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11月, 2025の投稿を表示しています

尾骨を強打からめまい18年

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  尾骨を強打からめまい18年 18年前に自転車をこいでいてペダルを踏み外してサドルに尾骨を打つ。そこから、めまいや肩こり頭痛が現れ、特にめまいでクラクラする。他に右股関節痛と右首のこりがある。病院や整体、整骨院などに行ったが一向に良くならない。 尾骨を打ってから1年ぐらいしてレントゲンを撮ったが90度くらい尾骨が曲がっているが、その時に曲がったか、もともと曲がっていたかは分からいとの医師の見解、「1年経ってるからね」とのこと。 尾骨整復術6回で改善。 40代女性 主婦パート 東京都

体調が悪い原因 深呼吸にがて 自律神経

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  体調が悪い原因 深呼吸ができない 自律神経 体調が悪い、不安症、あちこちが痛くなる、痛みに敏感、便秘、便秘と下痢の過敏症、耳鳴り、頭痛、動悸、うつ、朝起きが弱い、人のせいにする、などに当てはまる人のひとつの特徴として「腹式呼吸がうまくやれないとか呼吸が入りずらい」と言う。 これは横隔膜と腹横筋と骨盤底筋のつながりに関係している。横隔膜は胸郭につながり呼吸と循環に深くかかわる、横隔膜は腹筋群の深層筋の腹横筋とつながり腹圧、消化吸収にかかわり、腹横筋は体幹の下で内臓を支える骨盤底筋とつながり生殖、排泄にかかわっている。 つまり腹式呼吸により横隔膜が上下に動くことにより、上の胸郭が動き、首や頭の中の循環がよくなり、首肩こり、頭痛や耳鳴りが良くなる。下は腹横筋や骨盤底筋が動き、消化器系の働きがよくなり、腰痛や便秘がよくなる。 自律神経が乱れていると思える人や失調症と診断されている人はまずは腹式呼吸の深呼吸を4秒鼻から吸ってお腹膨らませ、8秒で口から細長く吐き凹ませるを5回を繰り返し行う。体勢は最初はどんな体勢でも良いが立位が体幹を圧するものがないので立位で行うのが良い。 呼吸数が早いのは交感神経が優位、遅いのは副交感神経が優位。一般的には1分間に12回ぐらいの呼吸数が安定状態。 自律神経は相互的に16歳がピークになりそれ以降は低下していき、60歳代でがた落ちすると言われている。そう考えると60歳代で内臓機能の低下や体調の悪さが出やすいのはそのせいもあるので、遅くても30歳後半から腹式呼吸を意識して60歳、70歳、80歳、90歳と健康を維持して生きたい。 http://aozora-youtsu.com/2025/11/post-e48d.html

脊柱管狭窄症 変形性膝関節症 一回着て治るもんでもない、でもわざわざ奈良から95歳で来る理由があるからだ。

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  奈良から95歳の患者 脊柱管狭窄症 変形性膝関節症 一回着て治るもんでもない、でもわざわざ奈良から95歳で来る理由があるからだ。

鵞足炎 膝内側の痛みで歩けない

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  鵞足炎 膝内側の痛みで歩けない 鵞足炎とは 鵞足(縫工筋、薄筋、半腱様筋)に停止部(脛骨内側上部)を持つそれぞれの筋のいずれかがオーバーストレスになり、これら筋群の協調性が大きく損なわれた時にこの部位(膝の内側部)が痛みを発します。 鵞足炎(ガソクエン) 鵞足は浅鵞足と深鵞足により形成されており、 浅鵞足は薄筋、縫工筋、半腱様筋であり、これらは共通腱で浅鵞足を作っていて、典型的な二関節筋群です。 一方、深鵞足は半膜様筋が三部構成で作っており、さらにこの腱は腓腹筋内頭との間にある滑液包と腓腹筋内側腱下包と隣接しており、この筋も典型的な二関節筋です。 また、浅鵞足も脛骨と、その間にある滑液包(鵞足包)を挟んで隣接しています。 鵞足とは二関節(膝関節と股関節)のブレーキの役目を果たしながら、ブレーキングで発生した力を下腿部に伝える組織であり、他方、下腿部や膝部のオーバーワークが膝関節の具体的関節運動に及んできたとき、鵞足が安全装置として働きます。 したがって、この部位から発する鵞足炎の痛みは二種類です。 滑液性の痛みと筋性の痛みです。 筋性の痛みは1か月程度、滑液性の痛みは滑液包炎は癒着しているので、足を着けないぐらい痛く2~3か月程度状態が良くなるまでかかります。個人差はあります。 鵞足炎 発症の背景 鵞足炎は膝の曲げ伸ばしを激しく、或いはその人の筋キャパシティーを越えるレベルで行った時は滑液性の痛みを発します。 それに対し膝関節と股関節の協調的な連携を阻害するほどの障害がこれらの二関節をつなぐ筋のいずれかで発生した時は筋性の痛みを発します。 具体的には大腿部の内転や外転をするときに強い運動負荷が限界を越えてかかった様な時で、たとえば膝の内旋や外旋を無理に止めるような動きや体幹の捻転運動を下肢で無理に止めるような動きをした時などが代表的な鵞足炎の発生原因として挙げられます。 発症リスクの高い例で言えばバスケットボールなどの動きや、ゴルフのスイングなどで変に膝にためを作ろうとして無理に膝の外転を止めにかかった時などです。 要はこのような動きをすればどんなスポーツでも同様のリスクであることは言うまでもないことです。 縦の動きも同様にリスクがあります。例えば、跳躍などです。つまり、着地時に膝の屈曲角度に無理があると危なくなります。この時に、膝に強い負荷がかかると更...

肛門、陰部の痛み(陰部神経痛)の検査 アプローチ(セルフケア)

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  肛門、陰部の痛み(陰部神経痛)の検査 アプローチ(セルフケア) 陰部神経反射検査 男性は亀頭(ペニスの先端)女性は陰核(クリトリス)をつまんで肛門に軽く指を入れて収縮するかどうか確かめます。 収縮があれば陰性です。 過敏に強く収縮がある場合は頚部の神経や血管圧迫があります。(ストレートネック)等。 収縮が弱い又はない場合は骨盤底筋群の機能低下、陰部神経の絞扼、馬尾神経の圧迫等。 確定診断ではないですが男性では反射が出やすい女性は個人差がありますが目安になります。 陰部神経の強い締めつけは失禁になります。 尿漏れ(追いかけ漏れ)がある場合は骨盤底筋の機能低下です。 反り腰タイプ 腰椎が反っている腰の筋肉が縮まってお尻の筋肉が盛り上がり硬くなります。反り腰タイプの人は下腹部がポッコリお腹になり、骨盤内臓が下がり仙骨の内臓側から出ている陰部神経を圧迫しやすくなります。内臓が下垂した感じがあります。 肛門括約筋(尿道括約筋)は内側は自分の意識では動かせない自律神経支配、外側は自分で意識して動かせる筋肉です。 自分でできる自律神経の調整は呼吸回数にあります。一分間の呼吸回数を早くすれば交感神経優位に遅くすれば副交感神経優位になります。1分間12回ぐらいが平常です。 私が勧めるアプローチは 反り腰タイプ ①背中まっすぐ四つん這いになり、軽く手に圧力をかけながら片側ずつ2cmくらい前に動かして戻します。交互に行います。片側10回、交互に20回です。 ②四つん這いの状態で鼻から吸いながらお腹を凹まして胸郭を頭部側に上げて肛門を締めあげます。10秒後、口から吐きながら一気に力を抜きます。これを3回です。 ⓷四つん這いの状態で肛門を締めたり緩めたりを連続で20回です。 この3つを1セットとして1日3回です。 反り腰タイプ以外 正しいスクワット体制でゆっくり伸びたときに鼻から吸って胸郭を頭方に挙げるつもりで腹部を凹まして しゃがむ時に口から吐いて肛門を締める意識で行います。 注意点は、伸びきらない所でしゃがみます。 しゃがみは完全にしゃがまなくてまずは自分の範囲で行います。 5秒吸って5秒で吐いてを5回。 そのあとに肛門を締めたり緩めたりを早く20回行います。 まずは一日3回です。 正しいスクワット体制は検索して下さい。 3か月から6か月のゴール見込みです。 http://a...

定期的に尾骨を整えていくと 便秘なくして腸よし体調良し

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  定期的に尾骨を整えていくと 便秘なくして腸よし体調良し 尾骨を打って便秘になることがよくある何人もの患者が解消する。尾骨整復術で尾骨を打って便秘になった人は解消する。先だって80歳代の男性が尾骨を打って便秘になり薬に頼っていたが薬を飲むと下痢になり自然に便秘を治したいとのことで福島県から私の所に来た尾骨整復術後は快腸になったようだ。 もともと便秘の方も尾骨整復術の定期的施術により快腸になる。 便は体の毒素を出すためにも留めてはいけない 体調不良の要素だ。 尾骨を整えて腸よし体調よし しっかり自律神経の終末になる尾骨を整えると 交感神経が落ち着いて、副交感神経系が働いて、バランスよく自律神経働けば、 体力は寝て深い睡眠を取れるようになり回復できるような体になり、免疫力も回復します。 自律神経は頭蓋骨の底部から尾骨まで伸びています となれば尾骨のポジションによって自律神経に与える影響も変わってきそうです。デスクワークが多い現代人は姿勢も悪くなり、活動量も減りますから、体幹が弱まるだけでなく、呼吸も自然に行えてない人が多いでしょうね。猫背になってくると骨盤底筋群のハンモックの張りがたるんできますから、そのたるみが全身に、そして心理面(自律神経)に波及してしまいます。 尾骨のポジションによって姿勢が変わります 奥に尾骨が突っ込んでいると体がバランスを取ろうとして背中が張ってきます。そうなると背骨に影響し、その中の神経に影響するということ、脳脊髄液の循環不良に影響するということです。 尾骨が曲がり続ければ ずっとムダに交感神経が働いていつも過剰に神経が高ぶり、生活に必要なエネルギーの浪費をしてしまい、疲れが取れない、慢性疲労やストレスの過敏状態に陥る。 果ては、自律神経失調症やうつ病にまで発展します。 尾骨が長期に折れ曲がって歪んでいると 骨盤底筋の片側の過緊張や直腸に負担がかかり、直腸がへたってくる。直腸内温度も低く、腸内環境も乱れ、自律神経も乱れ、免疫力も下がり体調も悪い。 精神感情に関与するセロトニンの90%は腸から リラックス、安心感、幸福感などをもたらし、別名「幸せホルモン」とも呼ばれています。体内にあるセロトニンの割合は、約90%が腸、約8%が血液中、そして脳内に存在するのはわずか約2%。神経伝達物質セロトニンは腸の運動を活発化し、睡眠に関与し、ホルモ...

脊柱管狭窄症タイプ 立っていたり少し歩くと痛くて座りたくなる 3か月完全攻略

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  脊柱管狭窄症タイプ 立っていたり少し歩くと痛くて座りたくなる 3か月完全攻略 脊柱管狭窄症タイプの絶対的治癒プロセス 少し歩いたり、立って動いたりしてると腰やあしが痛くなったり痺れたりして、座って体を丸めたくなる、しゃがみたくなる。 これは、脊柱管に狭窄があると立って動いたり歩いたりすることによって、腰が反ってきて、反ってくることにより脊柱管を圧迫し血流を滞らせる為、腰やあしの痛み痺れにつながる。それを解除するために体を前かがみで丸めることで楽になっていきます、これを解除させるのが次にあげる絶対的治癒プロセスです。 ①動きは関節で行われますので動いての痛みは関節センサーの働き不足なので働きを良くします。 ⓶歩いてて立ってて痛くなるのは腰が反ってきて痛みを発するので腰の奥の筋肉のアプローチをします。 ⓷日常の自分でできることを指導します。 この三つの攻略法で少し歩くと立っていると座りたくなる脊柱管狭窄症タイプを完全攻略します。 しっかり治したい、手術と言われてる、手術はしたくない、治療したが又は治療してるが良くなってない方。 ①まず動いて痛い最初の問題は関節です。関節が働かないと動きになりませんので、この関節の動きのセンサーの働き不足を脳に働かせるようにアプローチ(関節ファシアリリース)をしていきます。 ⓶次に筋肉の問題として腰の反りを起こしているのが腸骨筋という筋肉で長年の積み重ねで凝り固めて縮めて、その上、腸骨筋の前にある大腰筋との癒着を引き起こしていることで厄介になっています。 この施療は腸骨筋を緩め、大腰筋との癒着をはがすことと、腰回りの筋肉、腹横筋を働かすことにより解決します。 方法は筋細胞リリースという、わずかな力で縮めてるのだが伸ばすというわずかな力が加わることによって筋肉をパラパラに緩めます。深部にある腸骨筋を緩めることによって大腰筋の癒着も剥がれます。 ⓷腰回りの安定を図るために腹横筋の神経筋促通法を指導します。 3か月程度7回ぐらいの施術で痛みや痺れは徐々に楽になり歩ける、動ける体になっていく 絶対的治癒プロセス です。 これは3か月のパッケージになります。 http://aozora-youtsu.com/2025/11/5-3-618e.html

椎間板ヘルニアタイプ 座っていると腰が痛いあしがしびれる 2か月で完全攻略

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  椎間板ヘルニアタイプ 座っていると腰が痛いあしがしびれる 2か月で完全攻略 椎間板ヘルニアタイプの絶対的治癒プロセス   座る姿勢は骨盤が後傾し、腰椎はまっすぐか背中側に丸まり、椎間板が出やすい状態になります。これが長く続くと背骨を奥で守っている深層筋の多裂筋が疲労して椎体にもたれかかってきます。そうなると椎間板内圧が高くなり、腹腔の外圧が低くなっていると椎間板が飛び出るという現象が起きます。これが椎間板ヘルニアです。 ①腰椎も関節を成していて椎体と椎体の間に椎間板がクッションの役目をします。腰椎の主な動作は前かがみと後ろに反る動作です。これで痛い場合は関節センサーの働き不足です。 ⓶座っていて腰が痛い、下肢がしびれてくるのは、まずは腰の深層の筋肉の多裂筋が働いていないことにあります。そして下肢のしびれはお尻の奥にある筋肉の梨状筋と大腿方形筋による神経の圧迫にあります。 ⓷座っての腰痛やしびれは腰椎の後弯による所が大きいので、深層筋の多裂筋の賦活による生理的湾曲を取り戻すことが肝心になります。 ①動きは関節で行われますので動いての痛みは関節センサーの働き不足、なのでファシア関節センサーリリースで働きを良くします。 ⓶座ってて痛くなるのは腰が丸まっていて痛みを発するので腰の深層筋の多裂筋と下肢のしびれはお尻の深層筋の梨状筋と大腿方形筋の筋細胞リリースをします。 ⓷日常の自分でできること神経筋促通法のセルフケアを指導します。 この三つの攻略法で座っていると腰が痛い、あしがしびれる椎間板ヘルニアタイプを完全攻略します。 しっかり治したい、手術と言われてる、手術はしたくない方、治療した又はしてるが良くなってない方。 2か月程度で5回くらいの施術で痛みや痺れは徐々に楽になり、座っていても痛くない痺れない体になっていく 絶対的治癒プロセス です。 これは2か月のパッケージになります。 http://aozora-youtsu.com/2025/11/2-d055.html

尾骨骨折 5年前に受傷最近座っていると痛い尾骨を治す

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  尾骨骨折 5年前に受傷最近座っていると痛い尾骨を治す 5年前に尾骨骨折をして最近座ることが多くなったせいか尾骨が痛い。当初尾骨が痛いのか肛門が痛いのか分からず、肛門科に行ったが痔もあり治療したが尾骨の痛みはそのままだ。そこで整形外科に行って尾骨が奥に曲がっていると言われたが様子見ということで尾骨が痛いままで座ってられない。 名古屋から横浜に新幹線で座ると痛いので立って来たとのこと。痛みは仰向けで寝る、しゃがむ、座ると痛い。 1回の尾骨整復術で座って居られるようになり、残る痛みは座っていて立つ時の瞬間の痛み。これも2回目の尾骨整復術で良くなる。 尾骨痛の原因は尾骨が奥に曲がっている方は特に尾骨を潰すような座り方を常にしていると尾骨が痛くなる。尾骨は仙骨と関節をなしていて僅かな動きがあるのが良いがこれが固着していると尾骨に付いている筋腱軟部組織が常に尾骨の付着部で引っ張られて炎症を起こす。 尾骨骨折自体は1~2か月で良くなるが痛みが長引いているものは上記の尾骨の付着部の痛みになる。 尻もちついて尾骨骨折があるなしに関わらず、すぐの尾骨整復術は有効で予後が良好になる。 尾骨痛は尾骨骨折後何年経っていても良くなる。                          尾骨痛は尾骨が奥で固着している度合いにより施術の回数もそれに伴うので施術回数に個人差が出る。 http://aozora-youtsu.com/2025/11/post-3b24.html YouTube: 尾骨骨折 尾骨骨折後遺症 自律神経障害

尾骨骨折の尾骨痛及び坐骨神経痛22年間の解消

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  尾骨骨折の尾骨痛及び坐骨神経痛22年間の解消 ・40歳代女性  左お尻の痛み、もも裏の痺れ、尾骨痛が22年間ある。 尾骨痛みの為、22年間仰向けで寝れず眠りも浅い。 脳脊髄液循環法、坐骨神経痛の専門施術、尾骨整復術で尾骨整復術で坐骨神経痛、尾骨痛の解消。 仰向けにも寝れてぐっすり眠れるようになり、日常の生活も楽になる。 特化した専門施術で坐骨神経痛、尾骨痛を解消。 お尻を打ったことによる症状はいろいろあります。 尾骨骨折、腰痛、坐骨神経痛、背骨圧迫骨折、陰部神経痛、自律神経障害、排便障害、排尿障害など 坐骨神経痛はお尻を打った時に仙骨から大腿骨大転子につく梨状筋などの坐骨神経に関わる所を打ったか尾骨骨折により曲がって引っ張らて影響を受けたことによることと考えられます。 尾骨骨折整復術と共に坐骨神経痛の専門施術により尾骨痛、坐骨神経痛を回復させます。 http://aozora-youtsu.com/2021/11/22-bb83.html

尾骨整復術 驚くべき効果 懐妊

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  尾骨整復術 驚くべき効果 懐妊 ①子供一人産んでから2年目から妊活していたが4年経ち、腰痛、生理痛がつらい子宮後屈、尾骨整復術2か月後妊娠の報告30代。 ⓶結婚して3年妊活中に尾骨骨折、3か月後から尾骨整復術、6か月後妊娠の報告、初めての子供ができた。30代女性。 ⓷30代女性子宮後屈、便秘で力んだ時に、ビキッといってから尾骨が痛く、それが排卵時に激痛になる、自殺を考えるほど辛いと。病院にも入院してみてもらうなどいろいろ行ったが良くならず私の所で尾骨整復術。2か月後初めての妊娠の報告、妊娠中、出産後尾骨の痛みは解消。 ①30代主婦 子供一人4歳 二人目の子供が早めにほしかったが4年が経過してしまった。「子宮後屈と診断されていて関係がありますか。ぐっすり眠れず肩こり、腰、膝も少し痛い。」 尾骨骨盤調整の施術をし、普段の寝方や性交時の体位を指導、その後、眠れるようになり痛みも改善でき妊娠、出産嬉しい連絡が入りました ⓶30代前半 女性 尾骨骨折3か月後に来院 尾骨の痛みが3か月経っても治まらない。 尾骨は90度に曲がっている。強打してからか元々曲がっていたかは分からない。 左半身の凝りや痛みがある。肩こり、骨盤(恥骨、腸骨、仙骨、鼡径部)、腰痛、足首の痛み。 胸郭の高さ、骨盤の歪み、側弯がある。 その他に冷え症や便秘。結婚2年半目で妊活中。 施術治療:尾骨骨盤整復術を主に全体を診る。 尾骨の曲がりに伴なう骨盤底筋(肛門挙筋等)の過緊張が主な原因。左側。 通院施術治療により尾骨を主とした痛みの解消やその他も改善された。オーガズムも得られるようになる。 6か月通院で妊娠も得られた。 ⓷30代女性尾骨骨折痛 2年 排卵時激痛 子宮後屈、便秘で力んだ時に、ビキッといってから尾骨が痛く、それが排卵時に激痛になる、自殺を考えるほど辛いと。病院にも入院してみてもらうなどいろいろ行ったが良くならず私の所で尾骨整復術。2か月後初めての妊娠の報告、妊娠中、出産後尾骨の痛みは解消。 http://aozora-youtsu.com/2025/11/post-ec62.html

陰部神経痛 更年期の陰部委縮による陰部痛

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  陰部神経痛 更年期の陰部委縮による陰部痛  閉経前後のホルモンのエストロゲンの枯渇による更年期症状の一つに陰部粘膜の潤いがなくなってきて、しみる感じやヒリヒリ感や痛みが出ます。膣やその周辺の機能低下によって委縮が起こり症状がでてきます。 人の体は適度に働かさないと機能低下が起こり、動けない体になっていきます。それは機能させていないことによって神経伝達が滞り血流も悪くなり筋腱軟部組織が硬くなってしまいます。 まずは、婦人科を受診し、ホルモン療法やレーザー治療などありますが副作用が心配だとかやってみたが効果が感じられなかったという人は機能低下による神経伝達異常が起きていますので、神経を促通させる神経筋整合法によりその所の神経を促通させ機能向上を図ります。 体が動くのは神経の末端(シナプス)が筋肉の所で神経伝達物質(主にアセチルコリン)が働いて動きます。これは内臓を制御している自律神経も同じです。 つまり神経伝達がうまくいかないと動かない、動かないと血流も悪くなり体を固めて症状を出します。 神経の伝達異常を回復させ、合わせてケアすることで良い方向にいきます。 http://aozora-youtsu.com/2025/11/post-c506.html