尾てい骨 押されて下痢症状

 

尾てい骨 押されて下痢症状

尾骨は直腸に近く自律神経に関与しています。骨折すると下記の症状が出ます。無理に押し込まないことです。

尾骨骨折の症状

疼痛、圧痛、内出血斑、機能障害

触っても、動いても痛く、くしゃみや咳でもひびく、直接椅子には痛くて座れない、仰向けにも寝れない。内出血が見える。

骨折転位が大のものは、直腸を損傷している恐れがあるので、下血があったら注意が必要。

自律神経のバランスを崩すことがある。(下痢、便秘、生理痛、寝付けない、車酔い等)

尾骨骨折の施術

肛門から指で整復。または、骨盤矯正をする。

整復は、施術後すぐに痛みが改善。

骨盤矯正は患部には触れないで行い、背骨も揃ってくるので効果的だ。

尾骨骨折の電療

ランダムアクセス波療法(スーパーテクトロン)で患部及び自律神経系に効率良く電気を流す。

尾骨骨折の期間

症状にもよるが、治癒まで2ヶ月ぐらい。

YouTube: 尾骨骨折 尾骨骨折後遺症 自律神経障害

http://aozora-youtsu.com/2021/08/post-8ee3.html

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