尾てい骨の役割
尾骨(尾てい骨)の役割
人は新口動物で胚の原口が肛門になった生物です。肛門の後ろに突起物があるのが尾で新口動物はだいたいこのようである。となっているが四つ足ならそうなるが、実際には人では2本足で生活するので肛門の上に尾がある。
人の胚は全体の1/6ほどの尾をもっていて、胎生期には9個の尾椎が確認できるが胎児へ成長するにつれて体に吸収される。
尾骨の役割
動物は長めの尾っぽでバランスをとったり、つかんだり感情を表したり、推進力を増したりしています。
人はバランスもありますが下で内臓を支える支点となっています。

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