陰部神経痛 気のせいじゃないんだけどな
陰部神経痛 気のせいじゃないんだけどな 検査しても異常が見つからない肛門痛や陰部痛、痛みは続き数か月から数年たち、その間治そうと肛門科、婦人科、内科、整形外科、ペインクリニックと医療ショッピング、心療内科を紹介され精神安定剤の処方も受ける、そして鍼、整体、カイロプラクティック、接骨院と行っても改善されず、医師には「気のせい」とか「症状と付き合っていくしかない」と言われるが、本人は「気のせいじゃないんだけどな」と思っているのが本音で「治りたい」とも当然に思っている。 主な症状は肛門痛、肛門痺れ感、排便痛、便秘、残便感、頻尿、下腹部の張り、陰部痛(性器痛)、尿漏れ、寝てる以外は常に痛い、慢性痛。 常に痛い人は更年期からの女性に多く、座っての圧迫された時だけに痛いのは若い男女に多い。 若い人は座っていることが多い人が起こり、あぐら、体育座り、ピラティス、ヨガ、腹筋トレなど尾骨から恥骨までの所が継続的に圧迫されていることで起こることもあります。男性では慢性前立腺炎という疾患名をもらうこともあります。 更年期の女性で起こる人は、子宮下垂や骨盤臓器下垂といったホルモン分泌低下、筋肉の衰えや自律神経の乱れで、座っての陰部神経圧迫以外に自分の下垂臓器により陰部神経を圧迫して起こります。 自律神経の副交感神経がうまく作用しなくなっているのが原因と考えられる。肛門には内側を支配している自律神経の副交感神経支配の内側肛門括約筋がたまった便を感知して緩むことで排便につながる。これが交感神経が優位になり肛門がうまく緩まず、便秘になり排便しきれず残便感につながると考えられる。 ・陰部に痛みがあって尿漏れする人は、骨盤底筋の機能障害があります。骨盤を整えて骨盤底筋の筋膜の癒着を取り、陰部神経の絞扼を解除することにより痛みから解放されます。骨盤底筋のセルフケアとして骨盤臓器を引き上げながら腹圧を上げずに行うやり方を指導します。 ・肛門が寝てる以外、常に痛みがあって残便感や排便障害、便秘がある人は、 尾骨が奥に曲がっていることと側弯してることが多く 、それに骨盤臓器下垂があると骨盤底筋に負荷をかけ硬くなり、陰部神経を絞扼してしまいます。尾骨、骨盤、背骨を整えて骨盤底筋の筋膜の癒着を取り、陰部神経の絞扼を解除することにより痛みから解放されます。骨盤底筋のセルフケ...