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3月, 2024の投稿を表示しています

お尻に発作痛

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  お尻に発作痛 寝ているときに突然のお尻の激しい痛み 病院で肛門や直腸を調べてみても何1つ病変を確認できない、「異常ありません。」こともあります。その為、精神的なストレスが原因ではないかと心療内科や精神科などを受診をすすめられ抗うつ剤など処方される場合があります。 仕事や家庭などに何らかの問題を抱えている中高年女性に多く見られます。  患者様の訴える症状は「就寝中の夜中に突然、おしりに異常とも思える激しい痛みを覚え、数分たつと何事もなかったかのように元に戻った」と、一様に同じ内容であることがほとんどです。 発作は多くの場合不規則で、5~20分続いた後、自然に治まるのが特徴。夜間に起こるケースがほとんどですが、まれに昼間や排便時に生じることもあります。 ただ、突然起こる「あの突然の激しい痛みで不安」で寝れない薬に頼る。 こんな生活を変えたい。と来院されます。 原因  ①骨盤内を支配する陰部神経(仙骨神経S2~S4)の障害  ②骨盤底筋(肛門括約筋や肛門挙筋)の過緊張、痙攣 ①陰部神経の絞扼 ②骨盤底筋(肛門挙筋の過緊張)の過緊張 施術 ○骨盤調整術 ○尾骨整復術 ○高周波電気療法(スーパーテクトロン) ○逆腹式骨盤底筋体操法(ケーゲル体操)セルフケア① ○脳脊髄液調整体操法(モゾモゾ体操)セルフケア② YouTube: 陰部神経痛  http://aozora-youtsu.com/2024/03/post-b6a8.html

指カンチョウされて尾骨骨折 名古屋の中学生 

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  カンチョウされて尾骨骨折 名古屋の中学生  尾骨骨折症例 中学生男子、同級生から思いっきり指で浣腸されて尾骨骨折をして2か月、痛みが変わらない。学校を休まざる負えない。お母さんが心配して当院へ。 歩き方が痛みであしを開くように歩く。立っていても痛い。座ってられない。圧痛。腰痛もあった。 骨盤調整、尾骨整復後、歩き方は普通に歩ける。完全ではないが痛みは楽になる。日常生活の注意事項を守って、痛みが出なければ遠方なので様子をみる。運動は1か月後から徐々に。 http://aozora.jisseki.net

尾骨 第一チャクラ 整体

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  尾骨 第一チャクラ 整体 https://app.getpocket.com/read/1645299584 第一チャクラは肛門と性器の間の会陰部、会陰は尾骨から恥骨の間の骨盤底筋。骨盤底筋は尾骨を支点として恥骨に付く。尾骨が曲がることによってほとんど左右どちらかの骨盤底筋が過緊張を起こす。この片側の骨盤底筋の過緊張が体の歪みを起こし、いろいろな症状を出すと考えられる。 第1チャクラから第7チャクラまで整体術で開いていくことによって、体調はすこぶる良くなっていくでしょう。 ●情緒的・肉体的な機能障害/第1チャクラ 肉体的な機能障害 慢性の腰痛 坐骨神経痛 直腸腫瘍・ガン 免疫系の疾患 情緒的な機能障害 無気力、慢性的な疲労感 内面の沈黙が得られずいつも心が忙しい うつ病 孤独感 交感神経は頭蓋骨の底部から尾骨まで伸びています。となれば尾骨のポジションによって交感神経に与える影響も変わってきそうです。デスクワークが多い現代人は姿勢も悪くなり、活動量も減りますから、体幹が弱まるだけでなく、呼吸も自然に行えてない人が多いでしょうね。猫背になってくると骨盤底筋群のハンモックの張りがたるんできますから、そのたるみが全身に、そして心理面(交感神経)に波及してしまいます。 尾骨のポジションによって姿勢が変わります。奥に尾骨が突っ込んでいると体がバランスを取ろうとして背中が張ってきます。そうなると背骨に影響し、その中の神経に影響するということです。 尾骨が曲がり続ければずっとムダに交感神経が働いて いつも過剰に神経が高ぶり、生活に必要なエネルギーの浪費をしてしまい、疲れが取れない、慢性疲労やストレスの過敏状態に陥る。 果ては、自律神経失調症やうつ病にまで発展する。 しっかり交感神経の終末になる尾骨を整えて、 交感神経が落ち着いて、副交感神経系が働いて、バランスよく自律神経働けば、 体力は寝て深い睡眠を取れるようになり回復できるような体になり、免疫力も回復します。 尾骨整復治療  

6ヶ月の肛門痛(陰部神経痛又は肛門挙筋症候群)

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  6ヶ月の肛門痛(陰部神経痛又は肛門挙筋症候群) 6か月前座っていると徐々に肛門が痛くなってきて、今では座るとすぐに痛い。肛門科を受診、器質的疾患がないので陰部神経障害と言われ飲み薬を服用。痛みに変わりがないので当院へ。3回の施術後、座ってすぐの痛みがなくなり違和感に変わり楽になってきた。20代男性会社員 尾骨、肛門、会陰、性器、恥骨の痛みは器質的疾患がない原因が分からないこれらの痛みを「肛門挙筋症候群または陰部神経痛」。肛門挙筋(骨盤底筋)という筋肉だからである 。特に肛門が痛い、肛門奥が痛い、肛門の上あたりが痛い等が多く見受けられる。原因や器質的疾患がないことから神経性のものだと言われることもある。 肛門挙筋は陰部神経支配、この痛みは陰部神経の圧迫による陰部神経痛と私はみる。臨床経験から肛門挙筋が着く尾骨の奥への曲がりや仙尾関節の固着が筋の血行を悪くし過緊張を起こして神経を圧迫して痛みを出していると考える。 尾骨を整復調整することにより、仙尾関節の動きを回復、骨盤底筋の過緊張を除き骨盤底筋の働きを回復が内閉鎖筋筋膜や仙棘靭帯と仙結節靭帯の位置関係が整えられて症状の回復に向かうと思われる。 痛みは陰部神経の絞扼開放(仙結節靭帯と仙棘靭帯、内閉鎖筋の緊張緩和)と尾骨整復法(肛門挙筋の緊張緩和)による施術。平たく言えば骨盤調整と尾骨整復で対処する。 肛門挙筋①②③ ①恥骨直腸筋②恥骨尾骨筋③腸骨尾骨筋 S2~S4の陰部神経支配 肛門挙筋①②③ ①恥骨直腸筋②恥骨尾骨筋③腸骨尾骨筋 恥骨直腸筋の働き 肛門挙筋 上が男性、下が女性 漏斗状で尾骨から肛門まで女性の方が長い。会陰は男性の方が長い。 尾骨の痛みの原因は、座り方による尾骨の圧迫にある、尾骨の歪み(骨盤の歪み)が過剰収縮を起こさせている。 陰部神経痛 陰部神経の絞扼によって生じる。 陰部神経による経路において圧迫が生じやすい2か所 1、仙骨から出てくる部位で仙棘靭帯と仙結節靭帯で挟まれている所 2、陰部神経が内閉鎖筋を覆う筋膜を走行する際に通る陰部神経管(アルコック管)と呼ばれる所 原因 長く座っている。座っている姿勢が悪い。 自転車によく乗る。 出産。 お尻を強打。 便秘。 精神的にストレスを抱えている。 側弯。 症状 椅子に座ると痛い、肛門の痛み、肛門の奥の痛み、会陰の痛み、性器の痛み、尾骨の痛み 慢...

30年前の尾骨骨折の痛みと体調不良

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30年前の尾骨骨折の痛みと体調不良 30年前尾骨を机に強打して、相当痛かったが我慢して今日に至が、3か月前から尾骨が痛くて座ってられない。体調も頭痛がして悪いし、お尻がゆるんだ感じでおならがよく出る。初回体調悪いが電車で何とか行ったが2回目不安だったが通院出来たので良くなっているのが実感し、安心した。40代女性主婦 尾骨は90度に曲がっている。仙尾関節の動きがなく、何十年もの間、尾骨で骨盤底筋の筋収縮が妨げられていたため殿筋も硬くなっている。尾骨整復術で骨盤底筋調整を施す。2回後、尾骨の痛みも軽減し体調も良くなってきて大分おならも少なくなってきて元気が出てきた。 http://aozora-youtsu.com/2021/03/30-1c77.html YouTube: 尾骨骨折 尾骨骨折後遺症 自律神経障害

陰部神経痛

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  陰部神経痛 陰部神経痛は陰部神経S2~S4の骨盤底筋部の肛門、会陰、陰部の痛み、違和感、痺れ感がでる。仙骨部の重だるい感じ。 痛みもまちまちで痛かったり痛くなかったり、肛門が痛かったり、会陰が痛かったり、陰部が痛かったり、全部に違和感があったり。 多くは尾骨が奥に曲がって、反り腰で骨盤底筋を引っ張って陰部神経を圧迫して痛みを出している。大股に歩くと痛い、座ってると痛い。立ってても痛くなる時もある。 これは神経を圧迫している臀部にある筋の緊張を緩めるとともに、尾骨整復術で骨盤底筋のツッパリをはずすことで軽くなり楽になる。 50歳代女性は5年あちこちの医療機関、整体、鍼に行ったが改善に至らずここにたどり着く。 YouTube: 陰部神経痛 http://aozora-youtsu.com/2024/03/post-97b0.html

尾骨痛を一撃

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  尾骨痛を一撃 尾骨骨折での尾骨痛で歩くと痛い、30歳代の女性。尾骨整復術で一撃。 「劇的に治った。」と30歳代の女性。 尾骨骨折の整復術で臨床実績、技術で唯一の施術家です。 尾骨骨折後遺症の症状の臨床実績、技術で唯一の施術家です。     YouTube: 尾骨骨折 尾骨骨折後遺症 自律神経障害   http://aozora-youtsu.com/2024/03/post-7df7.html

臼蓋形成不全 股関節の痛み 手術回避

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  臼蓋形成不全 股関節の痛み 臼蓋形成不全 股関節痛できた患者、両臼蓋形成不全で手術はしたくない。医師からは30歳で歩けなくなると言われた。 臼蓋形成不全、変形性股関節症の専門施療。 今60歳代で股関節の痛みはない。子供2人。 変形性股関節症 60代女性主婦 両側臼蓋形成不全 運動不足のため室内用自転車こぎをやっていたら腰から膝、両側の痛みに襲われた。 腰は右坐骨神経痛、左は膝痛裏側。 鍼や接骨院、整形外科に行ったが回復が認められず当院に。 原因は自転車のペダルとサドルの高さ位置を標準に合わせた為に股関節から膝に負担がかかったことによると考えられる。股関節に異常がある場合は、サドルに座ったペダルの高さは少し膝が曲がった高さよりより少し曲がった高さの方が股関節から膝に負担がかからないと考えられる。 股関節に異常がある臼蓋形成不全や変形性股関節症で大きくかかわる筋肉として内閉鎖筋がある。この緊張が股関節や膝の痛みに関わってくる。 ここで尾骨が出てくるのだが、尾骨の固着が骨盤底筋の動きを阻害し殿筋や股関節周りの筋肉の動きを阻害している。と臨床からみられる。 尾骨整復術を施すと尾骨固着が解放され尾仙骨関節の動きが改善され、緊張から解放された股関節周りの筋肉が働きだした。それに準じて膝の緊張がとれ、楽になる。 変形性股関節症では、内閉鎖筋と腸腰部構成筋群との反射弓整合が最も重要なことです。 この症状は、股関節に原発型の痛みを出すと言った単純なものではなく、典型的な複合性の痛みを発するのが大きな特徴です。 しかもその出方は、それぞれのステージでかなり異なります。 しかし、いずれの場合も内閉鎖筋と腸腰部との反射弓形成に異変が生じ、どのステージであっても、ときに協調阻害よりの痛みを発してみたり、ときに炎症性の痛みを発してみたり、あるいは筋レベルでの閾値性の痛みや、腱と筋の閾値差の接近差より起こる間欠性の運動阻害やそれに伴う痛みなど、それこそ様々な痛みや運動障害などを発します。 しかし、全ての源は、内閉鎖筋と腸腰部の反射弓の不全です。 従って、変形性股関節症の施術はその整合につきます。 http://aozora-youtsu.com/2024/03/post-6ea4.html

むち打ち症や尻もち痛(尾骨痛)がつらい

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  むち打ち症や尻もち痛(尾骨痛)がつらい 蝶形骨と後頭骨の結合 蝶頸後頭底結合の動き(屈強伸展)で脳脊髄液の循環生産に関与 蝶形骨のトルコ鞍に下垂体 蝶形骨調整   蝶形骨の中心部には 「トルコ鞍(あん)」という、 ちょうど馬の鞍(くら)の形ををした部分があり、 間脳底から垂下した脳下垂体が、 その鞍にまたがる様にぶら下がっています。 脳下垂体は 小指の先ほどの小さな器官ですが、 甲状腺、生殖腺、副腎など 全身のほとんどのホルモンバランスを制御するという、 人体にとって きわめて重要な役割をはたしています。 また、 間脳の視床は 人間の意識維持の中枢であり、 その視床下部は 呼吸・心拍・発汗・消化器の運動など、 人間の意志に関係のない、 多くの異なる内蔵器官の機能を、 ある目的に向かって 協調的に統合している所で、 いわゆる自律神経の総合中枢であり、 脳下垂体とともに 生命維持の基本を司るところとして 大変重要な箇所になっています。 下垂体から分泌されたホルモンが果たす働きは以下に示す通りです。 成長ホルモン 骨の伸長や筋肉の成長を促進する。 肝臓や筋肉、脂肪などの臓器で行われる代謝を促進する。 甲状腺刺激ホルモン 甲状腺を刺激し、甲状腺ホルモン生成を促す。 副腎皮質刺激ホルモン 副腎皮質を刺激し、コルチゾールなどのホルモン生成を促す。 性腺刺激ホルモン (卵胞刺激ホルモン・黄体形成ホルモン) 精巣、卵巣および生殖器官を刺激し精子と卵子、性ホルモンの生成を促進する。 プロラクチン(催乳ホルモン) 乳房を刺激し、乳汁の生成を促進する。 抗利尿ホルモン 腎臓に働き、水分調整を行うよう統制する。 オキシトシン(射乳ホルモン) 乳腺の筋肉を収縮させて、乳汁を排出させる。 分娩時の子宮収縮作用もある。 蝶頸後頭底結合は仙骨と連動していしていること。 後頭骨と頸椎1番と仙骨2番の所で硬膜が癒着していることで蝶頸後頭締結合の動きを阻害している。 そこでこの癒着を開放し、蝶頸後頭底結合の動きを回復させる施術が硬膜調整です。 脳脊髄液の循環や圧力が一定でないと、いろいろな症状が出ます。頭痛、めまい、倦怠感、疲労感、不眠などの不定愁訴、起立性頭痛や天候が雨などの低気圧による体調が悪くなったりします。抵抗力、免疫力、自然治癒力の低下など。 むち打ち症や尾骨骨折(尾骨強...