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7月, 2025の投稿を表示しています

陰部神経痛 治りにくい特徴と解決法

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  陰部神経痛 治りにくい特徴と解決法 陰部神経痛と主に肛門、会陰、陰部の痛みやしびれ、しみる感じを訴える陰部神経の絞扼によるもの。 医療機関に行っても異常がないと言われ、整体や鍼灸に行っても良くならない痛みやしびれ、しみる感じ。 これはお尻が垂れようとしているにもかかわらず腰椎の異常があり、反り腰、腰椎すべり症、脊柱管狭窄症、変形性腰椎症。圧迫骨折、椎間板ヘルニアの手術した人など腰椎が縮んでいるとそれに伴って筋肉が張り、お尻の筋肉を上に引っ張て硬くして陰部神経を絞扼させて症状をだす。 したがって症状が出ている所をいくら診ても良くならない。根本は腰部の緊張をとり、お尻の緊張を取れれば一気に楽になる。 陰部神経による経路において圧迫が生じやすい3か所 1、梨状筋の下から出ている所 2、仙骨から出てくる部位で仙棘靭帯と仙結節靭帯で挟まれている所 3、陰部神経が内閉鎖筋を覆う筋膜を走行する際に通る陰部神経管(アルコック管)と呼ばれる所 治りにくい陰部神経痛の鍵を握る筋肉は腸腰筋である。腰部の緊張に伴って腰椎から大腿骨に付いている大腰筋が緊張を起こし腰を反らせ、臀部の緊張を起こさせる。 陰部神経痛のある人は腰痛や股関節痛があるのは腸腰筋の緊張に伴うものである。 陰部神経痛の解決策は腸腰筋の緊張を外せば一気に楽になる。 *巷で行われている腸腰筋のストレッチは効果がなく返って悪化する恐れがあるので要注意。ここで行う腸腰筋はがしはハイドロリリースか反射弓整合の神経筋整合法で緩めて働きを良くする。 良くならない何年物の慢性痛の場合は、脳の偏桃体で不安症が痛みを過敏に増幅、又はうつによる痛みを過敏に反応しているために痛みが出ていることもある。(心因性) 脳(心因性)と絡み合っている陰部神経痛は陰部神経の絞扼を外すことと、心因性の問題は神経伝達物質のセロトニン(幸せホルモン)を出す、腸の環境を良くする体幹マニュプレーションと脳脊髄神経の通りを良くする(脳脊髄液循環)硬膜調整法をとりいれます。 心因性と絡み合っている陰部神経痛は長期の施療を要する可能性もありますが諦めないことです。食事、日常の過ごし方、セルフケアを指導します。 http://aozora-youtsu.com/2025/07/post-e5db.html

尾骨に特化した臨床・実績・技術

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  尾骨に特化した臨床・実績・技術 ①尾骨骨折の整復術で臨床実績、技術で唯一の施術家です。 ②尾骨骨折後遺症の症状の臨床実績、技術で唯一の施術家です。 ③自律神経障害を尾骨の整復調整で施術し臨床実績、技術で唯一の施術家です。 *尻もちをついて尾骨を打つとむち打ち症と同じ症状を出すことがある。そこで脳脊髄液の循環、生産の施術をし体調が悪いなど不定愁訴の症状にも対応しています。 *尾骨周辺症状にも効果。(陰部神経痛、肛門挙筋症候群など) YouTube: 尾骨骨折 尾骨骨折後遺症 自律神経障害 YouTube: 陰部神経痛 尾骨研究所 https://www.facebook.com/biteikotu/?modal=admin_todo_tour http://aozora-youtsu.com/2021/11/post-e72d.html

陰部神経痛 治りにくい特徴と解決法

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  陰部神経痛 治りにくい特徴と解決法 陰部神経痛と主に肛門、会陰、陰部の痛みやしびれ、しみる感じを訴える陰部神経の絞扼によるもの。 医療機関に行っても異常がないと言われ、整体や鍼灸に行っても良くならない痛みやしびれ、しみる感じ。 これはお尻が垂れようとしているにもかかわらず腰椎の異常があり、反り腰、腰椎すべり症、脊柱管狭窄症、変形性腰椎症。圧迫骨折、椎間板ヘルニアの手術した人など腰椎が縮んでいるとそれに伴って筋肉が張り、お尻の筋肉を上に引っ張て硬くして陰部神経を絞扼させて症状をだす。 したがって症状が出ている所をいくら診ても良くならない。根本は腰部の緊張をとり、お尻の緊張を取れれば一気に楽になる。 陰部神経による経路において圧迫が生じやすい3か所 1、梨状筋の下から出ている所 2、仙骨から出てくる部位で仙棘靭帯と仙結節靭帯で挟まれている所 3、陰部神経が内閉鎖筋を覆う筋膜を走行する際に通る陰部神経管(アルコック管)と呼ばれる所 治りにくい陰部神経痛の鍵を握る筋肉は腸腰筋である。腰部の緊張に伴って腰椎から大腿骨に付いている大腰筋が緊張を起こし腰を反らせ、臀部の緊張を起こさせる。 陰部神経痛のある人は腰痛や股関節痛があるのは腸腰筋の緊張に伴うものである。 陰部神経痛の解決策は腸腰筋の緊張を外せば一気に楽になる。 http://aozora-youtsu.com/2025/07/post-e5db.html

肛門痛:3年間毎日苦しんでいた痛みが3か月で楽に。

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  肛門痛:3年間毎日苦しんでいた痛みが3か月で楽に。 肛門痛:3年間毎日苦しんでいた痛みが3か月で楽に。 50代女性 宮城県 3年前から常に肛門が痛い。特に左側肛門痛。 病院はいろいろ行ったが異常はないと言われた。 他に左側の腹部、肋骨下あたりから鼡径部下あたりまで。 中学生のころ尾骨を打ったことがある。 検査 施術 尾骨に鈍痛、特に左側。 側弯、骨盤の歪み。 特に左側の殿筋の緊張と股関節周りの緊張、骨盤底筋の過緊張が認められるので、 陰部神経の絞扼で痛みを出していると思われる。 陰部神経による経路において圧迫が生じやすい2か所 1、仙骨から出てくる部位で仙棘靭帯と仙結節靭帯で挟まれている所 2、陰部神経が内閉鎖筋を覆う筋膜を走行する際に通る陰部神経管(アルコック管)と呼ばれる所 骨盤調整により陰部神経が絞扼している所を解放させる。 仙結節靭帯アプローチ、内閉鎖筋アプローチ、尾骨整復骨盤調整法 臨床経験からこの症状は段階的に改善していくので施術回数と期間は必要と思われる。 施術は陰部神経の絞扼の解放を目的とした骨盤調整術と尾骨整復術を施す。 施術後 見かけ上の手指の長さや骨盤の位置、足の長さは揃う、肛門の圧痛は減る。 本人に聞くと「特に変化はみられない。」と言う。 後日変化が認められる場合もある。 段階的に緩和する症状なので施術回数と期間が必要と認められる。 施術は2月に1回、遠方で新型コロナウイルスの関係もあるので セルフケアの指導をし、メールまたは電話でホローを行うこととした。 指導 逆腹式骨盤底筋体操と硬膜調整体操(脳脊髄液循環)と尾骨アプローチ 状況 逆腹式骨盤底筋体操と硬膜調整体操を1日2回毎日と尾骨アプローチを週に一回行う。 施術後、1か月で左半身の腹部他の違和感は無くなった。2か月で肛門痛が日常感じなくなった。 3か月、肛門痛は落ち着いてきた。 健康指導もホロー。 http://aozora-youtsu.com/2020/07/33-788d.html