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8月, 2020の投稿を表示しています

尾骨骨折 尾骨骨折後遺症

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 https://youtu.be/iwSq3sN9iH0

尾骨骨折 尾骨骨折後遺症 自律神経障害

 

慢性痛、激痛!診断名に惑わされるな!

  慢性痛、激痛!診断名に惑わされるな! ・「3年前に腰のヘルニアと言われて、だから、たまに腰が痛くなるんです。」 ・「脊柱管狭窄症で足のしびれ、膝から下が重いんです。手術しないと治らないと言われたんです。」 ・「朝の手指のしびれ、たまに肩凝り・片頭痛、首のヘルニアなんですけど。」 ・「老化による変形性関節症の炎症で膝が痛くて歩けないんです。手術って言われたんです。」 ・「オスグッドで膝が痛い、運動できない。」 ・「精索静脈瘤で片側の睾丸が痛い。」 ・「五十肩で肩が痛く、腕が全然挙がらなく、夜寝れなかった。」 ・「病院に行ったがよくならない。めまい、頭痛、難聴、首肩が痛い、足の裏が痛い、ふるえる。外に出たくない。」 ・「膝下外側の痛み、足を付くと痛い、歩けない。いろいろ検査したが原因が分からない。3年。歩けなくなってしまうんじゃないかと心配なんです。」 ・「臀部からあし全体の痛み、歩けない、寝てても痛い、死んでしまいたい痛くて。病院ではサーモステープを貼って6ヶ月もすればよくなるよ。って、でも痛くてたまらなくて、泣いています。」 ・「原因がわからない耳鳴り。」 ・「熱はないのに、2か月咳が止まらない。」 ・「親指にできものができて4年痛い、皮膚科に行ったがなかなか治らず通いきれなかった。でも指を動かすと痛いし、ぶつかると痛い。」 ・「膀胱炎と言われて、膣が痛いが早く治りたい。」 ・「肛門か尾骨の所が痛い、検査したが異常は見当たらないが痛い。」 ・「首肩が凝るので、強く揉まれ首をグキっとやられたら、後から首は痛い、腕は痛い、手指にしびれが出たんです。」 ・「腰が張るので、強く揉まれて、鍼をしたら、後で骨盤・ももまで痛みが出て体がゆがみ、朝痛くて起きれない状態なんです。」 ・「原因が分からないが、ももの前が重くあしを引きずるような歩き方になるので、病院でMRIを撮ったら腰椎椎間板ヘルニアと言われ、手術しないと治らないと言われたので心配でしょうがない。」 ・「おでこの所が痛い、原因が分からないが念のためにCTとMRIを撮ったが異常はないが痛い。」 ・「歯茎の所が痛いが、歯医者では異常は見つからない。」 ・「ベネット病変、痛くて投げれない、2年。」 ・「手枕で寝ていたら肩が痛く動かせない。」 ・「病院行ったんですけど、まぶたが痙攣するんです。」 ・「足の内側の出っ張...

あおぞら整骨院 尾骨骨折

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尾骨骨折:尾骨の歪み

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  尾骨骨折:尾骨の歪み 尾骨は、仙骨と可動関節があり仙尾関節という。この関節の主な動きは屈曲と伸展だが、横へ曲がる動きと回旋も少しは可能だ。それほど大きく動くわけではないが、その動きを生み出す筋肉の働きは、骨盤底筋に重要な結果をもたらします。 骨盤底筋の慢性的な緊張は、股関節の可動域や、直腸、肛門、膀胱の健全な機能に影響し、腰(腰椎と仙腸関節)の痛みや疲労へとつながることもある。もっとも健全で機能的な尾骨の動きは、仙骨から頭までの背骨全体の痛みのパターンを左右します。 臨床上、尾骨の慢性的な歪みは、骨盤底筋の慢性的な過緊張が片側に起こる。肛門直腸痛や陰部痛、股関節痛、慢性疲労、アレルギー、自律神経障害、うつ症状などをみます。 普段の生活で、浅く座り後ろに背もたれている、脚を組んだり、横座りは仙骨尾骨で体重を受け背中を丸めて座って生活していると尾骨が奥の方に突っ込んでいきます。 その尾骨位置は、本来の正しい位置ではありません。 尾骨は 重心バランスを取る働きがあると言われ、下で支えている骨盤底筋の支点です。 尾骨が前(腹側)にいけばいくほど 背中は後ろに傾きバランスを取ろうとします。 すると、腰背中(脊柱起立筋)が 必要以上に緊張を強いられるため腰背中が固くなります。 腰背中があまり固い時は 重心が後ろに来ています。 骨盤の位置を正しい位置に安定させ 尾骨を戻し動きをつけ、姿勢コントロールができるようになれば 一連の辛さから解放されるでしょう。 http://aozora-youtsu.com/2020/08/post-c5aa.html

尾骨の慢性的歪みによる症状

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  尾骨は、仙骨と可動関節があり仙尾関節という。この関節の主な動きは屈曲と伸展だが、横へ曲がる動きと回旋も少しは可能だ。それほど大きく動くわけではないが、その動きを生み出す筋肉の働きは、骨盤底筋に重要な結果をもたらします。 骨盤底筋の慢性的な緊張は、股関節の可動域や、直腸、肛門、膀胱の健全な機能に影響し、腰(腰椎と仙腸関節)の痛みや疲労へとつながることもある。もっとも健全で機能的な尾骨の動きは、仙骨から頭までの背骨全体の痛みのパターンを左右します。 臨床上、尾骨の慢性的な歪みは、骨盤底筋の慢性的な過緊張が片側に起こる。肛門直腸痛や陰部痛、股関節痛、慢性疲労、アレルギー、自律神経障害、うつ症状などをみます。 普段の生活で、浅く座り後ろに背もたれている、脚を組んだり、横座りは仙骨尾骨で体重を受け背中を丸めて座って生活していると尾骨が奥の方に突っ込んでいきます。 その尾骨位置は、本来の正しい位置ではありません。 尾骨は 重心バランスを取る働きがあると言われ、下で支えている骨盤底筋の支点です。 尾骨が前(腹側)にいけばいくほど 背中は後ろに傾きバランスを取ろうとします。 すると、腰背中(脊柱起立筋)が 必要以上に緊張を強いられるため腰背中が固くなります。 腰背中があまり固い時は 重心が後ろに来ています。 骨盤の位置を正しい位置に安定させ 尾骨を戻し動きをつけ、姿勢コントロールができるようになれば 一連の辛さから解放されるでしょう。 http://aozora-youtsu.com/2020/08/post-c5aa.html

尾骨の歪みQ&A 自律神経、うつ

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  尾骨の歪みQ&A 自律神経、うつ 尾骨は、仙骨と可動関節があり仙尾関節という。この関節の主な動きは屈曲と伸展だが、横へ曲がる動きと回旋も少しは可能だ。それほど大きく動くわけではないが、その動きを生み出す筋肉の働きは、骨盤底筋に重要な結果をもたらします。 骨盤底筋の慢性的な緊張は、股関節の可動域や、直腸、肛門、膀胱の健全な機能に影響し、腰(腰椎と仙腸関節)の痛みや疲労へとつながることもある。もっとも健全で機能的な尾骨の動きは、仙骨から頭までの背骨全体の痛みのパターンを左右します。 臨床上、尾骨の慢性的な歪みは、骨盤底筋の慢性的な過緊張が片側に起こる。肛門直腸痛や陰部痛、股関節痛、慢性疲労、アレルギー、自律神経障害、うつ症状などをみます。 普段の生活で、横座りをしていたり、仙骨尾骨で体重を受け背中を丸めて座って生活していると尾骨が奥の方に突っ込んでいきます。 その位置は、本来の正しい位置ではありません。 尾骨は 重心バランスを取る働きがあると言われます。 尾骨が前にいけばいくほど 背中は後ろに傾きバランスを取ろうとします。 すると、腰背中(脊柱起立筋)が 必要以上に緊張を強いられるため腰背中が固くなります。 腰背中があまり固い時は 重心が後ろに来ています。 骨盤の位置を正しい位置に安定させ 尾骨を戻し動きをつけ、姿勢コントロールができるようになれば 一連の辛さから解放されるでしょう。 http://aozora-youtsu.com/2020/08/post-c5aa.html

尾てい骨骨折Q&A

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  尾てい骨骨折Q&A 尾骨骨折(びこつこっせつ) 直接ぶつけたことにより発生。 女性に多い。(体形状) 尾骨骨折の症状 疼痛、圧痛、内出血斑、機能障害 触っても、動いても痛く、くしゃみや咳でもひびく、直接椅子には痛くて座れない、仰向けにも寝れない。内出血が見える。 骨折転位が大のものは、直腸を損傷している恐れがあるので、下血があったら注意が必要。 自律神経のバランスを崩すことがある。(下痢、便秘、生理痛、寝付けない、車酔い等) 尾骨骨折の施術治療 肛門から指で整復。骨盤矯正。 整復は、施術後すぐに痛みが改善。 一般的な骨折とは違い整復後固定はしないので、日常生活の注意が必要。 尾骨骨折の電療 ランダムアクセス波療法(スーパーテクトロン)で患部及び自律神経系に効率良く電気を流す。 尾骨骨折の期間 症状にもよるが、治癒まで2ヶ月ぐらい。 尾骨骨折の日常生活の注意 寝るのは、横向きか、うつ伏せ。椅子に座るときは、ドーナツ型座布団をする。 歩き過ぎたり、走ったり、階段の昇り降り、重い物をもったり、長く座っていたり、運動、自転車、セックスは避ける。 風呂は立ってのシャワー。 尾骨骨折後遺症でお困りの方は 尾骨骨折をして、痛みが長引いているとか、自律神経のバランスが崩れた方は、骨盤調整尾骨整復(骨盤底筋調整)とランダムアクセス療法が効果的です。治療期間は2か月から6ヶ月、症状個人差によります。 http://aozora-youtsu.com/2020/08/qa-cf24.html

尾骨の歪みと自律神経の乱れ/尾骨骨折からうつ症状 チャクラ

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  尾骨の歪みと自律神経の乱れ/尾骨骨折からうつ症状 チャクラ ヨガでの尾骨の重要性 第1チャクラは尾てい骨、骨盤、脊椎の根元(一番下)に位置しています。別名ベースチャクラやルートチャクラとも言われており、すべてのチャクラのベースになっている重要なチャクラです。 このチャクラは生きていくための根源的なエネルギーを取り入れるチャクラです。そのためこのチャクラが活性化して安定しているときは心身ともに安定し、現実社会をしっかり生きていく強い力と意志が宿ります。 逆にチャクラのバランスが悪いときは、生きていくためのエネルギーが滞り、心身が安定せず、心の病(うつ病など)を引き起こしたり不調が現れたりします。 尾骨(尾てい骨)は下で内臓を支えている骨盤底筋の支点付着部です。 子宮や卵巣は骨盤内で靭帯で支えられています。前、後ろ、左右、そして下では尾骨を支点とする骨盤底筋。尾骨骨折や尾骨強打、尾骨仙骨で座る不良姿勢で尾骨が奥に入り、 正常な位置からズレて生殖器や泌尿器に影響。卵巣からのホルモンバランスも崩れ、自律神経にも影響しかねません。 尻もちをついたら適正な骨盤調整、尾骨整復術を施し健康な体に! http://aozora-youtsu.com/2019/04/post-f767.html 尾骨には、仙骨と可動関節があり仙尾関節という。この関節の主な動きは前と後ろだが、左右横へ曲がる 動きと回旋も少しは可能だ。わずかな動きだが、その動きを生み出す筋肉の働きは、骨盤底に重要な結果をもたらす。 股関節の可動域や、直腸、肛門、膀胱の健全な機能に影響し、痛みや腰の疲労へとつながることもある。 もっとも健全で機能的な尾骨の動きは、仙骨から頭までの背骨全体の痛みのパターンを左右する。 肛門挙筋 ①恥骨直腸筋②恥骨尾骨筋③腸骨尾骨筋 自律神経障害と尾骨の圧迫 尾骨を圧迫する要因 椅子の生活で座ること が多くなり、姿勢が自ずと悪くなる。 浅く椅子に腰かけて背もたれに寄りかかって座る。足を組んで座る。 背中が丸くなり首が前に出る頭が動きずらく胸郭が固まる。骨盤は後弯する。仙腸関節が固まると腰痛になり坐骨神経痛と伴う。 仙骨尾骨が椅子の座で常に圧迫されている。 後頭骨と仙骨が動いて呼吸がスムーズになる。脳脊髄液も循環する。 仙骨と後頭骨の動きが阻害され呼吸が浅く、血流の流れが悪くなる、脳...

尾てい骨骨折はチャクラに影響するかQ&A

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  尾骨骨折はチャクラに影響するかQ&A Q、尾骨骨折はチャクラに影響するか? A、影響は大きいと思います。今までの臨床経験から尾骨骨折をしてそのままにしておいて年数が経った人はほとんどがホルモンバランスや自律神経を乱しています。体調を乱すケースを多く診ます。 尾骨は骨盤底筋の支点、一番下の尾骨が整っていないと下の呼吸が出来なくなり上が揺らぎ呼吸が乱れ体調が整えられません。。 適正な骨盤調整と尾骨整復で体を整えることは特にホルモンバランスに影響しやすい女性の身体には必要です。 ヨガでの尾骨の重要性 第1チャクラ(ムーラダーラ)は尾てい骨、骨盤、脊椎の根元(一番下)に位置しています。別名ベースチャクラやルートチャクラとも言われており、すべてのチャクラのベースになっている重要なチャクラです。 このチャクラは生きていくための根源的なエネルギーを取り入れるチャクラです。そのためこのチャクラが活性化して安定しているときは心身ともに安定し、現実社会をしっかり生きていく強い力と意志が宿ります。 逆にチャクラのバランスが悪いときは、生きていくためのエネルギーが滞り、心身が安定せず、心の病(うつ病など)を引き起こしたり不調が現れたりします。 尾骨骨折後に怪我をしやすいとか体調を崩しがち、精神的に落ち込むことが多いいとかは正しくチャクラのエネルギーが開いて通っていないからである。 尾骨(尾てい骨)は下で内臓を支えている骨盤底筋の支点付着部です。 子宮や卵巣は骨盤内で靭帯で支えられています。前、後ろ、左右、そして下では尾骨を支点とする骨盤底筋。尾骨骨折や尾骨強打、尾骨仙骨で座る不良姿勢で尾骨が奥に入り、 正常な位置からズレて生殖器や泌尿器に影響。卵巣からのホルモンバランスも崩れ、自律神経にも影響。 肛門挙筋(骨盤底筋の一部) ①恥骨直腸筋②恥骨尾骨筋③腸骨尾骨筋 尻もちをついたら適正な骨盤調整、尾骨整復術を施し健康な体に! 尾骨には、仙骨と可動関節があり仙尾関節という。この関節の主な動きは前と後ろだが、左右横へ曲がる 動きと回旋も少しは可能だ。わずかな動きだが、その動きを生み出す筋肉の働きは、骨盤底に重要な結果をもたらす。 股関節の可動域や、直腸、肛門、膀胱の健全な機能に影響し、痛みや腰の疲労へとつながることもある。 尾骨が奥にズレていることはホルモンのバランスを崩し自律...

尾骨骨盤からホルモンバランスを整えて元気に

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  尾骨骨盤からホルモンバランスを整えて元気に 尾骨骨盤の歪みが女性生殖泌尿器に与える影響 子宮は、膀胱と直腸との間にあります。 子宮は 前側は恥骨頚靭帯 左右は子宮頚横靭帯・基靭帯 後ろ側は子宮仙骨靭帯 で骨盤壁で支えられて固定しています。 これらの靭帯が、 会陰膜や会陰腱中心、肛門挙筋は尾骨に付着とともに 骨盤腔で子宮を固定しているのです。  子宮から骨盤壁に付着している靭帯が 骨盤の左右差などが大きく生じている場合、 これらの靭帯の張りに左右差が生じると考えられます。  つまり、靭帯に左右差が生じている場合、尾骨骨盤が歪んでいる場合、 その先に付着している 子宮や卵巣 にも影響があることが予想できます。 それによってホルモンのバランスが乱れて生理不順、生理痛、自律神経失調症、不妊、便秘、などの症状の一因になっているのではないかと思われます。 セロトニン(神経伝達物質) 更年期・産後・生理前のうつ状態 女性はセロトニン量が一ヶ月周期で増減します。 排卵前後にセロトニン量が一番多く、女性が精神的に充実しているのはこの時期です。 更年期、生理前や産後はエストロゲンが急激に減少し、それに伴ってセロトニン受容体が少なくなってうつ状態になると言われています。 つまり、 女性ホルモンがセロトニン受容体の発現を促進しているのです。 まずは、体を整えること尾骨から骨盤を整復調整し心身共に元気になっていつまでも美しくいてください。 尾骨は多くの筋膜が付着しているところであることに加え硬膜の付着点であることが重要です。 従ってゆがみをとり関節の軸を合わせることが大切なのです。 尾骨が奥に、左右片方に歪んでいると尾骨を支点とする骨盤底筋のバランスをくずし、片側に過緊張、片側が緩むというアンバランスが起こり、それに伴って骨盤が歪む。子宮や卵巣、膀胱は靭帯により骨盤で支えられているため、骨盤の歪みで子宮や卵巣、膀胱についている靭帯も引っ張られる。それがホルモンのバランスをくずし、自律神経を乱し不定愁訴へとつながるのではないか。 女性ホルモンのエストロゲンは卵巣で作られる。ホルモンのバランスをくずし減少することでそれに関与する神経伝達物質セロトニン受容体が減少する。セロトニンは精神を安定にする作用があるため,減少することによって精神的に不安定になる。 現に自律神...

尾骨を骨折したら整復

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  尾骨を骨折したら整復 尾骨研究所 http://aozora-youtsu.com/2020/06/post-5068.html

慢性疲労症候群Q&A

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慢性疲労(疲れがとれない)は体が歪んでいる 疲労という現象は、体のゆがみがあると中枢神経と体の各部の連携のズレが生じて体が無理な動きをとろうとした結果、ダメージが蓄積される形で起こります。 疲労が取れない原因、または疲れている兆候。 交感神経優位でぐっすり眠れない、睡眠が浅い。 足を組む。 ヒールをはく。(運動はしていない) 姿勢が悪く、猫背、反り腰。 腰痛がある。 背中が痛くなる(肩甲骨の内側)。 尾骨が痛い。 座っている時間が長い。 体がゆがんでいる。 呼吸が浅い。 ただゴロゴロしていては、体の蓄積された疲労はとれません。返って溜めてしまうことになります。動いてないことは体の血流を悪くしているからです。 姿勢が悪く尾骨を圧迫する要因 椅子の生活で座ることが多くなり、姿勢が自ずと悪くなる。 浅く椅子に腰かけて背もたれに寄りかかって座る。足を組んで座る。 背中が丸くなり首が前に出る。頭が動きずらく胸郭が固まる。骨盤は後弯する。仙腸関節が固まると腰痛になり坐骨神経痛と伴う。 仙骨尾骨が椅子の座で常に圧迫されている。 尾骨は体のバランスをとっていると言われています。尾骨が奥に行くとバランスを取ろうとして背中(脊柱起立筋)が張ってきて、腰背中が緊張状態になりガチガチになります。当然、後頭骨と仙骨の動きも悪くなります。 後頭骨と仙骨が動いて呼吸がスムーズになる。脳脊髄液も循環する。 仙骨と後頭骨の動きが阻害され呼吸が浅く、血流の流れが悪くなる、脳脊髄液の循環も悪くなると、免疫力低下、体調不良、自律神経障害、首痛、腰痛、背部痛。 直接尾骨を打ってしまったら 尾骨骨折後すぐに確実な尾骨整復治療をすることが賢明です。尾骨骨折が新鮮なほど予後良好です。 打撲も同じです。 尾骨は交感神経・知覚神経の終末です。 尾骨は肛門の近くにあり、この尾骨の周りからは「尾骨神経」(S5~Co)というものが出ており、肛門周囲の知覚を司ります。骨盤底筋の支配は陰部神経(S1~S4)。 この肛門の知覚というのは唇と同じぐらい非常に敏感なセンサーが分布されているようです。 (知覚神経)これは、トイレに行ってすぐにうんこのかたさの鑑別ができることからも容易に推測できます。そして屁と便。これは、とてもすごい事で、皮膚でもっとも神経が敏感な指先の感覚を上回る分析能力なのです。 抜群のバランスで内臓を支え、排泄と...

子宮下垂・脱Q&A

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下腹部の違和感、尿漏れ、膀胱炎 子宮下垂 症状 は子宮下降の程度や子宮に伴って下降した臓器(膀胱、直腸など)により異なります。軽い子宮下垂ではほとんど症状がない場合もあります。 一般に、下降の軽度のものでは下腹部や外陰部の不快感、圧迫感、下垂感、腰痛などの症状がみられます。(この時点で気づいたら早めの施術治療を) 子宮脱の初期 では長時間立って仕事をしたり、重い荷物を持ったり、排尿・排便時のみ脱出するのですが、病状が進み、常に子宮が腟外に脱出している状態になると、脱出している部分の腟壁の粘膜は乾燥、肥厚し、特に子宮腟部では刺激や感染により出血が起こりやすくなります。 また、 膀胱下垂や膀胱脱を伴うものでは排尿障害 がみられるようになり、排尿時に尿が十分出ないで、いつも尿の一部が膀胱内に残り、そこに細菌が感染して膀胱炎を伴います。 腟外に脱出している子宮をみれば子宮脱 と診断できます。 子宮下垂 でも子宮の下垂程度を腹圧をかけながらみたり、子宮の一部(子宮腟部)を牽引してみれば診断は容易です。 子宮下垂・子宮脱 二足歩行のヒトにおいて、本来なら子宮は、靭帯や筋肉により骨盤中央に支持されている。ところが、加齢や妊娠・出産の繰り返しによりこの支えが緩んでくると、重力に従って子宮が膣の方へと垂れ下がり、体外への脱出が起こる。膀胱脱(膀胱瘤)や直腸脱(直腸瘤)を併発する場合もあり、尿道のねじれを伴って排尿困難をきたす可能性がある。 なお、出産に際して、靴下を脱ぐような原理で子宮が裏返しに陥没・下垂・脱出した状態は、人間では「子宮内反症」と呼ばれる。 子宮下垂 子宮が体外へ脱出してはいないが、膣内で子宮の位置が下降してきているもの 部分子宮脱(不全子宮脱) 子宮頸部など、子宮の一部が腟口からのぞいているもの 完全子宮脱 膣壁が反転し、子宮の全部が腟口から出てきて垂れ下がっているもの 子宮下垂・子宮脱の好発条件と予防 子宮下垂・子宮脱は、出産回数の多い女性が高齢になってから起こしやすい。また、産後の早いうちから力仕事などをしているとなりやすい。出産直後の女性で一時的に子宮下垂・子宮脱の状態が見られる場合もあるが、腹部に無理な力をかけないよう注意して過ごしていれば、子宮が元の大きさへ縮小してくる頃には(子宮復古)、たいてい自然に解消されることが多い。子宮復古を促進し、将来の子宮脱を...

直角に曲がった尾骨 症例

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直角に曲がった尾骨 症例 股関節痛が両側、腰痛、首痛、尿もれ、直角に奥に曲がった尾骨 骨盤調整、尾骨整復で2回ですべて改善 股関節痛はx線画像診断では異常なし、したがって腸腰部痛の専門施術を取り入れた。尾骨整復術を行うと腰痛、坐骨神経痛もそうだが股関節痛もさらに改善する。 尿漏れセルフケアとして腹圧を上げない逆腹式骨盤底筋体操法を指導。 40代女性 介護士 東京都 http://aozora-youtsu.com/2019/12/post-2be2.html

尾骨の痛みQ&A

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尾骨の痛みQ&A 尾骨が痛い原因】 尾骨を打った・・尾骨打撲、尾骨骨折、尾骨骨折後遺症 尾骨を打ってないのに痛い・・出産後尾骨痛、仙尾関節滑液包炎、陰部神経痛 尾骨を強く打った場合】 打撲、骨折、後遺症すべてで早めに整復治療(骨盤調整を含む)をすることが賢明です。打撲も骨折も直後に整復治療すれば予後良好です。したがって受傷後、整復治療が早ければ早いほど良いということです。後遺症も施術治療が早ければ早いほど良い状態になります。ただし、整復には技術が必要で治療が経験豊富な所に限ります。 尾骨を打ってないのに尾骨が痛い 】 ①出産後尾骨痛・・座り方の姿勢が悪く、仙骨や尾骨をに座面があたって長く座っていると尾骨が奥に曲がってしまうことがあります。それが出産と同時に当たって骨折して痛めてしまう。 ②仙尾関節滑液包炎・・仙骨、尾骨を当てて座面に長く座っているとそこの血流が悪くなり炎症を起こしてしまう。 ③陰部神経痛・・これも座り方が悪く、坐骨で座らず、仙骨尾骨を座面にあてる座り方を長く続けて、陰部神経を圧迫して痛みを出している。尾骨の他、肛門、性器の痛みも出ることがある。側弯している方が多い。 治療の仕方は①②③とも尾骨整復術(骨盤調整含む)で同じです。②の仙尾関節滑液包炎は座るときに尾骨をあてない、痛みが軽減するようなクッションを使うことで回復することがあります。 日常生活の注意点 座る、運動、階段、自転車、セックスは控える。どうしても座らなければいけない時は姿勢を股関節、膝関節、足関節の角度90度くらいで良い姿勢で坐骨で座るようにしてください。クッションも軽減するようなものを使ってください。お風呂は湯船につからず立ってのシャワーが良いです。 良くなってからも座る姿勢には注意してください。脚を組んで座らない。長く座っていない。1時間おきに立って身体を動かす。長時間お尻を圧迫して血流が悪くなる。 http://aozora-youtsu.com/2020/08/qa-5474.html