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1月, 2025の投稿を表示しています

陰部神経痛 原因

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  陰部神経痛 原因 陰部神経痛の原因 ・反り腰でお尻の筋肉が硬くなっている ・椅子に長く座っている。座っている姿勢が悪い ・自転車によく乗る ・出産 ・お尻を強打 ・ストレス(介護、夫婦・親子。人間関係) ・自律神経障害 ・便秘 ・骨盤臓器下垂 ・更年期 ・お尻を圧迫する体操や運動 陰部神経の絞扼する所での痛む所 ①股間全体(肛門、会陰、性器)が痛いとき、梨状筋の所で陰部神経を絞扼。 ⓶肛門が痛いとき、仙結節靱帯と仙棘靱帯の所で陰部神経を絞扼。 ③性器(女性は膣、男性は玉)が痛いとき、陰部神経管の所で陰部神経を絞扼。 常に痛い人は更年期からの女性に多く、座ってなどの圧迫された時だけに痛いのは若い男女に多い。 陰部神経の絞扼を解放することにより痛みは快方に向かう。 施術治療 1、骨格の調整で筋肉のストレスで神経を圧迫しないようにする。 2、陰部神経の絞扼部位の筋膜の癒着を取り、筋肉の機能を回復させ神経にストレスをかけないようにする。 3、自律神経の乱れの回復施術により心身のストレスを少なくする。 施術治療は週1~2で数回~数十回を要し個人差はある。良くなってからは2週に1回から月1回のメンテナンスで健康の維持を図る。 http://aozora-youtsu.com/2025/01/post-3902.html

尾骨骨折 施術治療

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  尾骨骨折 施術治療 尻もちを突いて尾骨を打ったら、骨折に関係なく施療を受けるのが賢明である。尻もちをついた直後から早ければ早いほどそれは有効である。一般的には尾骨骨折は安静にしとけば程度にもよるが2か月くらいで痛み事態は和らぐが、中には3か月経っても痛い、6か月経っても痛い、1年経っても痛い、何年もずっと痛いなどの人が25年尾骨を診てきている。 尻もちをついて痛くて医療機関に行ったがシップと痛み止めの薬での様子見なのだが、いつまでも尾骨が痛いので「何とかしてほしい」ということが25年くらい前の発端からの尾骨整復術。 当時は尾骨以外の手足胸等の整復固定可能な骨折脱臼も医療機関でレ線を取って来てもらい施術をしていたが、尾骨骨折の整復は学校でも見習い修行中の臨床現場でも見たこともないし習ってもいなかった。 「何とかしてほしい」と言った若い女性でしたが「痛いので自分でお尻の穴から指を入れてやってみて少し痛みが引いたが自分ではやりにくいので先生お願いします。」というのが尾骨整復術の始まりでした。 最初は横向きで膝曲げて施術をしようと試みましたが、指が触れた時点で反射が起こり絞まってしまい、何とか深呼吸と体の力を抜いてもらい指を入れたが尾骨が分からないので、そのまま指を抜きました。運よく背部側に指を入れて抜いたので、抜いた後には「楽になった」と言ってました。 それから尾骨痛を訴える患者が増えてきて、今は臨床実績からうつ伏せで力を抜いてもらい肛門を開くように手を添えて痛みが出ないように潤滑剤、指サック使用で尾骨に引っ掛け、無理に引っ張るのではなく持続圧で整復を施して痛みの少ないようにしています。 尾骨の整復方向は尾骨の向き、骨盤の傾斜、骨盤底筋の状態などから判断して行います。 当初は新鮮骨折では尾骨整復術1回で後は電療と骨盤調整でしたが、今は痛みのあるうちは回ごとに整復術を行うことで生活の質と予後が楽になります。 新鮮骨折の尾骨は安定するまで2か月はかかります。尾骨整復術では一般的には1か月で痛みは軽減していき、治癒まで2か月です。予後良好です。尻もち後、施術は早ければ早いほど予後良好です。受傷当日でも整復術は可能です。 尾骨骨折をして様子見で2か月経っても痛い、3か月経って痛い、6か月経っても痛い、1年経っても痛い、20年前の受傷で最近痛い。尾骨整復術では、4回から...

尾骨骨折後遺症

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  尾骨骨折後遺症 尾骨整復術は25年、1500人以上の臨床実績の技術、医師や看護師も施療を受けに来る、沖縄、九州、北海道はもとより他各地から施療を受けに来る、外国人も施療、尾骨整復術です。   30代女性看護師 北海道 座っていると尾骨が最近痛い 若いころスノボーで尻もち 出産もしたいので来院 2日間 骨盤調整術 尾骨整復術 楽になる    回転性のめまい、坐骨神経痛、目が動かせない、音が耳の中で響く、記憶障害、背中が痛い、好中球性副鼻腔炎(難病)、産後尾骨骨折、胃腸が痛いなど 「自律神経、迷走神経にかかるすべてに問題が起こる」と言う。 医療機関もあちこち行って6年 40代女性京都 骨盤整復術 脳脊髄液循環法 頭蓋骨調整 アクセス波 尾骨整復術を施し、目が動くようになり体の痛みが楽になる   カンチョウされて尾骨骨折 名古屋の中学生  中学生男子、同級生から思いっきり指で浣腸されて尾骨骨折をして2か月、痛みが変わらない。学校を休まざる負えない。お母さんが心配して当院へ。 歩き方が痛みであしを開くように歩く。立っていても痛い。座ってられない。圧痛。腰痛もあった。 骨盤調整、尾骨整復後、歩き方は普通に歩ける。完全ではないが痛みは楽になる。日常生活の注意事項を守って、痛みが出なければ遠方なので様子をみる。運動は1か月後から徐々に。 *指カンチョウと椅子引きは禁止   25年間の間尿漏れ、尾骨の痛みに悩んでいた男性 18歳の時に尾骨を打って医療機関で尾骨骨折、様子を見るかたちで過ごしていましたが、座っていると尾骨が痛いのは変わりませんでした。そのうちに半年ぐらいでオシッコをした後に尿が漏れるようになりました。パンツにティッシュを入れるようです。18歳です。元気も少し薄れてきました。そこで大きい病院で検査、内臓や脳、脊髄を調べたが異常はありません。これは、こういうもんだとおもって諦めて付きあっていこうと思っていました。だがとなると、尾骨が骨折して曲がっているせいだと本人はおもって地元で尾骨を整復してくれるところを探したのですがないので、ネットで当院にたどりつきました。 25年たっているので、尾骨が固着しているので骨盤尾骨調整から施術し、尾骨整復した結果。 毎日のように25年間尿漏れしていたのが1週間尿漏れがなかったのです。尾骨...

産後尾骨痛

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  産後尾骨痛 出産で尾骨が折れる 妊娠中の体重増加で上半身の重みで仙骨尾骨がつぶされているので、仙尾関節が固くなります。 すると、出産時に骨盤が開いていくのに、尾骨がついていけないということが起こります。 ということで、出産時尾骨は強引に後ろに押されて痛いという構図です。 その際、仙尾関節が固いと、その押された圧を仙尾関節が吸収できないためポキッと骨折することもあります。 これがお産時の骨折の原因です。 出産前に尾骨が、前方におれまがった状態になっている。 お産する時は、尾骨が後ろに動かないと赤ちゃんが出てこられません。 正しい位置に、尾骨があればもちろん何の問題もありません。 骨盤が広がるのに追随して、尾骨も後方に移動すると赤ちゃんは楽にでてくることができます。 ですが、妊婦さんが、それまでの普段の生活で、横座りをしていたり、仙骨尾骨で体重を受け背中を丸めて座って生活していると尾骨が奥の方に突っ込んでいきます。 その位置は、本来の正しい位置ではありません。 尾骨は 重心バランスを取る働きがあると言われます。 尾骨が前にいけばいくほど 背中は後ろに傾きバランスを取ろうとします。 すると、脊柱起立筋が 必要以上に緊張を強いられるため腰背中がパンパンに固くなります。 妊婦さんに限らず 腰背中(脊柱起立筋)があまり固い時は 重心が後ろに来ています。 骨盤の位置を正しい位置に安定させ 尾骨を戻し 、姿勢コントロールができるようになれば 一連の 辛さからウソのように解放 されるでしょう。   こんな方々が来院(上記の症状以外も含む) 医師、看護師、OT、PT、公務員(警察、消防、官庁、教員、役所、地方)、住職、僧侶、インストラクター(ヨガ、太極拳、フラダンス、ソーシャルダンス、フィギアスケート、ティラピスなど)、競輪選手、オートレーサー、ボートレーサー、ノンプロ野球投手、歌手、音楽家、画家、芸能人(〇MAP)の家族、海外公演バレーダンサー、全国高校生チアリーダー日本一になった女子高生、Jサッカー選手、大手おむつメーカーのCEO、彫り物入りの方など。  神奈川県、東京都、千葉県、埼玉県、長野県、新潟県、宮城県、北海道、名古屋、奈良、大阪、三重、鹿児島、福岡県、石川県、兵庫県、滋賀県、愛知県、群馬県、栃木県、島根県、静岡県、山梨県、青森県、茨城県、京都、沖縄県...

尾骨骨折後の尾骨痛は何年経っていても治る

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  尾骨骨折後の尾骨痛は何年経っていても治る 尻もちを突いて尾骨を打ったら、骨折に関係なく施療を受けるのが賢明である。尻もちをついた直後から早ければ早いほどそれは有効である。一般的には尾骨骨折は安静にしとけば程度にもよるが2か月くらいで痛み事態は和らぐが、中には3か月経っても痛い、6か月経っても痛い、1年経っても痛い、何年もずっと痛いなどの人が25年尾骨を診てきている。 お尻を打つと尾骨周辺の内臓を支えている骨盤底筋に影響し、背骨の最下部の尾骨を曲げると上部の背骨に影響し側弯する可能性がある。脳から仙髄最後尾までを包んでいる硬膜にも影響し神経に影響与える可能性がある。硬膜に影響することによって脳脊髄液にも影響することで、むち打ち症のような症状もだすことがある。 お尻を打って尾骨痛の他、腰痛や坐骨神経痛、自律神経の乱れ、ホルモン分泌の低下、打ったときには失禁その後便秘など。 打った直後に尾骨痛以外の症状を出すものもあれば、何年も経って症状に気づく場合がある。元気が出ないなどがそうである。 施療は臨床実績からうつ伏せで力を抜いてもらい肛門を開くように手を添えて痛みが出ないように潤滑剤、指サック使用で尾骨に引っ掛け、無理に引っ張るのではなく持続圧で整復を施して痛みの少ないようにしています。 尾骨の整復方向は尾骨の向き、骨盤の傾斜、骨盤底筋の状態などから判断して行います。 当初は新鮮骨折では尾骨整復術1回で後は電療と骨盤調整でしたが、今は痛みのあるうちは回ごとに整復術を行うことで生活の質と予後が楽になります。 新鮮骨折の尾骨は安定するまで2か月はかかります。尾骨整復術では一般的には1か月で痛みは軽減していき、治癒まで2か月です。予後良好です。尻もち後、施術は早ければ早いほど予後良好です。受傷当日でも整復術は可能です。 尾骨骨折をして様子見で2か月経っても痛い、3か月経って痛い、6か月経っても痛い、1年経っても痛い、20年前の受傷で最近痛い。尾骨整復術では、4回から12回が平均回数で個人差があり、それ以下それ以上もあります。より以上に骨格、骨盤、骨盤底筋の状態が関連してきます。 尾骨骨折により尾骨痛以外の他の症状は自律神経障害、排便障害、残便感、便秘、骨盤底筋障害、陰部神経痛などがあげられる。若いうちに尾骨骨折をし、更年期に骨盤周りの筋肉が衰え、骨盤臓器が下垂してくる...

陰部神経の痛む所 股間、肛門、陰部

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  陰部神経の痛む所 股間、肛門、陰部 陰部神経の絞扼する所での痛む所 ①股間全体(肛門、会陰、性器)が痛いとき、梨状筋の所で陰部神経を絞扼。 ⓶肛門が痛いとき、仙結節靱帯と仙棘靱帯の所で陰部神経を絞扼。 ③性器(女性は膣、男性は玉)が痛いとき、陰部神経管の所で陰部神経を絞扼。 常に痛い人は更年期からの女性に多く、座っての圧迫された時だけに痛いのは若い男女に多い。 陰部神経の絞扼を解放することにより痛みは快方に向かう。 施術は 1、骨格の歪みの調整で筋肉のストレスで神経を圧迫しないようにする。 2、陰部神経の絞扼部位の筋膜の癒着を取り、筋肉の機能を回復させ神経にストレスをかけないようにする。 3、自律神経の乱れの回復施術により心身のストレスを少なくする。 http://aozora-youtsu.com/2025/01/post-97d9.html