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3月, 2020の投稿を表示しています

体調が悪い、なんか体のバランスが悪い、神経的や精神的にも乱れてきている

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体調が悪い、なんか体のバランスが悪い、神経的や精神的にも乱れてきている 「体調が悪い、なんか体のバランスが悪い、神経的や精神的にも乱れてきている」 もっとも健全で 機能的な尾骨の動きは、 仙骨から頭までの背骨全体の痛みのパターン及び神経系に左右する。 https://www.facebook.com/biteikotu/ 尾骨研究所 医療・健康  

お尻の発作痛

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お尻に発作痛 寝ているときに突然のお尻の激しい痛み 病院で肛門や直腸を調べてみても何1つ病変を確認できない、「異常ありません。」こともあります。その為、精神的なストレスが原因ではないかと心療内科や精神科などを受診をすすめられ抗うつ剤など処方される場合があります。 仕事や家庭などに何らかの問題を抱えている中高年女性に多く見られます。  患者様の訴える 症状 は「就寝中の夜中に突然、おしりに異常とも思える激しい痛みを覚え、数分たつと何事もなかったかのように元に戻った」と、一様に同じ内容であることがほとんどです。 発作 は多くの場合不規則で、5~20分続いた後、自然に治まるのが特徴。夜間に起こるケースがほとんどですが、まれに昼間や排便時に生じることもあります。 ただ、突然起こる「あの突然の激しい痛みで不安」で寝れない薬に頼る。 こんな生活を変えたい。と来院されます。 原因  ①骨盤内を支配する陰部神経(仙骨神経S2~S4)の障害  ②骨盤底筋(肛門括約筋や肛門挙筋)の過緊張、痙攣 ①陰部神経の絞扼 陰部神経による経路において圧迫が生じやすい2か所 1、仙骨から出てくる部位で仙棘靭帯と仙結節靭帯で挟まれている所 2、陰部神経が内閉鎖筋を覆う筋膜を走行する際に通る陰部神経管(アルコック管)と呼ばれる所 ②骨盤底筋(肛門挙筋の過緊張)の過緊張 肛門挙筋①②③ ①恥骨直腸筋②恥骨尾骨筋③腸骨尾骨筋 施術 ○骨盤調整術 解剖的正しい位置に骨格を戻して筋肉の緊張や神経の圧迫を取り除く。*正しい位置に戻すように手技でする。 ○尾骨整復術 肛門から指を入れて介達(直接ではなく)で尾骨を正しい位置に戻すように操作する。尾骨まわりとその周辺上下左右を軽くソフトに触れて緊張をゆるめる。                               ○高周波電気療法(スーパーテクトロン) ◆硬膜調整法(脳脊髄液の流れを良くする):吸引電極を背中側、首と背中の境の中央につけ、もうひとつをへその下(丹田)体の重心につけて背骨全体の筋肉の緊張をゆるめる。脊髄を包んでいる硬膜が圧迫されて脳脊髄液の流れの滞りやすい、後頭骨と首の一番上の骨の間と仙骨の2番目の所にも吸引電極をつけて硬膜の緊張を除き、脳脊髄液の流れ...

お尻やその奥、まわりが痛い

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お尻やその奥、まわりが痛い 肛門やその奥が痛い、いろいろあちこち病院に行ったけど異常がないと言われた。 肛門や直腸に器質的疾患がないのに痛みや違和感がある、尾骨、会陰や性器の痛みと合わせて呼び方はいろいろあります。慢性骨盤痛、肛門挙筋症候群、陰部神経痛、直腸肛門痛、ほか 原因  ①骨盤内を支配する陰部神経(仙骨神経S2~S4)の障害  ②骨盤底筋(肛門括約筋や肛門挙筋)の過緊張、痙攣 ①陰部神経の絞扼 陰部神経による経路において圧迫が生じやすい2か所 1、仙骨から出てくる部位で仙棘靭帯と仙結節靭帯で挟まれている所 2、陰部神経が内閉鎖筋を覆う筋膜を走行する際に通る陰部神経管(アルコック管)と呼ばれる所 ②骨盤底筋(肛門挙筋の過緊張)の過緊張 肛門挙筋①②③ ①恥骨直腸筋②恥骨尾骨筋③腸骨尾骨筋 施術 ○骨盤調整術 解剖的正しい位置に骨格を戻して筋肉の緊張や神経の圧迫を取り除く。*正しい位置に戻すように手技でする。 ○尾骨整復術 肛門から指を入れて介達(直接ではなく)で尾骨を正しい位置に戻すように操作する。尾骨まわりとその周辺上下左右を軽くソフトに触れて緊張をゆるめる。                               ○高周波電気療法(スーパーテクトロン) ◆硬膜調整法(脳脊髄液の流れを良くする):吸引電極を背中側、首と背中の境の中央につけ、もうひとつをへその下(丹田)体の重心につけて背骨全体の筋肉の緊張をゆるめる。脊髄を包んでいる硬膜が圧迫されて脳脊髄液の流れの滞りやすい、後頭骨と首の一番上の骨の間と仙骨の2番目の所にも吸引電極をつけて硬膜の緊張を除き、脳脊髄液の流れを良くし神経の伝達を良くする。ほかに肛門まわりの緊張をゆるめるために左右のお尻の所にも吸引電極をつける。*痛みの状態によって電極のつけ方も変えることがある。 ○逆腹式骨盤底筋体操法(ケーゲル体操)セルフケア① 骨盤底筋を緩めたり緊張させたりして筋肉の萎縮や過緊張をなくし、筋肉が正しく働くようにする。尿漏れや臓器下垂を防ぎ性機能向上、若返りにも役立つ健康体操法。一般的な骨盤底筋体操とは違い、私の開発した体操法で呼吸法と内臓柔軟性、臓器下垂防ぐように腹圧調整しながら行う。 ○脳脊髄液調整体操法(モゾモゾ体操...

慢性的な肛門の痛み

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慢性的な肛門の痛み 陰部神経痛 慢性的な肛門の痛みや骨盤の痛みを訴えて来院される患者様が多くみられます。 あちこち病院、心療内科を含め、受診されても原因が分からず、治らないため長い間苦しんでおられる方も少なくありません。 これは、 陰部神経(仙骨神経S1~S4)に沿って圧痛ある硬結を認め、尾骨の左右側面のどちらかから痛みが発生 しています。陰部神経は 肛門の働き、直腸の働き、性器の働き、泌尿器の働きどなど股間を支配している神経です。 なので 肛門、性器や会陰、恥骨、尾骨、尾骨の奥 などの痛みの症状を訴えられる方も多くおられます。片側の脚のだるさなどを訴える方もいます。 臨床や書籍などから陰部神経の絞扼を施術で取り除けばこの痛みも改善することを突き詰め、技術と実績を重ねています。 陰部神経の絞扼 陰部神経の絞扼によって生じる。 陰部神経による経路において圧迫が生じやすい2か所 1、仙骨から出てくる部位で仙棘靭帯と仙結節靭帯で挟まれている所 2、陰部神経が内閉鎖筋を覆う筋膜を走行する際に通る陰部神経管(アルコック管)と呼ばれる所 原因 長く座っている。座っている姿勢が悪い。 自転車によく乗る。 出産。 お尻を強打。 側弯。 症状 椅子に座ると痛い、肛門の痛み、肛門の奥の痛み、会陰の痛み、性器の痛み、尾骨の痛み、片側の脚のだるさなど 慢性的に痛む、忘れるときもあるが常に痛みを感じる 陰部神経の支配域は骨盤底筋群なので肛門、性器、泌尿器に関連し、損傷すると尿失禁、便失禁や性機能不全を生じる。 陰部神経痛の施術 骨盤調整により陰部神経が絞扼している所を解放させる。 仙結節靭帯アプローチ、内閉鎖筋アプローチ、尾骨整復骨盤調整法 http://aozora-youtsu.com/2020/03/post-d2bb.html

尾骨痛、臀部痛/体験談

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尾骨痛、臀部痛/治療体験談/短期間で良くなっていきました お悩みの症状 いすから落ちた 何が決め手となって当院を選びましたか? 以前からお世話になっているため 実際にご利用してみていかがですか? イスから落ちてお尻を強く打ってしまいました。 前かがみやしゃがむ事ができなくて不便でした。 毎日、施術をしてもらい短期間で良くなっていきました。 早くなおすにはやはり集中して通う事だと実感しました。 Y.O様 58歳 パート http://aozora-youtsu.com

骨盤臓器脱

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骨盤臓器脱 出産後、尿漏れ(くしゃみや何かの拍子に尿が漏れる)、残尿感、残便感、便秘になった方は要注意です。 出産で骨盤の歪み、骨盤底筋が緩んだ可能性があります。 特に最近は仕事で座りっぱなしの姿勢が多く骨盤底筋に負担をかけ、骨盤底筋の働きが弱くなっています。 当院に骨盤臓器脱の70歳代の女性から 「医師からは手術と言われたのですが何とかなりますか。手術でメッシュを入れて臓器が落ちないように塞ぐようにする・・・何か完全に女性じゃなくなるような気がして。」 と相談を受けました。 原因 骨盤臓器を支えている筋腱軟部組織の損傷です。 まずはじめは 出産 により 骨盤底筋 (骨盤底筋は排泄以外は常に緊張状態)が ゆるむ ことが多いといわれている。それに 肥満 や 便秘 などの慢性的に骨盤底筋に負担がかかるような状態になると骨盤底筋がさらにゆるむ。 閉経 により女性ホルモンの低下も骨盤底筋のゆるみの原因となる。 経腟分娩により、仙骨子宮靭帯(仙骨の3番から子宮頚部を支持している靭帯)の損傷による過伸展、骨盤内臓器を下で支えている骨盤底筋の筋膜の損傷、陰部神経の損傷により徐々に筋肉や靭帯は強度を失っていく。それに肥満や便秘、咳、など腹圧の上昇や椅子に座りっぱなしの姿勢で骨盤底筋に負担がかかるような状態になると骨盤底筋が更にゆるむ。閉経により女性ホルモン(エストロゲン)の欠乏にによる筋肉組織の萎縮、線維組織の弛緩がかかって進行し下垂が起こってくる。出産未経験の女性でも肥満や便秘、椅子に座りっぱなしなどの慢性的に骨盤底筋に負担がかかるような状態や閉経による女性ホルモンの低下により骨盤底筋がゆるみ下垂が起こる。 妊娠中から骨盤底筋運動を無理なく行う事によって「出産がそんなにきつくない」という話も聞きます。 股間に違和感、不快感  女性の骨盤では、骨盤底筋と呼ばれる筋肉で膀胱、子宮、直腸などがハンモックのように支えられている。これらの臓器が通常の位置よりも下がる下垂、膣(ちつ)から体外に出てくるのが骨盤臓器脱だ。 出産、便秘、閉経が原因に  出産時に会陰切開、骨盤底筋群が強く引き伸ばされるため緩み、出産経験のある人がなりやすい。便秘がちで排便時に力む人や、肥満の人、重いものを持つ人も腹圧がかかり、リスクが高い。閉経で女性ホルモンが減り...