に体重をかける生活をしていたことにあります。 出産で尾骨が折れる 妊娠中の体重増加で上半身の重みで仙骨尾骨がつぶされているので、仙尾関節が固くなります。 すると、出産時に骨盤が開いていくのに、尾骨がついていけないということが起こります。 そこで、出産時尾骨は強引に後ろに押されて痛いという構図です。 その際、仙尾関節が固いと、その押された圧を仙尾関節が吸収できないためポキッと骨折することもあります。 これがお産時の骨折の原因です。 出産前に尾骨が、前方におれまがった状態になっている。 お産する時は、尾骨が後ろに動かないと赤ちゃんが出てこられません。 正しい位置に、尾骨があればもちろん何の問題もありません。 骨盤が広がるのに追随して、尾骨も後方に移動すると赤ちゃんは楽にでてくることができます。 ですが、妊婦さんが、それまでの普段の生活で、横座りをしていたり、仙骨尾骨で体重を受け背中を丸めて座って生活していると尾骨が奥の方に突っ込んでいきます。 その位置は、本来の正しい位置ではありません。 尾骨は 重心バランスを取る働きがあると言われます。 尾骨が前にいけばいくほど 背中は後ろに傾きバランスを取ろうとします。 すると、脊柱起立筋が 必要以上に緊張を強いられるため腰背中がパンパンに固くなります。 妊婦さんに限らず 腰背中(脊柱起立筋)があまり固い時は 重心が後ろに来ています。 骨盤の位置を正しい位置に安定させ 尾骨を戻し 、姿勢コントロールができるようになれば 一連の 辛さから解放 されるでしょう。         原因 習慣性の姿勢 骨盤傾斜異常及び背骨の生理的湾曲の異常 尾骨の曲がり 仙尾関節の固着   施術治療 骨盤調整尾骨整復術 骨盤傾斜の専門治療、仙尾関節調整   指導 骨盤底筋体操、姿勢の指導、大殿筋筋トレ、脳脊髄液の循環ゆがみ調整体操   http://aozora-youtsu.com/2018/09/post-bf46.html

尾骨

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尾骨 尾骨の位置はお尻の割れ目から肛門の方にある骨です。 尾骨は3~5個の尾椎が癒合したものです。4足動物でいう尻尾(しっぽ)にあたる所です。 尾骨をあてない正しい座り方 尾骨に体重をかける座り方、例えば足を組んで座る、体育座り、椅子に浅く座り背もたれに寄りかかる姿勢、座面が沈むソファなどで慢性的に尾骨に体重をかけていると、尾骨を打っていなくても曲がってしまう。 「骨の形と構造は、使い方を一定にしておくと、その使い方にしたがって、使いやすい形に変化する」ウォルフの法則 尾骨のいろいろな曲がり方。一番左が正常。 尾骨の上の仙骨にも負担がかかってくると腰痛の原因になる。 正しい座り方は、股関節90度、膝関節90度、足関節90度です。坐骨で座ります。 脚は閉じると良いでしょう。 「お尻を強く打った。」尾骨骨折 お尻を強く打つと尾骨を骨折するときがあります。 尾骨骨折は女性が多いいのですが、これは骨盤の形にあります。恥骨から坐骨の幅が広く骨盤腔(骨盤の中の丸い部分)も楕円形で広く、尾骨があたりやすい形にあります。(下は女性の骨盤) 男性の骨盤(下) 男子でも尾骨骨折は置きますが、中学生の子が同級生にふざけて指で肛門の所をカンチョウってされて尾骨骨折したケースや座ろうとした時に椅子を引かれて尻もちをついて尾骨骨折した例もあります。 症状によりますが痛みがとれるまで6か月くらいかかる時がありますのでしないように、されないようにしてください。 尾骨のゆがみは上にある仙骨に関わってくることが多いい。ちなみに仙骨は仙椎が5つ癒合してできた骨です。15歳から18歳頃から癒合が始まり34歳くらいで一体化します。尾骨も3個から5個くらいの尾椎が癒合してできた骨です。 仙骨と尾骨の間で仙尾関節をなして、人ではわずかな動きがありますが、ここが癒合している人がいます。仙尾関節が癒合して仙骨と尾骨が一体化しているとお尻を打った時など骨折しやすいと推測されます。 尾骨調整 尾骨には、仙骨と可動関節があり仙尾関節という。この関節の主な動きは前と後ろだが、左右横へ曲がる 動きと回旋も少しは可能だ。わずかな動きだが、その動きを生み出す筋肉の働きは、骨盤底に重要な結果をもたらす。 股関節の可動域や、...