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12月, 2025の投稿を表示しています

気絶するほどの尻もち 尾骨脱臼

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  気絶するほどの尻もち 尾骨脱臼 階段から落下激しく尻もちをついて気を失う。(救急搬送)その際に尾骨を打ち、顎を打ち(3針縫う)、足首を打撲。当初は尾骨痛の他に便のゆるみ、生理痛が強い、軽い難聴耳閉感があり、3週間たった今は落ち着いてきた。尾骨に付いては元々か今回の受傷でなったかは医師の判断次第になる。 私の開発した尾骨整復術は骨折、脱臼だろうが受傷がいつであろうと(治療は早ければ早いほど良い)決め手は尾骨の固着の開放に付きる。施術後は「すっきり軽くなった」とのこと。 基本私では尾骨骨折・脱臼とも受傷後2か月での治療で治癒に至る。 http://aozora-youtsu.com/2025/12/post-363b.html

陰部神経痛 「肛門・会陰・陰部の痛み、しみる、しびれ、ひりひり」

  研究開発研修25年、80000回以上の施術回数、尾骨骨折を含め尾骨関連治療に対しては5000人以上20000回の施術実績から医師、看護師を含め北海道から沖縄まで各都道府県から来ていただいています。尾骨骨折、尾骨骨折後遺症、陰部神経痛、子宮後屈、自律神経に対して特化した治療ができます。

尾骨骨折・尾骨痛・自律神経 臨床実績25年

「最も健全な尾骨の動きは頭から仙骨までの背骨全体の痛みのパターン及び神経系に左右する」 尾骨整復術は5000人以上20000回以上の施術治療  

5年治らない坐骨神経痛を治す 始まりは尾骨骨折からの不調

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  5年治らない坐骨神経痛を治す 始まりは尾骨骨折からの不調 左にカーブしている背骨、左下肢の坐骨神経痛、大腿の外側を通て下腿まで続く、足の感覚が鈍麻、左の腕から手指の痺れ感。腰椎椎間板ヘルニアの坐骨神経痛と言われている。 開口障害、歯並びが悪く顎関節症。 婦人科系の疾患。生理が重く子宮後屈。 精神的にも不安定。 始まりは尾骨骨折から5年、尾骨痛は治っていない。 尾骨骨折後尾骨が痛いため仰向けに寝れず、座ってもいられなく、痛みを避けようとして不自然な恰好を常にしていた。 その結果、疼痛を避けようとしての側弯とみられ、それによっての坐骨神経痛とみられる。 尾骨骨折はこのままと言われ、いつかは治ると5年が経って、いろいろと違う症状も現れ、ここに来るまでは尾骨骨折の尾骨痛からの他の症状と思わず、ここでの尾骨整復術の施療をして段階的によくなっていくことで安心感がでてきた。 この方30代の女性だが尾骨整復術は痛いんじゃないかと思っていたがやってみて痛くなかったので「やってよかった」と笑顔になる。 *尾骨整復術ほとんど痛みはないが個人差はあります。 http://aozora-youtsu.com/2023/12/post-5bf7.html YouTube: 尾骨骨折 尾骨骨折後遺症 自律神経障害 YouTube: 陰部神経痛

尾骨新鮮骨折は尾骨整復術で後遺症なく

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  尾骨新鮮骨折は尾骨整復術で後遺症なく 尾骨新鮮骨折は尾骨整復術で後遺症なく予後100%良好です。 後遺症とは尾骨痛が骨折治癒期間が過ぎても痛い、自律神経が乱れた、腰痛がおきた、坐骨神経痛がおきた、首痛がおきた、便秘になった、既存症状が重くなったなどがあります。 尾骨骨折は整復術を受けてから約1か月で痛みがなくなっていき骨折治癒期間は2か月です。 尾骨新鮮骨折とは受傷日から3日です。 尾骨整復術はどの期間でも有効です。受傷から1週間、1か月、2か月、1年や10年経ったものまで。 受傷から1週間~2週間たったものでも尾骨整復術で骨折治癒期間と同等の日数で治る可能性があります。 受傷から2か月以上たって症状があるものは個人差があり、4回から12回が平均でこれより少なかったり多い場合もあります。 後遺症で尾骨痛以外の症状も対応します。 ここでいう尾骨整復術は私が25年以上の臨床実績からの唯一の技術です。沖縄から北海道まで各都道府県から来院いただいています。 YouTube: 尾骨骨折 尾骨骨折後遺症 自律神経障害 http://aozora-youtsu.com/2024/12/post-ad7e.html

手術しかないと言われた腰、膝、股関節をよくする

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  手術しかないと言われた腰、膝、股関節をよくする 腰部脊柱管狭窄症  腰椎(ようつい)の脊柱管が狭くなる病態を示すものです。そのなかを通っている神経が圧迫されることにより、腰痛や脚のしびれなどのさまざまな症状が出てきます。 腰部脊柱管狭窄症の原因  生まれつき脊柱管が狭いことが素因になりますが、だからといって必ず症状が出るものではありません。こうした素因に、加齢による変形性腰椎症や腰椎すべり症が加わると、脊柱管の狭窄状態が起こり、神経が圧迫されることになります。 腰部脊柱管狭窄症の症状  特徴的な症状は「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」です。間欠性跛行とは、歩き始めはとくに症状が強いわけではないのですが、しばらく歩くと脚が痛くなったり、しびれたり、こわばったりして歩くことができなくなる状態を指します。重症の場合は50mも歩かないうちに症状が強くなって歩けなくなったり、5分程度立つだけでも症状が出たりします。  しゃがんだり座ったりすると症状はすぐになくなり、また歩いたり立ったりできるのが特徴です。これは立つことで構造上、脊柱管がいっそう狭くなり神経を圧迫するためで、体が前かがみになると脊柱管がやや広くなり、神経圧迫は解除されて症状はなくなります。 腰部脊柱管狭窄症の治療  神経を圧迫するような動作や姿勢を避けることです。背中を反らせる姿勢は、脊柱管をより狭くして神経を圧迫するので、脊柱管を少し広くするためには、歩く際に前かがみの姿勢を心がけます。杖やカートを使ったり自転車に乗るなど、日常生活を少し工夫することでかなり症状を軽減できます。  一つは、脊柱起立筋深部筋が脊骨にもたれかかって筋肉の働きをしていないので、それによって背骨の変性にいたり、痛みやしびれを出しているので、深部筋の賦活と脊柱起立筋と骨盤筋群の連携をはかります。 二つ目として、腰椎がすべって、その横の脊柱起立筋の緊張と連携して臀部の緊張が神経を圧迫、痛みとしびれを出しているケースも下肢筋群から骨盤筋群、脊柱起立筋群の神経筋整合を行ないます。 70歳女性 11年前から腰を痛め6年前くらいから腰部脊柱管狭窄症と診断される。左足指が上に上がらなく、ふくらはぎをよくつる。右ひざが痛い、70代女性。医療機関ではステロイド剤を使用していたがホルモンバランスを崩し体調が悪くなり背骨もつぶれてきたので辞め...