陰部神経痛
陰部神経痛(肛門の奥、陰部、会陰、尾骨の痛み) 陰部神経痛 陰部神経の絞扼によって生じる。 陰部神経による経路において圧迫が生じやすい2か所 1、仙骨から出てくる部位で仙棘靭帯と仙結節靭帯で挟まれている所 2、陰部神経が内閉鎖筋を覆う筋膜を走行する際に通る陰部神経管(アルコック管)と呼ばれる所 原因 長く座っている。座っている姿勢が悪い。 自転車によく乗る。 出産。 お尻を強打。 症状 椅子に座ると痛い、肛門の痛み、肛門の奥の痛み、会陰の痛み、性器の痛み、尾骨の痛み 慢性的に痛む 陰部神経の支配域は骨盤底筋群なので肛門、性器、泌尿器に関連し、損傷すると尿失禁、便失禁や性機能不全を生じる。 陰部神経痛の施術 骨盤調整により陰部神経が絞扼している所を解放させる。 仙結節靭帯アプローチ、内閉鎖筋アプローチ、尾骨整復骨盤調整法 http://aozora-youtsu.com/2019/04/post-c963.html